うちの長女、まだ1本も乳歯が抜けてなくて


本人も歯が抜けることに対して若干の憧れを抱いていたようなのですが、
そんな長女も少し前から ようやく歯がグラグラしだしまして、、

が、
よく見ると、乳歯が抜けてないのに、
裏側からもう永久歯が生えてきてる
( ̄□ ̄;)!!


えらいこっちゃーー!!!
と思って、慌てて歯医者さんに見てもらったら、
そんなに珍しいことでもなく、
乳歯も抜けかけていることから、
少し様子を見ましょうってことになりまして


で、まぁ怖がりな長女は、
もう いつ抜けてもいいぐらいに、
グラングランな歯を なかなか抜かせてくれず、
大事に大事に育ててたんですが、
それがついに今日抜けたらしくて


保育園の帰り道、長女が報告してくれました(^^)


「今日さぁ、おままごとしてる時に 歯抜けたでー♪」


ほうほう、やっと抜けたのかぁ。


「んでさぁ、保育園のゴミ箱に捨ててきたわ」


え。。。

捨ーーー!!!
(°Д°;≡°Д°;)


捨ててもたーー(笑)



いや、いいけど
別にいいけどね


乳歯ケースを買ってたわけでもないしね

抜けた歯持って帰って来いとも言わなかったしね


でもまさか、記念すべき 初めて抜けた歯を捨てることになるとは思わなかった~


まぁ、、、
抜ける歯はあと何本もあるし、
いっか。。。( ̄* ̄ )

雨の日や、お天気がビミョーな日が続く今日この頃。。


つかの間の晴れ間を狙って、
三女のベビーベッドのお布団を干してる間、
床にゴロンとさせてました





ぐーーーーー。。。


からの~~~





またかい!お前さん!!






もぞもぞ ゴロンゴロン


ほんと、寝相悪い三女です


先日、めでたく次女が3歳になりました






まだ3歳になってないうちから、

「次女ちゃん、3歳。おねーちゃんになったのー」

と言っては、
長女に「次女ちゃん、まだ2歳でしょ」
と突っ込まれ、
「3歳やもん!おねーちゃんやもん!」
と、無駄にケンカが勃発……

という、非常に面倒なやり取りが しょっちゅうあったのですが、
晴れて次女が3歳になり、
しょーーもない喧嘩がひとつ減りました
(*´∀`)=3=3


そんな3歳の次女語録をメモメモ
((φ( ̄ー ̄  )



「しぇんぺんぷー」←せんぷうき

このひと夏、しぇんぺんぷーに向かって、
「あ~~~~~~~~」
というのが次女のブームでした

子供、絶対あるある (・ω・)ノ
私もやってたわー



「おかしゃな」←お魚

割りと何でもよく食べる次女
おかしゃな の骨も、上手に出せるようになりました



「ふまりんごさん」←フラミンゴさん

次女、ふまりんごさん の絵のついたTシャツが大のお気に入りで、
2日に一回のペースで御召しになっております。。
たまには違う服も着てほしいなぁ



「はちみつ」←みつあみ

長女の後を追いかけてるだけあって、
次女はすでに女子力が高く、
洋服はもちろんのこと、
髪型や 髪を結ぶゴムは何がいいか、
毎朝 本人が選びます
あ~、めんどくさい……(-""-;)

次女の はちみつ の師匠は、
えるさん。(←アナ雪のエルサのこと)

「えるさん の はちみつして~~」
っていう感じです
(訳: エルサみたいな みつあみにしてー)


まだまだ幼い次女語録
かわゆいですなぁ( ´∀`)


長女もこのぐらいの時期の言い間違いがかわいくて直さずにいたら、
5歳になった今でも
テレビの事を 「てべり」って言ってます(^^;

姉さん、このままで いいんかいなぁ??



家に帰ることになるかもしれない
と思ってたところから、
まさかの逆転ホームランで、
分娩台に上がったのが、ちょうど9時前ぐらいでした


一旦帰宅していた旦那は、
今日は産まれないんだろうなぁ
と思いながら帰ったのに、
「今分娩台に上がりました」と、病院から連絡が入り、
それはそれは びっくりしたそうな(^^;


分娩台に上がってから30分ほど経った頃、
ついに恐怖の痛みが 。。。


うぅ、、い、痛い。。
なんて痛いんだ。。
嘘のように痛い。。
痛い。。。
痛い 痛い いたーーーい!!
痛いんじゃーーっ
(°Д°;≡°Д°;)このやろー!!

とは まさか言ってませんが、

そうだ、今までの我慢出来てた痛みは
まだまだ、助走で、
本番は これだったーΣ( ̄ロ ̄lll)
と、改めて出産の痛みがどんなだったか思いだし、
愕然としました(笑)


いきんじゃダメって言われるけど、
いきみたい。。

でもまだ子宮口 全開じゃないって言うし


今10時だけど、いつまで続くんだろー。。
(↑不思議なことに、私は毎回 陣痛が痛くて気が遠くなりそうでも、時計を見て時間を確認することだけは なぜか冷静なのです  笑 )


いきみたい いきみたい
と思いながら しばらく経った頃、
助産師さんから、いよいよ「いきんで オッケー」が(*´∀`)


こうなると、一気にゴールが見えてきたように思えて、
俄然ヤル気に


三女を産むべく、ひたすら 気張ります


もー早く出したい!

出てこい三女!!


いよいよ赤ちゃんの頭が引っ込まなくなった時、
助産師さんに、
「赤ちゃんの頭がもう触れるけど、触ってみる?」
と聞かれたのですが、
それどころじゃなくて、
(お股まで手を伸ばす気力はなかったー 涙)

「いや、ちょっとそれは いいんで、、、」
って断ってしまったのですが、
今さらながら、頑張って触ればよかったかなぁと思ったりしてます(^^;


産まれるぞー!ってなった時、
分娩室に、先生やら補助の助産師さんが
ワラワラ数人入ってきて、
まだ産まれてないけど、
やっと終わる~~ と思って すごくホッとしたのを鮮明に覚えてます


結局、三女は分娩台に上がって
痛みのMAXから、
1時間ちょっとで産まれたので、
3回の出産の中では一番スピード安産だったと思います


三女は産まれた直後、
ちょっと呼吸が安定しなかった為、
カンガルーケアは出来なかったのですが、
その分 産後は夫婦で ゆっくり過ごしました

旦那も終わってホッとしたようで、
分娩室で寝てました
( ̄q ̄)zzz


母子同室の病院で、出産当日から赤ちゃんとは同じ部屋で過ごすので、
まぁ、直後に抱っこ出来なくてもいいか。
みたいな……(笑)


妊娠中、体調がすぐれないことが多くて、
夏の暑さや、長女・次女のお世話もあり、
早く産みたいなぁ~って、あんなに思ってたのに、
いざ出産を終えると、
お腹の中に三女が居ないことが、すごーく寂しく感じて。。


お腹の中から赤ちゃんに蹴られたり、
なんていうことは、
もう二度とないんだなぁって、、
(我が家は三人で 打ち止めです)


そう考えたら、
ツラいツラい ばっかり思っていた妊娠期間は、
夢のように貴重な時間だったのだと、
改めて思いました

子供たちに感謝ですね(*´∀`)


我が家に来てくれて ありがとう







新生児 三女。。

我が家のマイナスイオンとして、
日々 家族を癒してくれております
(*´ω`*)


あと数日で、「新生児」と呼ばれる時期も終了。。

せっかくなので、忘れてしまう前に
そんな三女の出産の記録を
残しておこうと思います



夜中、
なーんとなく、陣痛っぽい腹痛が始まる



ただ、今回の妊娠、妊娠8カ月頃から
前駆陣痛があって、
本物の陣痛なのか、
うーん これはどうなんだろう。。。
と、悶々と2時間程 陣痛アプリと、
ネットのオリンピック速報と
にらめっこしながら 過ごす


いつもの 前駆陣痛と違って、
赤ちゃんの頭が下へ下へと押してるような気がするものの、
痛みの間隔が10分間隔から縮まらないし、
痛みが強くなる様子もない


むむむー、、、これ どーなの
10分間隔になったら病院へ  って言われてるけど、
これ どーなの!? 悶々 悶々。。。。。


病院行ったはいいけど、
陣痛じゃなかったらはずかしいなぁ


っていう、変なプライドが邪魔をして、
病院へ連絡するかためらったのですが、
どうにもこうにも気になるので、
とりあえず電話して、
一度診察してもらうことになりました


早朝5時頃、
旦那と子供たちを連れて病院へ。

「赤ちゃん産まれるかもしれないよー(産まれないかもしれないけどねー)
と言って起こしたので、
長女も次女も すんなり起きてくれました(^o^;)


病院に着いてNSTの装置をつけて しばらく様子を見ましたが、
痛みの強さや間隔は変わらず、
赤ちゃんの頭の位置もまだまだ高くて、
子宮口に手が届かないぐらいだったので、
助産師さんからも、
「今日は出産じゃないかも 」と言われ、
ガックリ  (;つД`)


うそん。
ここ(早朝5時に子供を連れて病院)まで来て、
家に帰るなんて、、、
イヤだっ(;つД`)


とりあえず、先生の診察を受けてから
どうするか決めましょ
となったのですが、
診察までは まだ時間があったので、
旦那と子供たちは一旦 帰宅し、
保育園へ行ってもらうことに。


診察まで1時間程あったので、
陣痛室で グースカ仮眠

夜中 陣痛アプリ(と、オリンピック速報  笑)を 見すぎて眠れてないので、
ほぼ爆睡でした(-_-)zzz


その間も 痛みは引かず、
ちょっとずつ 痛みが強くなってきた気がするけど、痛みの間隔は7~8分と、
あんまり縮まらず


美味しそうな朝食が運ばれて来たころ、
診察に向かうことに(涙)ごはーーん!!


部屋に帰ってきたら、
この朝食 絶対食べよう!

と心に誓って 診察室へ。。


「今日 産めたらいいねー」
「産んで帰りたいデスー。。」
というような会話を 助産師さんとしつつ、
先生の診察を受けると

「子宮口7cm開いてるね
このまま分娩室行きましょう」
って。。


え・・・え・・・えっ !?
  (゜ロ゜;ノ)ノ
き、キターーー!!


さっきまで、家に帰ることになるかも
なんて言ってたのに、
ちょいと仮眠を取ってるうちに、
一気に開いてるー!!


これには助産師さんもびっくりで、
「痛くないの!?大丈夫!? 車椅子持って来ようか!?」
と言ってくれたのですが、
まだまだ全然我慢出来る痛みだし、
お手洗いも行きたいし、
なんなら朝食 食べ損ねたなぁ
と思いつつ、
歩いて分娩室に向かいました =3=3


NSTの装置をつけてもらうと、
けっこう強い張りがきてたようなのですが、
私の感覚では、痛いけど まだまだ我慢出来るくらい


「痛みに強いんですね!」
と言われて、
3人目にして、神がかり的な痛みの強さが身に付いたのかもー!
と調子に乗って 思ったりしてました


まぁ、これが勘違いだったって、
後程 思い知るわけですが、、(笑)


つづく。。。