先日、神社や不思議な話が好きな友人に会った。

 

その友人が今年から神職の資格のために学校に入り

勉強することになった、と聞いた。

 

多彩な彼女は都会育ちなのに田舎に引っ越し

そこでお米を作ったり

地域の役員などをしているうちに

今すぐではないが将来の地域の神社存続ために

資格を取ろうと思ったみたいだ。

 

私は神社好きだがなんとなく好きがぼんやりしていて

目的もなく(御朱印は集めているw)

行くこと自体が目的になっていると感じた。

もちろん行くことで

日頃の心のモヤが晴れることはありがたいことだが・・・

 

自分の中になかった(知らなかった)神社へのかかわり方

こんな風に好きにまつわる世界も実は知らない世界が

広がっているのだなと思った。

 

 

今日もありがとうございます。