④琥珀糖(こはくとう)
表面と内側で異なる質感を作る方法






琥珀糖は、その名の通り
和菓子の琥珀糖をキャンドルで表現しています。

琥珀糖キャンドルはベールのような膜を薄く仕上げるのがポイント。
ただ、温度管理を間違えるとイメージ通りにならないので、ワックスの温度が何度で作業するかが大切です。

今回は鉱物や宝石のようにカットして作りますが、どのような形にも応用する事ができて、とても表現の幅が広がるレッスンです。



⑤泡沫(うたかた)
カラージェルを使わないグラデーション技法






繊細なグラデーション表現。

そのためには、手を止めずにひたすらにグラデーションを作り出します。


作る前は、動画を見て頭の中でシミュレーションしてから制作に入ります。

タイミングや手の動かし方のイメージがとても大切な技法になります。


慣れてきたら、最後の写真のように何色か組み合わせた表現にもチャレンジしてみてくださいね。(難易度は上がりますが作り甲斐があるキャンドルです🔥)




⑥水の石

ジェルワックスの形を造形する方法









水のような石、石のような水。

このキャンドルは、ひとつひとつ丁寧に制作します。


形を作りながら、表面の滑らかさを整える。

手際の良さよりも、細部へのこだわりや立体感を作るイメージがポイントです。


レッスン内では、

部分的に気泡を入れていますが

気泡を入れずに作るのも美しいです。


色んな表現を楽しんでみてください😊




特典教材


キャンドルの芯を染める方法

カラー芯の作り方(テキストレッスン)






芯に色がのるだけで

シンプルなジェルキャンドルが輝き出す。


というか…

シンプルなキャンドルであればあるほど芯が主役になり、活き活きしたキャンドルになります。


少し手間はかかりますが、難しいことはありません。色は自由に作れるし、濃さも自由。無限に色が作れます🎨


芯を主役にするキャンドル、作ってみませんか?






中級レッスンは

一般的なジェルキャンドルの枠を超えるレッスンです。技法を学ぶだけでなく、

「ジェルワックスでこんなこともできるんだ」

という発見や、新しい表現のヒントもたくさん詰め込みました。



ジェルキャンドルの可能性を感じていただける内容です。









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