学ぶ、敬う、そして。 -24ページ目

学ぶ、敬う、そして。

元・片想い日記。遥か昔、大学生の頃、同性の先生に恋をしていました。2010年の初期は、先生への恋路ブログでした。先生への恋は叶わなかったけど、それ以降同性パートナーオンリーの日常です。永らく休眠してましたが、2019年ブログ再開→頓挫→2023ぼちぼち再開。備忘録

今日は、

膵臓の定期検査の結果の日でした。

 

久しぶりの主治医。

 

私の主治医は、

若いけど落ち着いている。

少し面白いこと言ってくれるけど

ちゃんと、”大丈夫”って思わせてくれる。

 

 

今日は、開口一番、

 

「お久しぶりです。…6月以来、ですかね。

 今日来るの忘れてたんじゃないですか?」

 

だって。

 

忘れる、なんて。そんな事出来る訳ない!

 

「私にとっては大きなイベントですよ。」

「ですか。何にもないですよ!」

 

結果にどきどきの私に

主治医、あっさり。

 

入室して15秒くらいでの「何もない」発言でした。

 

 

・・・でも、

あぁ、ホッとした~~~。

 

 

 

そのあとは、

体感している異常はないか?とか

血液検査の結果とか、

あと、少し雑談をして

次回の検査日を決めて終わりました。

 

 

とにかく!

現状、私は何も心配するところがないそうです。

一安心。

経過観察は続くけど、

未来を期待しても良いのかも!

 

 

ちなみに、主治医の雑談。

なんだかほっこりしちゃった。

 

 

――――――――――

「前回、”横浜”に行くって言ってましたよねぇ」

「横浜…?…東京??」

「あれ?…ベイスターズじゃなかったですっけ?どこだっけ?」

「あ、ヤクルト、です…。」

 

(退院時、

 「ヤクルトVSホークスの試合を見に行きたいけど

  飛行機乗れますか?」という相談をしていた。)

 

「あぁ。僕、いつもこうなんです。

 チョイずれって言われるんです…。」

――――――――――

 

頭がいい人が、ちょっとずれてる、って

なんとなく、あるあるですよね。

だからそのギャップが、

私みたいな一般人にとっては

話しかけやすさ、みたいな。

 

難しい手術を難無くしてくださる、

とってもすごい先生なのに。

 

というか、

そもそも、半年も前に手術した患者の

病気以外の事を

よく覚えてらっしゃるなぁ、と

私はびっくりしてますが。

 

 

これからも、

主治医の言葉を信じて、前向きに

自分の身体と向き合っていきます。

 

 

そう。

今日は、父も、同じ病院でした。

がんの内科と並行して掛かっている別の科の

定期検査だったそうです。

父、お疲れ様です。

 

 

 

・・・。

 

ところで、

今は、家から1時間くらいのところにある

森の中の宿泊施設に来ています。

 

父と、母と。

「もう旅行には行く体力ない」という父ですが、

なんとか車で1時間くらいは耐えられるそうで。

数日前に、母の提案で

「お泊り」が決まりました。

 

森の中にあるリゾート風のプライベートコテージ。

モダンな雰囲気の客室は、天井も高く開放感があります。

ジャグジー付き露天風呂やガーデンテラスもあり、

ラグジュアリーな空間です。

 




旅、というと

「宿は寝たり、作業するためのところ」と

私は思うタイプなのですが・・・

こういう空間なら

何をしていても充実感があるな、と感じました。

 

のんびりガーデンを眺めたり

可愛い器でコーヒーや紅茶を楽しんだり

ぼんやり寝っ転がったり

ひたすらお風呂に浸かって温まったり…

 







何をしていても、充実。

この空間にいるだけで、幸せ…

と思える環境です。

 

こんな気持ちは、久しぶりです。

 

父も、

すごく満足している様子で、

喋っていない時でも

この空間にいるのを楽しんでいるのが、

まとう空気感で伝わります。

 

・・・母、

提案してくれてありがとう!

いい思い出に、なってる感じする!

 

 

朝11時がチェックアウトなので

それまで、この充実の空間を、

満喫したいと思います。

 

 

 

にほんブログ村 その他日記ブログ 備忘録・メモへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ