二回目の命日が過ぎ

久しぶりにパパの夢を見た


そこは病院の大部屋で私とパパのベッドが一緒に並んでいて、そこで生活していた。

パパは6時前にはベッドから起きてどこかに出掛けていた。看護師さんに毎日帰ってきていますか?と聞くと「うーん、毎日ではないかな」と。



ふと見ると私のベッドに知らない人がわざと寝ていて、看護師さんを呼び、一悶着ありながらもどかしてもらう。私はまたパパの隣で寝れると安心した。


よかったねという目で合図をされて、ベッドに横になっているパパに「ありがとうね」とおでこにキスをした。パパも微笑んでいた。


パパとまた急に離れ離れになってしまうかもとの不安から、「そうだ!仕事を辞めればパパのところに付いていける♪」と思った。お金なんてなくてもパパさえいれば、喜んで生活していけると考えていた。



断片的だけど

こんな感じの夢だった



久しぶりに会えた



夢から覚めたら、下の娘が寄ってきて

「ねぇー〇〇は、一度でいいからパパに会いたいんだよね〜」とつぶやいた。



私がパパの夢みたことは話していないのに、

このタイミングでつぶやくんだー

何なんだろう



夢の内容もよくわからないけれど

久しぶりに会えて

嬉しかった!!



今日は起きてから泣くことはなかった