桜が咲くときに

桜が咲くときに

私は、大切な人を守ためなら
大好きな本を守るためなら
この手に何を持ってでも戦う。
それが、自分の手を汚すことであっても
誰がやらないといけないなら私がやる。

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海の底を読みました。


なんだろぉ読み始めたら夢中になるんですよね!

不器用な男の人っていいなぁって思う

海の底は、なんか塩の街や空の中と違って恋愛小説って感じがほとんどなくてあんまり恋愛小説が得意じゃない人でも読めると思います。


2人のコンビいいですよね。
1人は、感情的でもう1人は、客観的。
1人ずつでは、ダメで2人揃ってなきゃだめ。
望ちゃんもだんだん強くなっていって最後には、あんな展開!って感じの展開で、やっぱり好きだったんだって再確認しました。


海の底は、守るってことを考えさせられました。
守るって大変なんですよね
命の危機と隣合せの時もあるし
でも、守らなきゃ自分が後悔するから
守るんだろうなぁ
助けるのも多分同じことなんだろぉなぁ