エンタメ、特に舞台は"withコロナ"が言うほど簡単ではないと思い知らされますね。
出演者に感染者がいたら、公演中止。
関係者に感染者がいたら、公演中止。
三密回避、ソーシャルディスタンスを保つことがほぼ不可能と思われる舞台。
特に宝塚は、とにかく人が多いから…。
そうせざるを得ないのだろうと想像しています。
観客に対しての対策は、劇場に行けば体験できるので、どのような対策なのかがよく分かります。
でも、舞台裏は…?
それを観客に周知する必要はないでしょうし、なんらかの対策をしているのでしょうが、(今回の星組なら、出演人数の減)一ファンとしては、対策がはっきりと見えない分の心配があります。
私の贔屓は大丈夫なのかしら…???
ファンとしてはそんな心配もあるけれど、観客としては、劇団の判断を信じながら、でも、最終的には私自身でその時々の状況や環境を考慮して観るか観ないか決めるしかない。
それは、コロナ前からもこれからも変わらないこと。
個人的には、宝塚をエンタメの一種として括るのは無理があると言うほどに、人生になくてはならないものとなっています。
が、この時期は特に程よい距離感を保って、お付き合いしていきたいと思います。
つらつらと綴ってきたけれど、今、私は嬉しい気持ちです。
なぜならば、劇場で宝塚を観ることができたから。
こうしてまた公演できるようになったことはおめでたいことです🎉
良かった〜!!!
コロナのない世界ならば、こっちゃんとひっとんのロミジュリ…
と心ウキウキソワソワのこの時期ですが、私はようやくお二人の大劇場お披露目公演2回目。
感想はシンプル。
ひっとん、かわいいかわいいかわいい〜
こっちゃんのいついかなる時も私を満足させてくれる安定感!!
やっぱり今日も彩園ひなちゃんが大活躍でかわいいし、
やったら笑顔がキラキラした男役さんは誰かと思えば極美さんだし、
大階段を一切見ずに降りる根性ある下級生がいるなと思って追いかけたら稀惺さんだった。
パレードで上下花道に順々にやってくる下級生たちが顔を見合わせてニコニコしている様子には、なんだかもう、涙が出そうなくらいの心持ちになった。
もう、、、星組の下級生大好きになってしまいます。
やはり、宝塚はよいです。
