ブログずっとさぼってて何から書いたらいいかわからなかったからとりあえず書きたいことまとめて4回に渡って書いてみたo

最近やっとわかったんだけどあたし今の彼氏と離れられない気がするoワラ

要はこのまま結婚するんじゃないかしらoワラ

やっぱりアメリカ行くかなーo

でもその時はきっと1人だo
隣で彼氏が寝てる。
あたしの手を握ったまんま。

結局迷ってるんだ。

昨日学校に休学届を出すつもりだったのにやっぱりまだ踏み切れなくて。

親はきっとあたしが今の彼氏と付き合ったからこんな風になってしまったと思ってるんだろう。

実際問題、あながち嘘じゃないだろうけど後悔はしてない。

あたしが自分で望んだことだから。

彼氏を愛してる。
結局はそうなんだろう。

ホストと付き合って夜の世界を見た。
上がって欲しいとは思うよ。

だけど今すぐには上がれないってこともわかってる。

今のあたしは彼氏に100%養ってもらってるんだからそうそうふざけたことも言えないしね。

あぁなんていい人に愛されてるんだろう。

今ね、寝てたはずの彼氏が急に寝返り打ってあたしを見て一言こう言った。

居ていいんだよ。

やっぱり側にいるね。
離れられないよ。
それから1年と2ヶ月。
あたし達はまだ続いてる。

付き合ってる中で数え切れないぐらい喧嘩したし、別れようとも思った。

でもなんだか一緒にいる。
一緒に住んでる。

あたしは夜は上がったけど彼はまだホストだから辛いことはたくさんあるけどきっとこの人と結婚するのかなって思う。

普通の大学生活送ってたら180度違ってたんだろうと思うけど。

彼と付き合うことであたしの人生は変わった。

夜を知るようになって自分の人生の意義がわからなくなった。
一体自分は何をしてるんだろう?
どこに向かってるんだろう?
何がしたいんだろう?

不真面目になって単位もギリギリだったから後期に入ってからは心を入れ替えてちゃんと学校に行って勉強しようと思っていた矢先に妊娠がわかった。

彼との子どもだった。

選択肢は今の2人には一つしかなかったからおろしたけど中絶のショックは想像以上のものだった。

何もする気がなくなって学校にもまったく行かなくなってしまった。

親には大学にはちゃんと行ってると嘘をついていたがやがて苦しくなってすべてを話した。

親は親だった。
こんなあたしを責めもせず、あたしの生きたいように生きなさいと。

申し訳なくて涙が出た。

今のあたしは学校にも行かず、バイトもしていない。
ただ彼氏の家にいさせてもらってる糞ニート。

なんてだらしないんだろう。

そんなことわかってるけどなんだかすべてがよくわからなくて何もしたくなかった。
そこであたしは彼と初めて出会った。
彼を見たとき、びっくりした。

何故って会う前から知っていたから。
mixiだかブログだかの写真で見たことがあったから思わずそう言ったら彼もmixi見て本当に足跡あるわーって。

きっと運命だったのかな。

でもあたしはなぜかその時送り指名にしたのは違うホストだったんだよね。ワラ

今だったら爆弾扱いだろうけど彼とはそれからマイミクになってメッセしてた。

1ヶ月後、久しぶりに彼からメッセが来てたまたま新宿にいたから営業前に会わない?みたいな話になってさ。

会ったんだ。
10分くらいビル下で話して帰るつもりだった。

でもなんだか帰りたくなくて、彼を待ってたくなって。

あたしは結局夜営業が終わるまで歌舞伎町にいた。

彼と一緒に店の系列のバーに行った。
バーの2階はあたし達だけだった。

くだらない話してるうちに座ってる距離が近くなってあたしは彼にキスした。
そしてそのままバーを出て朝まで一緒にいた。

駅の改札まで送ってくれて朝のラッシュの中、彼はあたしにキスしてくれた。

理由なんてわからないけど帰りの電車であたしは号泣した。

つまりは彼が好きだった。
今まで感じたことないくらい彼に惚れてしまったんだ。

次の日もあたし達は会って朝まで一緒にいた。
気付いたらそれから毎日会っていつの間にかお互いが彼氏彼女になってた。

もちろん最初は色恋だとか他の女にもやってるんだと思ったよ。
でも毎日一緒にいるうちに彼が本気なんだってわかった。

1ヶ月後ぐらいに正式に告白されてあたし達は付き合った。
あたしは大学生だった。
正確に言えばまだ大学2年生。

悩んだ結果、1年間休学することにしました。

あたしは約1年前、去年の9月の終わりに今の彼氏と知り合った。
出会った場所は彼の店。

高校の頃は真面目で本当に毎日勉強してたしそれが嫌でもなく、むしろ楽しかった。
成績は学年でも塾でも常に1番だったし、次第にあたしはトップであり続けることのプレッシャーに疲れてしまった。

ただ中学受験に失敗した悔しさから大学は志望校に行きたかったから高校3年間は最後まで成績を維持してた。

無事受けた大学はすべて合格して志望校に進学した。

でもあたしは大学に通い始めてからおかしくなったんだ。

大学が四ッ谷にあるから毎日新宿を通るうちにあたしは気付かない間に闇の世界に引きずり込まれてた。

新宿歌舞伎町。
眠らない街。
夜もネオンがぎらぎらしてる。

勉強することしか知らなかったあたしにとって歌舞伎町はすべてが新鮮で魅力的だった。

最初は興味本位で学校帰りにぶらぶらしてただけだったのにいつの間にか変わっていった。

暇つぶしにキャッチしてるホストと仲良くなって初回荒らしもするようになって。

朝までふらつくことも増えた。
次第に大学も遅刻欠席で単位がやばくなって。

軽蔑して自分は絶対ならないと思ってたキャバ嬢に対しても偏見がなくなり、いつの間にか自分がキャバ嬢だった。

最初はお金がないからって体入を繰り返してただけなのに。

そんな夏、あたしはまたいつものように友達とホスクラの初回に行った。