離婚を切り出したのは私の方から。

子ども達の将来を考えた時、自分の中の最善の選択肢が離婚だった。

向こうに非があるのは明らかだったので協議離婚も出来そうだったけれど、あえて調停離婚に持ち込んだのは養育費の支払いに不安があったため。

養育費についてきちんと取り決めして、いざって時に備えようと思っていたのだけれど。。。

そのいざって時は一年半後にやって来た。
養育費をまったく払わなくなり、気まずいのか?子どもとも会おうとしなくなった。

調停の席では養育費を払わないなんてあり得ないと言っていたのに。やっぱりな展開ではあるけど、とてもショックだった。

すぐには何もしなかった。
というか出来なかった。

仕事が猛烈に忙しくて気力が残っておらず、何よりもう関わりたくなかった。
頑張って一度履行勧告をしたものの、一度支払いがあってそれっきり。

結婚していた頃がトラウマになってしまっているらしく、辛くてパンドラの箱が開けられない。

最近ようやく弁護士さんに相談し、強制執行する事になったものの、過去の事を調べて連絡をするのが辛くて手続きがなかなか進まない。

離婚して10年近い今でもトラウマ、残っているんだよね。

トラウマになるとは、その時の辛い気持ちが瞬間冷凍されていつまでも心の中に残ってしまう事をいうらしい。

何かのきっかけでトラウマになった事柄を思い出すと、辛い気持ちが解凍され、当時のままの新鮮な状態で記憶がよみがえるそうだ。

とても辛くて残酷な仕組み❔だと思う。
そんな記憶いらないよ。笑

結果、自分の首を締めているのは薄々わかってるけど。

まぁそのうちがんばろう~爆笑