Stylist's Diary -8ページ目

Stylist's Diary

スタイリストの日常


店長のらくがき


約一年続いた、共働きによる兼業主夫だった日々を振り返ると、よ
くぞまあ、炊事洗濯などの家事の7割程度(本人調査値)をこなし
ていたものだなぁと我ながら関心。

 もともと調理はとても好きだったので、まあ一応は楽しんでやっ
ていたものの、6歳の娘を抱えて、閉店後に料理、洗濯、子供のお
風呂をこなすのは、時間的なプレッシャーを受けて若干のストレス
にはなっていたように思う。

 ただ人間というのは、良くしたもので、限られた時間の中で成果
を上げるために、手抜き?だったり、効率を上げたり、手間を省く
工夫が出来てしまうところが霊長類の頂点に立ち続ける所以なんだ
なと実感(人間視点のエゴですが(汗))
...
 そんな中なんといっても約一年の日々で、自分の料理のスタイル
で180度変わった部分が(大袈裟)感覚だけに頼る目分量からの
脱却でした。

 今まで多くのシーンで、自分基準の曖昧な感性のみで料理に挑み
、いくども失敗を繰り返していたのですが、今更ながら基本の大切
さを知った一年でした。恥ずかしながらアレンジは基本の上にしか
成り立たないものだということを料理に対してだけは、当てはめた
ことがなかったのですね。

 昨日のNHKのあさイチの放送内で、上記の味の壁紙というのを
見て、発想を膨らますのはこうしたベースがあってこそと再認識。

 この一年で、簡単かつ少ない調味料でできる美味しい料理をいく
つか発見したので、ご紹介。

 ■煮るだけ照り焼きチキン(これは受け売りです)

 材料 鶏もも肉
 
 調味料 醤油50cc みりん50cc 砂糖40グラム

 作り方 

 合せ調味料をフライパンに入れ、沸騰したら極弱火にし、鳥肉を
皮目から8分
 裏返して8分、そして最後にもう一度皮目を3分。

 以上で出来上がり♪

 そしてもう一品が鶏胸肉はどう調理したら固くならずに美味しい
料理になるか?を突き詰めると、究極の先には鶏ハム(http://cookpad.com/recipe/
438712
)が待ち受けていると思うんですが、コレ簡単なんですが日にちが
かかって面倒なので、何か良い方法はないかと、考えついたレシピ
です。

 作り方簡単です。

 鍋にお水を入れて沸騰させます→そこにチューブのにんにくと生
姜を2cmづつくらい加えます→ついでにムネ肉から引きはがした
皮と、冷蔵庫に眠っていたネギの青い部分を2~3本引きちぎって
いれます→最後にムネ肉の塊を投入し火を止めます(←ココ強調)
→蓋はせず30分放置プレイを楽しんだあと、切り分けてポン酢や
胡麻ダレ、僕は醤油、ほんだし、ニンニク、一味、白ゴマを混ぜた
つけダレで食べますが、まあ好みでなんでもいいと思います。

 あと残ったネギは捨ててください。皮は切ってポン酢と白ゴマで
あえればアテになります。

 残った煮汁はガラスープの素、食塩、胡椒などを好みで加え、味
を整え、スープにしたりおじやにするとかなりイケます。

 mixiの料理のコミュニティーにレシピをUPしたところ18
0人近くのリアクションをいただいて、中にはスープ餃子にしたら
美味しかったとか、焼きそばを入れて食べたら美味しかったなどの
アイディアをいただきました。

 気がついたらめっちゃ長文になってしまったのでこのへんで。

 チャンチャン♪



店長のらくがき

先日久しぶりに本を購入しました。このごろではもっぱらネットで
の横書きの文章を読むことがスタンダードでしたので、縦書きの書
籍がとても新鮮に感じられました。

 テリー伊藤著書の「なぜ日本人は落合博満が嫌いか」という文庫
本なんですが、マスコミ嫌い、ファンサービスは勝つこと優勝を目
指すことのみと位置づけていた、玄人肌の落合元監督を嫌う世代の
多くが、若年層ではなく、壮年、高齢層ではないか?という分析
が、面白いなと感じました。

 なぜって?チャラいのを好まざる筈の層に落合不支持が多く、俗
っぽいファンサービスを望んでいるとしたら、彼らが生きてきた時
代を否定するような行為だと思えてならないからです。

 僕自身、目して語らず結果を残す不言実行を地で行く俺竜はとて
も好きです。有言実行で、時々、予告ホームランを放つ選手より、
周到に裏付けられた嗅覚と技を駆使して、コンスタントに成績を残
す選手の方が結果的には、ファンにより多く、長く夢を抱かせてく
れるのではないかと考えるからです。

 マスコミに対して無口な理由や、選手が結果を出した時でもポー
カーフェイスであるのはなぜか?その辺の部分にも言及していてと
ても面白い著書です。

 まだ読み終えていませんが、落合政権最終年を観終えて、思った
のは、落合さん自身秘めたる負けず嫌い、選手を思う気持ちは人一
倍ではないかということ。

 でなければ現役時代、史上最多の3度に及ぶ3冠王や8年間で4
度、自らが率いるチームを優勝に導くことなどできなかったのでは
と思います。

フェイスブックを始めたのですが、どのように活用してゆくべきか?はかりかねております。


 っていうか、まず使い方のノウハウさえもわからないので、とりあえずなんか書いてみるか?からでしょうか。


 自分の書いたことが目に触れるのは、ほぼ友達登録している人に限定されるのでリアルな日常を切り売りする感じでいいのかな?


 とりあえずボチボチと進めてみます。

最強の敵を迎えての日本シリーズ。


 戦前の下馬評では、ソフトバンクの圧倒的有利の報がメディアを賑わせていましたが、終わってみれば最終戦選までもつれ、4勝3敗でソフトバンクが僅差の日本一となりました。


 確かにソフトバンクは王者の風格漂う素晴らしいチームでしたが、あの強力打線と揃いも揃った投手陣を誇るチームとよくぞここまでの戦いをしてくれたなと思います。


 落合監督は、今シーズン限りで退くことになりましたが、ペナントレース後半戦で、いく度も見せた、ひとつでも先のベースを目指す荒木の鬼気迫る激走には、今季一番心を打たれました。


 チームスタッフは変われど、選手たちが、叩き込まれたオチアイズム胸に刻みながら戦えば、来季もきっといい戦いをしてくれると思います。


 チーム打率が12球団で一番低かったドラゴンズが、どうすべきか?練抜かれた戦術でここまで来てくれたことは、とても痛快でした。


 「敗軍の将は兵を語らず」を通したサムライ落合監督。この8年間、最高の眼力と最強の指導で選手らを鍛え上げ、ファンが一番に、望む勝ちをたくさん届けてくれてありがとうございましたといいたいです。


 今日の中日スポーツには、感傷に浸るまもなく、既に今後の組閣の情報が掲載されていましたが、落合さんなら



 「これがプロの世界。契約の社会だ」


 とサラッと答えるでしょうね。


 またあなたがどこかのチームの監督となり、無表情で戦況を見つける姿を早く見たいと願っています。



 ところですみません。


 お店の方ですが、20日から明後日の22日まで、月に一度の3連休をいただいておりますので、よろしくおねがいいたします<遅っ


店長のらくがき


フィギュアスケートにバレーにサッカー、そしてプロ野球と先週からどれをリアルタイムで観ようか?と悩ましい日々が続いていましたが、昨日は日本シリーズに集中。


それにしても、今シーズンを象徴するかのように、ドラゴンズ打線は湿りっぱなしで、今シリーズ最多得点が、2点。


昨日も川井と救援陣で2失点なら、御の字だと思うのですが、勝負を賭けた競技ゆえ、勝たなければどんな頑張りも無意味になるわけで、1点しか取れないなら、無失点で切り抜けるより勝つすべはないわけで、投手陣にとってはしんどいシリーズだと思います。


しかし落合という監督は、すべての流れの中でタクトを振る人なので、恐らく7戦の中で、一昨日のネルソンは、勝てればこしたことはない、そして昨日の川井はある程度負けて仕方なしの試合だと位置づけていたのではと思います。しかしつないだ山井も好投し、最小得点差で推移したことで、浅尾を投入する結果にはなりましたが・・・・・・


これまでのシリーズの中で、落合監督は一度捨て試合的な戦い方をして物議を醸し出しましたが、いつものオレ竜で考えると、今日のチェンと次戦の吉見は負けられない位置づけなのでしょう。


しかし、今日の山田のあとはホークスも和田と杉内が控えているわけで、彼らが短期決戦で2連敗ということは、考え辛いので、いずれにしても決着は7戦目までもつれる可能性が高いかなと思います。


先日のサッカーの北朝鮮のように両チーム、ホームの圧倒的な応援を味方につけることのない、外弁慶シリーズとなっていますが、今夜はドラゴンズにはいつもの内弁慶ぶりを発揮して欲しいと思います。


連日、職務とは関係ないネタですみません<いつものことですね。