リブログ記事保育無償化は現場で働いている保育士さんに関係あるの?
前回のブログ↓↓↓昨日は微熱でしんどかったのですが熱も上がらずよかったですさて、本題に入ります今日のテーマは『保育無償化』お子さんがいる方はご存じだと思いますが今日は保護者目線、保育士目線にわけてその概要と問題点を伝えていきたいと思います!!私が初めて保育無償化と聞いたときは助かる家庭が増えるのではないかと純粋に思いましたがそういうわけでもないようです【概要】・2019年10月~消費税増税と共にスタート・無償化給付の実施主体は市町村・無償化の対象は3歳以上児・0~2歳児は住民税非課税世帯限定・給食費は実費負担ざっくり言うとこんなかんじですがどうですか??幼稚園の預かり保育は3歳の誕生日がきてから対象になるのですが保育園は3歳の誕生日がきた次の4月から対象なんですよね~統一したほうがいい気がするのですが・・・・給食費が実費と言ってもいくら徴収するかは園の自由ですもしかしたら今までよりお金払わないといけないかもしれませんよねそして外せないこと保育現場への負担無償化により長時間保育を希望する家庭が増えるのではないか…長時間保育の子が多くなれば遅番の保育士も増やさないといけなくなりますよね・・・・そしたら必然的に朝いる職員が遅くなるわけですよねもう1つは給食費が実費になるのですが徴収は各施設で行うのです払ってくれた払ってもらってない等保育園で管理し支払ってくれるよう伝えるお金のことってなんとなくいいにくいですよね・・・それだけでも精神的にも負担です政府が保育に目を向けてくれているということもうれしいのですが消費税を上げたいための策に思えて仕方ないです都内は今たくさんの保育施設を作っています本当に保育士は足りているのだろうか????少ない保育士の中で子どもたちは満足のいく保育を受けているのだろうか????根本的な解決方法を政府には考えてほしいものです《次回予告》【永久保存版】不器用でもできる?!0歳手作り玩具!!