『図書館戦争』シリーズ 有川浩
『図書館戦争』『図書館内乱』『図書館危機』『図書館革命』の四作からなるシリーズものの感想です。まとまらなかったので今回は郁と堂上についてがメインの感想になってます。
※ネタバレ含みます。
まずはこの作品から。
一番最近に読んで、ここ最近で一番はまった作品ですね。
前回の宣言からだいぶ経ちました。少しは図書館戦争について冷静に感想を言えると思います(笑)
この図書館戦争を読む前に有川浩さんの作品はいくつか読んだんですよね。
『レインツリーの国』『キケン!』『阪急電車』の三つです~
図書館戦争はこの三つの作品とはかなり違うテイストだなと思いました。
しいて言うなら『キケン!』が一番似てますかね~
(こんなに冒頭から横道にそれるから文章が長くなるんだしっかりしろ自分)
図書館戦争は初めの方はやたら設定多いし長いなあとは思っていましたが、
だんだん進んでくるうちにキャラに愛着がわいてきました。
もうそこから先は止まらないですね。
もとは電車のなかで読む用で借りたのに家でも勉強そっちのけで読んでいました。
わりと深夜まで。読み進めたら止まらなくなってしまって(^_^;)
とりあえずtwitterであらぶっている私がいたのでまとめてみますね。
6/27 最近読書にはまっている私は図書館戦争(シリーズ第一巻)を一気に読み終えた。堂上教官がかっこよすぎて胸が痛い。なんだこれ、つらい。 もう自分でもどうしたらいいかわかんないくらいに荒ぶってる。comicoの感想書きたいけど、堂上教官が頭から離れない。誰か助けてくれ。小牧教官イケメンです。こんばんは。はぁ、なにこれつらい。 6/28 こんな時間まで小説を読むなんて、 高2?の頃、夜更かししてマンガ読んでたのを思い出します。こんばんは。違うな、こんにちは!(違う) そろそろ空が明るくなっちゃう。そんなところでおやすみなさい。1.5日分費やして、図書館内乱を読み終えました。図書館戦争シリーズはやはり面白かった。 7/1 今朝夢にまで堂上教官出てきた。 私は本格的にまずいかもしれない。 7/3 図書館戦争、最後二巻はかなり駆け足で読んでしまったけど、だって止まらなかった。読み止められなかった。最後は幸せに終わるのわかったけど、郁の暴走を見届けてあげなきゃいけなかった。 マンガ用アカウントで作ったはずなのに、こんなに小説の感想つぶやいてる。でも、図書館戦争はマンガのようなものだと認識してる。読み進めてるときの感覚が完全にマンガだった。次へ次へと進みたくなる。 何回でも読みたくなる。借りるんじゃなくて、もう一回読むために買おうって再認識。でもその前に、別冊が読みたい。ああ、テストなんて滅びろ。 (リア垢より) ここ数日間頭から離れなかった図書館戦争を、今、読み終えた。なんだろう、このやってしまったという感じ。ずっと楽しみにしてたものが、取り上げられちゃったような。 気に入ってた作品ほどその感覚が襲ってきてつらい。メジャーも、となりの怪物くんもそうだった。さっきまで、あんなに楽しかったのに。今は寂しい気持ちでいっぱいだ。 でも、このタイミングで読み始めたのはよかったのかも。私にはちはやふるの新刊が待ってる。頑張れる。それにあと少し遅かったら、テストもろかぶりだったしなあ。 7/5 今、ライブの帰りに洋食屋にいるんだけど、飲み物の欄にカモミールティーあった。 頼みたかったけど!頼みたかったけど! セットメニューに入ってなくて断念。 次こそ飲む!!
見事にあらぶっていたなあ。載せられないつぶやきもちらほら(笑)
あんなに意気込んでいたのにうまく感想書けそうにないです。
まとまらない。
図書館戦争はつぶやきにもあるように完全に漫画を読む感覚でしたね。なんでかなと考えたら、まあ設定が漫画の設定っぽいのもあるのですが、なんというかキャラが濃いんですね。今にもでてきそうな。キャラが濃いマンガ大好きです。ひとりひとりがそのまま動きたいように動いている。動かしているのではなく、動いている。そんなことを読み返していて感じました。
図書館革命の冒頭の立川でのカモミールティーを飲みに行くシーンは好きすぎて10回ほど読み返しましたね。ああ、カモミールティー飲みたいようううううう。
それでも一番好きなシーンは、ヘリの中で堂上教官が郁の手を握るところですかね。戦争から革命まで堂上教官が郁を守るというシーンは何度もありましたが、ここが一番さりげなくて、でも思いっきり行動に思いがあらわれてて好きです。郁のことは絶対自分が守るっていう意思が見えます。不安にだってさせたくない。と。
郁を守る意思が一番出てたのは、茨城遠征な気もしますーあれはもうつらかった。郁を守る教官が切なくて。洗濯物に水かけられちゃったり、親に知らされちゃったり、もう、郁はどうしてそんなに強いんだよう(T_T)
まあドキドキの最高潮は、、、ラストの告白のシーンかなあ。あそこはもうなんというか、もう!もう!「俺は約束を守った」のところでもう心臓破裂しそうになる。いま読み返して、なんだろう、泣きそう。つらい。
長くなったので、一旦ここで切ります(笑)
今回のは、郁と堂上教官編ということで。
それでは(^^)/~~~★
ふぅせん
