こんばんは。
なんと11月は一度も記事UPできませんでした!
11月も本業の山が月末にあり、
月初から駆け抜けました。
それと、
お金にならない仕事を同時並行で2件受けております。
研修生みたいな身ですけど
やるからには責任をもってやりますし
キャリアだと思って真面目に取り組んでおります。
それと、
先日何かの流れで(たぶん福岡パルコでやっていた『BOOK MEETS FUKUOKA』イベントだと思う)
”個人出版社”の存在を知りました。
恥ずかしながら、この歳まで個人出版社というものをあまり知らずに居た私。
大手では書籍化できないようなもの…
例えば、政治的なもの、社会的なもの、逆に…個人的なもの、
出版社のカラーに合う本や雑誌が様々刊行されています。
最近では、ZINEと言う媒体も活発で、
草の根的、市井の声的な小冊子も世に増えてきているようです。
個人出版社が出版している本をもっと読んでみたい!
ZINEを色々手にしてみたい!と思い、販売している場所を調べていたら、
そういったジャンルを多く取り扱う書店もあることを知りました。
思い起こせば、大学生の頃新宿二丁目近辺を散歩している時に、
マイノリティ・オルタナティブなジャンルの
本や小冊子をメインに取り扱っていたお店に偶然出会いました。
いわゆる独立系書店なのでしょうけど、
場所が場所でしたし、
私自身まだ小心者かつ知識不足だったので、
長居が出来ず早々と店を後にしてしまった記憶があります。
もう記憶も朧気なので、そのお店の場所の詳細は忘れてしまいましたが
改めて現在、
そういう書店があることを知ったので…
行ってみることにしました。
場所は東京だったのですが
かねてから気になっていた別の書店もあったので、
急遽一泊二日で行く事に。
・・・
というわけで、
東中野で、ジェンダーやクィアカルチャーの本を多く取り扱っている本屋さんに
お邪魔してきました。
大手の書店で取り扱っているものも、多数見受けられましたが
海外の本やアートブック、そして様々なZINE…
興味のど真ん中のジャンルばかりが処狭しと置いてありました。
社会人になって、3年間お世話になった会社が、
セクマイだらけの会社&サロンだったわけですけど
その時の空間になんだか似ているな、と感じたり。
マイノリティな部分がある、と
ただ社会生活を送っているだけで勝手に傷つくことが多いのだけれど
(とはいえ、年齢と経験で傷つかなくなってくるけど…)
その本屋さんの空間は安心が溢れているような気がしました。
ZINEは置いてある種類が豊富なので、
どれを買って(持って)帰ろうかかなり迷いましたが
X(ツイッター)でフォローしている人が寄稿した記事が載っているものを見つけたので
それを買いました。
あと、一人でも安心して死ねる死に方の本とか、
おすすめZINEが紹介してある雑誌とか、
そのあたりを購入。
そう…!
ZINEの作り方、みたいな本まであって、
紙媒体で”発信"することも意外に難しくないのかな、
と思わせてくれる書籍もありました。
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さて、そんな経験から3週間。
また明後日から東京に行きます。
今回は、なぜか、妹と母とディズニー…。
妹がディズニー好きなので。
ディズニーだと、私はエルサが大好きなので、
エルサグッズ求めていこうと思います。
と、話脱線しましたが、
妹と合流する前には、
前回のその書店と、
もう一軒行けなかった世田谷の書店さん、
行こうと思っています。
あとは、
マイノリティの事を学べば学ぶほど、
知らないわけにはいかない、と思うジャンルが一つあるので
それに纏わる博物館に2件、
行こうと思っている次第です。
歴史的なことからも、目を逸らしてはいけないと思う。
