fucaboyのブログ

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穏やかな日々を、
あなたと共に・・・。

Amebaでブログを始めよう!
学校は、行かなくていいなら行かなかった。

保育園すらも、好きではなかった。

生まれてこの方、
自ら進んで教科書を開いたのは自動車学校の教本のみ。

幼少期・・・
両親が仕事に出かけ、
祖母とふたり、保育園に向かう途中、
お腹が痛いと暴れだしたり、
口内炎が痛いと泣き出したり、

あらゆる手を使ってサボろうとした。

駄々をこねて動かなくなった僕を祖母は連れて帰った。
ぼんやりと祖母の背中越しの景色が脳裏に焼きついている。

僕が「仮病」で保育園に行かなかったと祖母から聞いた母の、
なんとも言えない表情。

それから20余年

僕は知識を欲している。
生きるための知識。
世界がほんとうの調和をなせるための知識。

智慧とも言うのかな。

ブッダもキリストもガンディーも
諸国の神々も・・・

皆、何を求めて教えを説いたのか。

畏怖・崇拝・慈悲

僕は、何から学ぶ?

僕はどんな分厚い経典や聖典よりも、

自然・動物・宇宙・風
僕らを輝かせている目に見えない光。

そういうものを師としたい。


$fucaboyのブログ-アフリカオオコノハズク

アフリカオオコノハズク

この凛々しさ

羽毛に包まれた愛らしさ

私はひどく・・・心ひかれている。
家というものは、
からっぽでは、家ではない。

満ちていること。満ちるべきもので。

冬はあたたかい炎のぬくもりがこもる。

春は舞い降りる桜色に染まる。

夏はそよぐ風が通り抜ける。

秋は月の光がなぞってゆく。


珈琲の油膜のように新鮮で自由であり、
湧き出る水のように力強くありたい。

私はね、ただあなたの夢の背中を見つめている。