こちらは過去(2019.8.10)のブログを元に加筆しています。
わずか7歳の愛犬ハリーが悪性リンパ腫と診断されました。
それから一年と少しの闘病生活の末、家族に見守られながら、天国へ行きました。
辛くて悲しくて寂しくて
とにかく寂しくて、ハリーの匂いがする毛布に鼻を押し付けて泣いてばかりいました。
ペットロスってこれかぁ。
耐え難い
私は子供の頃から動物が大好きで
親に許しも得ずに
勝手に動物をもらって来ました。
雑種犬 ジョン🐶
ペルシャ猫 リョウ🐈⬛
あっ、実家にはニワトリもヤギもうさぎもいたなぁ。
ヨチヨチ歩きの私の後を
ニワトリが
餌を求めてついて歩いている写真なんかも残ってました。
それくらい小さい頃から動物に囲まれていたから好きなのかな。
猫以外は基本外の小屋の中で生活しているので、接する時間は短かったわけです。
ハリーはゴールデンレトリバーの男の子。
大型犬を室内犬として飼うのはなかなか大変でした。
ゴールデンの毛の量たるや、嫌になる程でした。
ひどい時には、子供のお弁当の中まで毛が入ってしまって小言を言われることもありました。
でも、ハリーも一緒に学校行きたかったんだよ。とごまかし😅
そんなことも今となっては
懐かしく温かい思い出です。
やっと少しずつ
思い出を書く気になりました。
ズボラな私は
毎日は書けないけど
たまの思い出話にお付き合いくださいね。

