こんにちは
ご訪問ありがとうございます!
旦那と3人の子供たち、
猫1匹と暮らしている
地方暮らしのふつうのワーママです
2024年8月
当時37歳の時に、乳がんと診断されました!
2025年4月
BRCA1陽性の為、
両胸全摘しました!
朝8時頃から術衣に着替えて、
そわそわドキドキ。。
術前面会予定だった旦那は、
長男が胃腸炎発症のためキャンセル。
(まさかこのタイミングで。。
でも入院後の発症で良かった!長男に感謝です
)
朝、子どもたちの様子を写真で送ってくれました
お迎えの看護師さんが病室にきて、
いよいよ手術室へ。
手術室ってこんなに沢山あるんだな〜
まさにテレビで見てる感じのやつ!
とか思いながら、バレない程度にキョロキョロしてました
手術台に上がった時、
固いベッドを想像していたので、
ふわふわで温かくてびっくりしました
そこから周りがせわしなく準備しだして、
身体に色々付けてくれたりして。。
私に酸素マスクを付けてくれて、
麻酔の話を聞いている時、
あ、いよいよなんだな。。
と、急に涙がこぼれてしまいました。
私の準備をしてくれていたベテランっぽい看護師さんがそれに気付いて、
「あらあら涙が。大丈夫よ〜すぐ終わるからね〜
」
って、優しく言いながら涙を拭いてくれたんです。
それを聞いたら余計涙が溢れてきて。。。
その後すぐ麻酔が始まって、
多分私泣きながら眠りました
あの時の看護師さんの言葉が優し過ぎて、
今このブログを書きながらも、
涙がとまりません。。
なんて言っていいか分からないけど、、、
私の身体はもう手術台に上ってるけど、
私の気持ちがまだ追いついてなくて、
それを優しく拾い上げてくれた感じ。
おいてけぼりだった心の方が、
あの言葉でやっと追いつけたって感じでした。
(全て術後の今振り返って考えると、です!当時はただただ泣いてるだけ
)
麻酔ってホント凄いですね。
体感的にめっちゃ気持ちよく寝てました(笑)
動くともちろん痛みますが、
痛み止めのおかげで寝てる分にはそんなに酷くなくてよかったです!
術後の初夜が凄く辛いってネットでよく見たのでビビってましたが、思っていたよりマシで良かったです
寝返りが出来なくて背中も痛くなるけど、
寝れない程ではない!
術後初めて起き上がって、座ったり歩いたりした時も、
意外となんも痛くないやん!
出産前後のあの痛みより全然マシ!!
っていうのが正直な感想でした
今日の夜は、子どもたちとテレビ電話出来たらいいな

