学ぶ、敬う、そして。 -21ページ目

学ぶ、敬う、そして。

元・片想い日記。遥か昔、大学生の頃、同性の先生に恋をしていました。2010年の初期は、先生への恋路ブログでした。先生への恋は叶わなかったけど、それ以降同性パートナーオンリーの日常です。永らく休眠してましたが、2019年ブログ再開→頓挫→2023ぼちぼち再開。備忘録

こんばんは。

またまた期間が空いてしまいました。

 

あれから、

父は入院になりました。

 

父が入院したのは12月6日。

12月4日、11月末に受けた検査の結果が出て、

脳の腫瘍が増大していた事が確定しました。

 

私や母は、父の様子が

一日一日と変化していくのを見ていたので

やはり…という感じでした。

父の主治医は、

父に最後に会った11月の3週目には、

まだまだ普通だったので

急激な変化に戸惑っている感じでした。

 

11月4日、

私だけ父の主治医に呼び出され

父の容態と、今度の見通しについての話を

聞かせていただきました。

 

父の脳の腫瘍は現在、

脳の認知機能をつかさどる部分を圧迫していて

父は正常に物事が認知できない状態なのだそうです。

(12月に入り、父はトイレの場所も分からなくなった。

 玄関でパンツ(おむつ)を脱ぎだしたり

 家をよろよろと徘徊するようになった。

 もちろん、父の手足のまひが進行しているので

 私や母が付きっきりだったので、大事故には至らず。)

 

で、4日の時点で、

「このまま無治療だと一週間持ちません。」

との判断。

というのも、

脳の腫瘍が大きくなることで

人間の身体機能を司る部分まで圧迫しはじめ、

生命を維持する為の生理的な動きができなくなる、とのこと。

 

簡単に言うと、

“息がとまる”。

文字通り、

呼吸が止まり、息が出来ず、死ぬ、のだそう。

 

 

・・・。

 

一旦は、治療法はない、と聞いていましたが、

脳の全体に放射線を当ててみましょう、との判断に。

 

放射線治療がうまくいけば、

腫瘍が少し小さくなるかもしれないそうです。

 

 

とはいえ、

「一週間持たない」ほどギリギリな状態の父なので、

治療が上手くいったとしても

「年が越せる・・・かな・・・」

という状況らしいです。

 

 

一応、放射線治療は

12月20日まで。

その週末~12月最終週に、

退院・帰宅の予定だそうです。

 

最後は、家で看取りたいですし、

お医者様もそちらを推奨しています。

退院後の生活としては

しばらくしたら寝たきりになるだろうと言われていて

日々、介護士・看護師・医師が毎日来てくれる予定、

とのことです。

 

 

父の入院中、

いつ呼び出されるか分からぬ不安は付き纏いますが

一旦、母と私は、

少し自分の時間を作ることが(身体を休めることが)

出来そうです。

 

とはいえ、

父が帰ってくるときの為に

家の中を整理整頓しておくのですけど。

 

 

 

・・・。

 

そんな中、

私は久しぶりに、

生業じゃない方の仕事で、呼び出しがありました。

 

11月19日、いったん一つのプロジェクトを終え、

しばらくそちらから離れていましたが

 

次のプロジェクトが始動するそうです。

 

 

さぁ、今度は無期限。

されど、

私のがんばり次第、とのこと。

 

・・・。

 

正直、「こんなタイミングで!?」と

思うわけです。

父は終末期が近い(ともすれば今、終末期)のに、と。

 

 

とはいえ、

漕ぎだした船。

 

家の事情を伝え、少し猶予をいただきつつ

承諾です。

 

 

 

 

 

私を愛してくれる父に恥じぬ生き方をしよう。

 

私の願望が向く方に、

正直に生きよう。

 

憧れの存在を、いつまでも

憧れで終わらせぬように生きよう。

 

 

目下、家の事が最優先だけれど

想いはしっかり抱いて過ごします。

 

 

 

にほんブログ村 その他日記ブログ 備忘録・メモへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ