お久しぶりです。
ブログ書くのは11ヶ月ぶりでしょうか(^_^;)
実は3月19日、今行かないと絶対後悔すると思うバンドのライブがあって、渋谷XXX wまで遠征して来ました。
downyのライブ、以前から行きたくてしょうがなかったんですが、機会はなかなか巡っては来ませんでした。
たまたまチケットが取れ本当に嬉しかった。
ライブハウスなんていったい何年ぶりかしら?ってくらい途方もなく昔(*’艸3`):;*。 プッ 月日は過ぎましたね。
さて
この訃報は、19日ワンマンライブ「砂上、燃ユ。残像」が終わり、翌日ニュースになりました。
激震です。
それでも治って戻って来ると信じる皆の切ない想い。
ご本人ももちろんです。
願いは、ついに天には届きませんでした。
かなり辛い状態にも関わらず、弱みを見せたくないと言うご本人の信条から
ご家族に会う事まで拒んでおられたそうです。
自分の命の瀬戸際まで、プロとしての美学・信念を貫く厳しさ。
ギタリストとして、まるで漆黒の炎のようにその情熱を燃やし尽くされました。
…いえ、決して燃え尽きてはいないでしょう。
情熱を内包したまま、様々な人々に惜しまれライブ当日数時間前に逝去されました。
なんという人生なのでしょう(ノ_-。)
早すぎます。残念でなりません。
しかし彼は、確かに会場におられました *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
命とも言えるギターは定位置に、生前に録音された音源、そしてdownyのメンバー。
彼等の造り上げるアーティスティックな空間に確かに彼は存在していました。
それぞれの楽器で奏でらる音色、声、映像は波となり、心地良く私を包み込み、その世界に誘われました。
魂の共鳴と言ってもいいくらい特別な空間でした。
ボーカルのロビンさんが、「1枚の絵にしたい」と仰ってる何かのインタビューを拝見しました。
そう言う事なんだ…
ギター ドラム ベース ボーカル 映像 別々の存在が1つになり絵を描く。。
個々の秀でた技量、それぞれが唯一無二の存在、達人達が織りなすアート。
こんなこと出来る人達がいるんだ! もう衝撃といってもよいです。
何回も足を運んでるファンの皆さんは、青木裕さんの生演奏でないと物足りないようでしたが、初めて接する私にとって大好きなアート、芸術その物でした。
また、皆さん思ってもみなかったでしょうが、青木裕さんを送る最高のセレモニーであった。
…そんな風にも思えました。
最初で最後? 私にとって貴重な心の宝物になりました。
downyのみなさん、とてもお辛い時にあれだけのもの魅せて、聴かせてくださってありがとうございましたm(_ _ )m
感謝しかありません。
そして、青木裕さんのご冥福を心よりお祈り申しあげます。
追記
何をどう言ってよいかわかりません。
言葉足らずはごめんなさい。
苦しくても希望を捨てないで絶対生きてください!
一緒に生きましょう。