作ってしまいました。
携帯サイトですがpcでも見れます。
私がpcで作ったからです。
昨日あたりにこっちに更新した佐相があったりします。
今はそれだけ。
準備が整い次第またリンク貼っつけようかな。
サイト作ったのこれで3つ目ですが未だ慣れないものです。
恥ずかしい思いを自分からしてます私でした。
作ってしまいました。
携帯サイトですがpcでも見れます。
私がpcで作ったからです。
昨日あたりにこっちに更新した佐相があったりします。
今はそれだけ。
準備が整い次第またリンク貼っつけようかな。
サイト作ったのこれで3つ目ですが未だ慣れないものです。
恥ずかしい思いを自分からしてます私でした。
片思い。
※突然始まる佐相
※わけがわからないよ
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「博臣」
突然、佐藤君が俺の名前を呼ぶ。
どうしたの、って返事をしたがその声は変に裏返ってしまった。
いつもは名字で呼ぶのに、今回は下の名前で呼ぶからだ。
恥ずかしい。
その恥ずかしい思いも相手は知ってか知らずか再び『博臣』と口にする。
「なに、さとーくん。どしたの」
「あー……いや、なんでも」
何か言いたいようだが、口を開閉しているばかりで言葉という言葉が出てこない。
結局何回かああとだのええとだのを繰り返して何も言わなかった。
それを誤魔化すように「塩、取って」と俺に言ってくる。全くわかりやすいなあ。
ていうか、さっきの名前呼びは一体どうしてそうなった。
“博臣”と、たしかに佐藤君は自分の事をそう呼んだ。
何故だろう、それだけなのに頭の中がぐるぐるしてふわふわしている。
この気分は例えると何になるのだろう。自分にはわからない。
暫く傍で調理している姿を見ていると佐藤君はそれに気付いて。
「そうま、」
あ、いつもの呼び方になった。
「なあに?」と、笑顔を浮かべて言葉を返すと同時に、少しだけ佐藤君との距離を狭める。
大きなフライパンを持ち上げて可憐なるフライ返しをした後、彼は決心したかのように言う。
「さっき俺が名前呼んだとき、真っ赤になってた」
「えっ……」
何を言い出すの、佐藤君。
とうとう轟さんの惚気話の聞き過ぎで頭が可笑しくなったのか、なんて考える隙も無く佐藤君は言葉を紡ぐ。
「さっきのお前、可愛かった」
「馬鹿じゃないの?頭、どうかしてるよ?」
「おい種島、出来たぞ」
ねえねえ佐藤君、聞いてる?
俺の話は無視してさくさく仕事を進める彼。ちょっとせめて最後まで聞いてよ。
なんかもう泣きそうだ。可愛かったってどういう意味だ。
「……」
佐藤君が口にした“可愛い”。
ぼんっ。俺の頭はその言葉の意味を理解し、蒸発した。
顔が真っ赤になったのがわかる。誰も、この姿見てないよね。見ても忘れてほしい。
キッチンの片隅でうんうん頭を抱えていた俺を彼は知らない。
その後彼が背後から抱き締めてきたのを料理を取りに来た種島さんは知らない。
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勢いで書いた(打った)ので目を瞑ってください…
自分でも何を伝えたかったのか。うあ…
とりあえずそうまさん可愛いよねっていう。