なんとか 無事に 一日を 終えました
小ガミラさんは
ガルル・・ と 唸って見えてたけども ・・・ ![]()
今日は あんまり お仕事がなくって
時間も開いてしまったので
しばし 漢字の 練習を しとりました
使用している 教本は
30年くらい前に出来たの? 風な 本なんですが
家令 とか 見目麗しいとか
そういう言葉が 普通に出てきます
例えば
刊 ・・ ルモンド紙で ルモ 知らん
妻 ・・ 見目麗しいで ミメ 
足 ・・ ムア これは むあっと臭いで 覚えちゃった
女 ・・ 天女から テニ 絶対 考えてるの 男性だよね
処 ・・・ ウブから ウフ 何でウブがすぐ連想?
操 ・・・ 貞操でテソ 完璧死語でしょ
雄 ・・ 優れたるもので スレ へぇ 
犬 ・・・ ワン おいっ
功 ・・・ 年功序列で ネコ
これは 別の意味で すぐ覚えましたぁ ![]()
知らない言葉ばっかで ホント 覚えるの ツライ ・・・
そんな 本の中に 昔話の長文があって
つっこみ所 満載だったので
うる覚えですが ご紹介します
浦島太郎
昔 あるところに
八十を 越えた 母を持つ
40歳になってしまった
独り者の 浦島太郎という漁師が いました
母は いつも 「嫁をもらえ」と言いますが
「母ちゃんだけでも 食わすの大変なんだぞ!」と
太郎は 相手にしませんでした (40なのに・・)
天気が悪く 数日 漁に出られず
食べるものも 無くなってきたある日
やっと 晴れたので 朝早くから 漁に出る浦島太郎
釣り糸を垂れ
かかった!と 思ったら カメでした
「鯛だと思ったのになんで カメ ・・・
お前がいると 魚が逃げるから
あっちに 行け!」と がっくりした浦島太郎は
カメを 海に 放り投げました (助けず 捨てるんだ・・・)
そしてまた じっと我慢して 釣り糸を垂らしていると
昼過ぎ
また カメが かかりました
「
いい加減にしろ! 二度とくんな!」と
思いっきり カメを 投げ飛ばしました (カメ しつこい)
そして 夕方
また かかったのは カメでした
「![]()
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」
浦島太郎は 怒って
カメを力の限り 遠くへ ぶん投げました
(浦島太郎 凶暴 ・・・)
もう これ以上 漁は出来ないので 帰ろうとすると
大きな船が 近づいて来て
その船の船頭さんが (あれ?カメは?)
「浦島太郎さん 乙姫様が 会いたいそうです
竜宮へ いらっしゃっていただけませんか?」と
言って きました
浦島太郎は
「私には 年老いた母が居るので 行けません」と
辞退しました (おいっ!)
おしまい
・・・・・・・・・・・・・・ 
これで いいのか? 浦島太郎


