2021年に卵巣がんがわかりました。当時のことを書いてみようと思います。

 

普段デスクワークが多く座っていることが多いため足の浮腫みは日常で、

右足が肉離れしたのかと思うぐらい浮腫み病院に行くことをなったのが

病が分かるきっかけです。

整形外科を受診し、湿布を処方してもらって帰れるものだと思っていました。

 

当時、コロナが流行っていて受診にも時間がかかり金曜の仕事帰りに

病院にはっいたのですが当日は肉離れではないが検査が必要とのことで見てもらえず

土曜に再診になりエコー検査をしてもらえることに、そこで子宮に腫瘍があることが分かり総合病院に救急車で転院。

心がついていかず、家で洗濯物干してるねんとか、わんこの世話があるとか、息子のご飯の用意がとか、色々言って家に帰ろうとしていました( ̄▽ ̄;)

 

受け入れ先の病院で卵巣が腫れていて検査が必要、足の浮腫みは卵巣が足の静脈を

押して血栓ができている、血栓が肺にも広がっている、まずは肺血栓の治療が必要、

肺血栓治療は首からカテーテルをいれて心臓に血栓が飛ばないように処置する。

 

息子が来てくれて、転院後すぐに心臓下にフィルターを入れる処置が始まり術後

HCUに移動する際に息子と対面できました。まだよくわかっていない私、

おかんいけるから、わんこのこと頼んどくで、洗濯物取り入れてや!

と元気に言づけて息子と別れました。コロナのためほんと一瞬でした。

 

息子いわく本気であかんやつやと、この時に悟ったらしいです。