旦那の祖父は一軒家で一人暮らし。
娘さんが近くに住んでいて、面倒を見ていた様です。
少し遠いところ、義理実家とは別に何回か私達家族だけで病院にお見舞いに行きました。
GWに旦那の祖父は亡くなりました。
四十九日前に、都合もあり、旦那がお墓参りに行くと言うので行くことにしました。
長旅から漸く到着。
お墓は、祖父の家の敷地内。
田舎の村で家も大きく、仏壇も立派なもの。
庭に入って一番に目に入ったのは、亡くなった祖父の遺影と…。
誰も住んでいない広い静かな家に置かれていたのが何とも…。
それから迎えた四十九日。
義理家族達は法要をしに行きました。
その日の夜。
義母から旦那に電話だった様です。
内容は、義理実家が建てた家と引越しの祝いの日程…。
え?
今日四十九日の法要があった日じゃ…。
家が建ち引越しをしたのは祖父が亡くなる前。
お祝いをしたいとかで旦那には日程の件で何回か連絡があってきたらしいけど、延び延び。
この時点でしつこい。
私は義理実家嫌いだから、旦那が私に言うわけないけれど。
いつどう?と聞かれ、予定がある、予定わからん、と答えたらしいです。
旦那に、四十九日終わったばかりじゃないん?
て、言ったら、孫に会いたいんやって答えてました。
いつもそうだけど、孫に会いたいが為にイベントを利用する。
四十九日は、一つの区切り。
後は気持ちの問題でもあろうと思います。
だけど、何もわざわざ法要の日に祝い事の話しすることないよね…。
自分の祖父母の時のこと考えてみました。
やっぱりそんな祝い事の話なんてできませんでしたけどね。
華やかなこととか、暫くは控えようと思っていました。
何か、人の死を何とも思ってないよなぁ…
と、冷たさも感じました。
元々常識外れな家庭だから、求めるのも…ですが。
私の家系は毎月お墓参りをしています。
実家は、毎日ご飯やお茶、お供物を置き、手を合わせています。
義理実家にはそんな習慣が無い。
求めても仕方ありませんが、ご先祖様に対する感謝や気持ちは持たなくてはいけないと思います。