昨日鈴虫寺に伺った。
こちらはいつ伺っても行列が絶えない
願いが叶う、と評判の人気のお寺だ。
黄色い幸福お守り(400円)が有名。
昨日は連休中の平日で雨も降っていたので
比較的早く客殿に入れた(拝観料500円)
雨のせいかお庭の木々の緑が鮮やかでとても
美しかった、雨もまた善きでした。
鈴虫の啼く客殿でお茶とお菓子のお接待を受け
説法を聞いた。
ここ最近は年に何度か伺っているので
前回と同じお話しだった。
コロナ騒動の時に言われていた
『自粛要請』と漢字違いの『慈粛陽静』
慈・・・いつくしむ
弱い人をたすけるつもりで
粛・・・つつしむ
控えめにする、謹んでなにかをする
陽・・・太陽
笑ってみる、笑う門には福来る
静・・・しずか
自分を見つめるには両手を合わせて合掌
色々なことが起こるこの世界だけれども
人間は一人では生きていけない。
皆が少しでもこのような心持で生活することが大切
という教えをいただいた。
前回も同じお話しなので頭では分かっていても
つい忘れてしまうのが人間。
もう一度原点に戻って、と改めて思った。
【鈴虫寺】
京都府京都市西京区松室地家町31
今日もありがとうございます。