「誕生日おめでとう」
「……手前、何しに来やがった」
明日は朝早く仕事に向かうため、もう何時間も前から寝床についていた。だが、訪問者はそんな他人の事情を知る訳が無く。
午前零時、予期せぬ訪問者が静雄の家に訪れる。
深夜にインターホンを押すという常識知らずのこの人間は、此処が“あの”平和島静雄の家だと知った上で来たのか、或いは知らないで来たのか。無論、当の訪問者――折原臨也は前者である。
「嫌な顔しないでよ。仕事で池袋に来たから、ついでに祝ってあげようと思ってね」
しれっとした顔で言っているが、ついで、というには息が上がっている様子。しかも、よく見ると微かだが首筋に汗が流れていた。
――そんな格好で何処がついでだよ。
はあ、と心の底から出た溜め息。呆れたのでは無い、この気持ちは――
と、結論が出ようというところで静雄は思考を断ち切った。自分は今、何かとんでもない事を考えたのでは…そう思ったからだ。
一方、臨也は静雄の姿をちらちらと見ては目線を反らし、見ては反らしを繰り返していて、まるで何か言いたそうな様子だ。
そんな臨也を静雄は気付いたのか、あー、と口籠もる。
「……」
「……」
「……あ、」
「じゃあ、そういうことだから。またね」
臨也はそれじゃ、と踵を返す。さっきの狼狽えようはなんだったのかと考えさせられる程にあっさりした、別れの挨拶。
「待てよ」
背を向けた臨也の肩をがし、と捕まえる。勝手に言って勝手に帰って、このままじゃ理不尽だ。本当に自分中心に回っているんだと、静雄は思う。今の臨也の発言だって、静雄の気持ちを揺らすには十分過ぎるくらいだった。
「……なんだよ、人が帰ろうってのに」
臨也は振り向かずに背中を向けたまま答える。
「取り敢えず入っていけよ」
「……なんで」
「お前が此処に急いで来たってのはわかったから」
ほら、な?
静雄が臨也の肩をぐ、と引いて自身の方へ身体を寄せると、臨也はぽす、と静雄に倒れ込んだ。上から顔色を伺いたいところだったがやめておいた。きっとナイフを向けられるであろうからだ。
「なんで…わかったんだよばか……」
何故そう思ったのか、本人の静雄はわからない。だが彼にはそんなものは関係無いし、必要性も無い。
ただ、彼には折原臨也という存在があればいいだけなのだ。
「ありがとう」
耳元で囁くと脇腹に一発、蹴りをいれられた。
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打ってる途中7割方出来ていたのが5割程消してしまって思い出すのが大変でした。
多分(ていうか絶対)当初予定していた展開と違ってる。
ちょっと焦り過ぎて何を意味してるのかわからないとこだらけです。
しずおめ!
間に合った。
物凄く短いしずたん小説を買い物しながら打ってたんですが思わず電源ボタンを2回押してしまいまして7割方出来ていたのが消えてしまいましたショックoh……
しずお誕生日おめでとう!
かみや誕生日おめでとう!
一字一句思い出したい。無理だ。
しずお誕生日おめでとう!
かみや誕生日おめでとう!
一字一句思い出したい。無理だ。
妄想を吐き出せ。
ある一定の時期が過ぎると何故か創 作意欲が低下していきます。
それから暫らくは創作氷河期(?)で何も手付かずで過ごしてしまいます。
描きたい気持ちはあるんだけどネタが湧き出てこないというか、エンジンが切れてしまうというか。比喩にしたらそんな感じです。
今がその創作氷河期に入りつつある。
だからこうして少しでも意欲を…!と思いつらつらとこの文章を綴ってるわけだけども。
なにも……ないよ。
吐き出したいのに!
こんなときに限ってさっき浮かんだ何かを忘れるんです!いつもなんです!
例えば幼少アキラ可愛いとかリクは絶対見かけMだがやっぱり中身もMなんだとかショタに目覚めたかもしれない但しアキラに限るとか!!アキラかわうぃよ!
スキャナで絵をPCに取り込んでupしたいんですがその手間が面倒くさくてなかなか出来てないです。
お陰様で載せたい絵は増える一方です。
女装とか……うん。もごもご
ある一定の時期が過ぎると何故か創 作意欲が低下していきます。
それから暫らくは創作氷河期(?)で何も手付かずで過ごしてしまいます。
描きたい気持ちはあるんだけどネタが湧き出てこないというか、エンジンが切れてしまうというか。比喩にしたらそんな感じです。
今がその創作氷河期に入りつつある。
だからこうして少しでも意欲を…!と思いつらつらとこの文章を綴ってるわけだけども。
なにも……ないよ。
吐き出したいのに!
こんなときに限ってさっき浮かんだ何かを忘れるんです!いつもなんです!
例えば幼少アキラ可愛いとかリクは絶対見かけMだがやっぱり中身もMなんだとかショタに目覚めたかもしれない但しアキラに限るとか!!アキラかわうぃよ!
スキャナで絵をPCに取り込んでupしたいんですがその手間が面倒くさくてなかなか出来てないです。
お陰様で載せたい絵は増える一方です。
女装とか……うん。もごもご