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ソフトバンク武田、7回1失点 日本S初登板で躍動
ソフトバンクが接戦をものにして星を五分に戻した。日本シリーズ初登板の先発武田が中盤まで走者を許さなかった。6回2死から代打狩野に初安打、続く西岡に適時打を浴びたが、後続を抑えて7回1失点でまとめた。打線も1回1死二塁で内川が詰まりながらも左前に運んで1 (続きを読む)

武田が度胸で虎止めた 6回2死まで完全
上から翔太が阪神打線をねじ伏せた。「SMBC日本シリーズ2014」第2戦に先発したソフトバンク武田翔太投手(21)が、カーブと見間違うほど落差のある縦スライダーを操り、7回を3安打1失点。日本シリーズ初登板勝利で1勝1敗のタイに戻した。甲子園初マウンドながら、6 (続きを読む)

SB武田が初甲子園初星 大声援いなした
敵地の大声援をいなした。人生初の甲子園が、人生初の日本シリーズ。七回1死一塁、リードは1点。あろうことか、ソフトバンク・武田は笑った。21歳。いわゆる、ゆとり世代。「いや、緊張しましたよ。応援がすごかったので若干押されましたけど…。途中から、逆に楽しもうと」。(続きを読む)

【片岡篤史の目(1)】虎打線がはまった「武田カーブ」の罠
日本シリーズ第2戦は、ソフトバンクが武田の好投で2―1と阪神に雪辱した。本紙評論家の片岡篤史氏(45)は、カーブを巧妙に使ったソフトバンクバッテリーの「緩い球の罠(わな)」が阪神打線を翻弄(ほんろう)したと分析。一方で4回1死から初球を本塁打した李大浩(イデホ)に (続きを読む)

ソフトBが雪辱し1勝1敗で福岡へ…21歳・武田が7回1失点
SMBC日本シリーズ第2戦(阪神1-2ソフトバンク、1勝1敗、26日、甲子園)ソフトバンクは先発した武田翔太投手(21)が五回まで1人の走者も許さない投球を見せ7回3安打1失点と好投。21歳の快投でソフトバンクが対戦成績を1勝1敗の五分に戻した。第3戦は28日に (続きを読む)

ソフトバンクが阪神に二戦目で勝利 先発の武田を称賛
ソフトバンクが逃げ切り、1勝1敗のタイに戻した。秋山監督は7回1失点と好投した先発・武田を絶賛。28日からの本拠地・ヤフオクでの戦いに勝負をかける意気込みをみせた。 勝利インタビューは次の通り。 -最後はベンチでどんな気持ちだった? 「もう、ハラハラドキドキ。(続きを読む)

日本シリーズ第2戦、SB武田の完全試合を阻止した「地獄を見た男」阪神・狩野の意地の一撃
10月26日に開催された日本シリーズ第2戦、快投を続けるソフトバンク先発の武田は、6回2アウトまで18人の打者を完璧に封じ、阪神打線を完全に沈黙させていた。日本シリーズでまさかの完全試合か。両軍からのそんな期待と不安が漂い始めた頃、2アウトランナーなしの場面 (続きを読む)

タカ反撃1勝!脅威の武田、ドロリンカーブで六回二死まで完全
SMBC日本シリーズ第2戦(阪神1-2ソフトバンク、1勝1敗、26日、甲子園)次代のエースが、聖地の虎党を沈黙させた。1点差に迫られた六回二死二塁。ソフトバンク・武田は上本を二ゴロに仕留めてピンチ脱出。マンモスがため息に包まれる中、不敵な笑みを浮かべながら、 (続きを読む)

武田 初の大舞台であわやの投球 6回途中まで完全試合ペース
日本シリーズという大舞台のマウンドを初めて踏んだソフトバンク・武田が7回3安打1失点と堂々の投球を披露した。 前日25日の第1戦に完敗を喫して臨む第2戦に秋山監督から先発のマウンドに指名されたのは3年目の武田。 その武田は初の大舞台のマウンドで初回から圧巻 (続きを読む)

6回2死まで完全…武田、歴代3位の先発イニング無走者記録
日本シリーズ初登板初先発のソフトバンク武田が6回2死から狩野に安打されるまで、5回2/3をパーフェクト投球。シリーズの先発イニング無走者の最長は07年第5戦山井(中日)の8回で、武田は山井と62年第2戦村山(阪神)の7回1/3に次ぎ歴代3位。 シリーズ初登板の (続きを読む)