作詞のH.U.B.さんは東方神起の作詞を多くされてる女性作詞家さんだそうです。
「FROM呪縛」とか「カオス」とかピンと来ないですけどね

作曲はお馴染み(過ぎ
)のcorin.さんですね。このCDが意識してる(よね?)ROCKなノリで言えば一曲目にこの曲は良いと思います。
アリーナツアーでも2曲目にやってるそうで「つかみはOK」的な
私的にはホンギの「WE GOTTA GET DOWN」の「D」の発音が嫌いだけどね

02. FREEDOM (lyrics: Tarantula / Music: corin.)
作詞家のTarantulaさんは日本の音楽ユニットSpontania(スポンテニア)のメンバーだそうでTIARAや伊藤由奈さんなどに詩を提供されています。
作曲は安定のcorin.さんで。
打ち込み音がふんだんに使われてますよね。
みなりがそちら系の勉強をしてるそうなのでこれからはもっとこんな曲が増えていくのかしら。
私的にはバンドの生の音だけで良いと思うんだけど。
打ち込み音が多いのってCDで聴く分には作り込まれて完成されてて良いんだけど、ライブでやる時には結局SEに頼るか楽器だけのアレンジに変えるとCDと比較してしまって音がスカスカに聴こえてしまうかどっちかになってしまう気がするから(これはFTに限った事ではないですが)。
ライブでやる事を想定して作ってないのでしょうか。
まあ、CDはCD、ライブはライブで全く別物と思って聴けば良いんでしょうけどね。
この曲の聴きどころはジェジのベースとジェジのパートとスンの雄たけび(

)とフニの「さ~みんな遊びにいこっか」
書いてみると結構あったわ。
ライブでもベースがちゃんと聴こえると良いな。
衣装は・・・ノーコメントで

MVは・・・
LEDの演出がね、ついこの間ONE OK ROCKの「Clock Strikes」のMVで使われてたな~って。
ワンオクのは天井のみで色も白だけなんだけどカッコいいの

ちょっと続いたのでパクリ疑惑が湧いた私。
ま、LEDの演出なんて腐るほどあるんでしょうから偶然でしょう。
因みにこちらね。
03. TOP SECRET (lyrics: Kenichi Maeyamada / Music: corin.)
あ~また作曲が安定のcorin.さんね。
3曲も続けて

このアルバムってcorin.さんのだっけ


04. You Are My Life (Lyrics & Music:Gary Baker, Anthony Little & Frank
Myers / Japanese Lyrcis: Kenn Kato)
この曲、この曲順、と~っても違和感。
流れが止まってんの。
この曲だけ。
私が曲順決める人だったらここでPolar StarでYou Are My Life は、えっと~どうしても入れなきゃいけないならその次かな?
「FIVE TREASURE BOX」みたいに前半提供曲、後半自作曲な流れになっちゃうか。
でもそれが自然な流れに感じるならそういうことでしょう。
05. Beloved (lyrics:Goro Matsui / Music: Lee Jaejin & suzuki ”Daichi”
hideyuki)
ジェジ曲
好き
ファンミライブで聴いても良かったし

06. Beautiful World (Lyrics: Kenn Kato / Music:Choi Jonghoon)
フニ曲

この曲、聴けば聴くほど好きになりました。
歌詞はね、まあ置いといてね。
スンの声

この曲もライブで聴いても良かった

07. Time To (Lyrics: Lee Jaejin / Music:Lee Jaejin & VINYL HOUSE)
今までのジェジ曲とは違う感じ。
でもちゃんとジェジっぽい部分も残ってるのかな。
以前こちらの記事でも触れましたがPATI PATI 「Do It Again」?
歌詞にも「You can do it again」ってあるからきっと元のタイトルは「Do It Again」だったのかも。
ホンギがPATI PATIで「Do It Again」からジェジンのカラーが変わったと言ってた。
歌詞がね、なんかジェジの心の叫びに聴こえて切なくなってしまったりなんですけどね。
08. Hold My Hand (Lyrics: Choi Jonghoon / Music: Choi Jonghoon, Han
Sung Ho & Shin Min Kyu)
フニ曲

「Time To」からこの曲への流れ、超~良くないですか

なんか癖になる。
そしてこの曲、楽器隊がカッコいいです

最初の「どうしようもなく~」の裏のギター、スンのパートかな?
なんかギターのこういうアレンジ好きです。
相変わらず余計な音も入ってるけれどもさ

09. Black Chocolate (Lyrics: Ken Kato & Lee Honggi / Music: Lee Honggi)
やっぱホンスタやってくれたね。
中毒性がある3/4拍子

今回のアルバムの新作曲の中で一番最初に耳が覚えましたよ。
歌詞もちょっと「Dark」&「Black」な感じで。
10. Polar Star (Lyrics & Music: Hiroki Horiko)
実はこの曲、最近大好きな事に気付きまして

何気にSATISFACTIONも好きだし堀向彦輝さんの楽曲好きかも。
まあAlwaysは初聴で「あ~プロが書いた曲だね~」って感想だったけれども。
サティスもポラスタも「ザ・アニソン」って言われがちだけど好きなものは好きさ

きっと他のアーティストが歌っても好きな曲って事なんでしょう(あ、言っちゃった
)。トリコの映画のエンディングに決まった「シアワセオリー」は誰の曲なのかな
(自作曲ではない前提です、おそらく)だけど、曲順がどうにもおかしくないですか

この曲がこの位置

せっかくのホンギ曲の流れが

ポラスタもせっかく(私には)良い曲なのになんだかここに入ってくる事で「違和感ある曲」になってしまっているのが残念

11. オレンジ色の空 (Lyrics: Lee Honggi & Kenn Kato / Music: Lee
Honggi, Han Sung Ho & Jang Young Soo)
共作のJang Young SooさんはFTでは多分初めてかと思います。
CNさんに楽曲提供されてますね。
Han Sung Hoさんは説明要らないでしょう

ホンギの初の自作曲。
日本語の曲。
日本のプリマドンナは幸せです。
映画に合わせて歌詞を書き替えたと言うだけあって本当に映画の世界観を反映していてエンディングにぴったりでしたよね。
ホンギの曲はやっぱりボーカルなだけあってメロディーラインが綺麗で印象的です

作曲方法もコード先行ではなくメロディーから浮かぶのかな

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総評

「RATED-FT」好きです

何度も聴いてます。
聴けば聴くほど好きになってます。
そして、ここ何作かのシングルも含め、やっぱり自作曲の方が良い

正直言ってしまうと「20」では自作曲に馴染めなかったんです(シングルからの曲は別として)。
もう最近では聴き返す事もないし。
私がFTのファンになってからは初めて出たアルバムだったのになんだか「う~ん」な感じが否めなくて。
その後出した「FIVE TREASURE BOX」は馴染めない「20」の韓国盤とライブで一度も歌われる事がない韓国曲

ホンギ作詞曲とフニ曲もあるのにもったいない

(「너의말」は自作曲ではないけど大好きだからライブでも歌ってくれて嬉しいですよ
)その後のシングルはリード曲がことごとく提供曲

でもカップリングの自作曲がと~っても良いじゃない

で、自作曲への期待が高まり、更にホンギ初の作曲でしょ

結構期待してたんです。
今回のアルバム。
初めてリード曲の「FREEDOM」聴いた時はズッコケましたけどね。
自作曲じゃないし。
ま、これもアルバムの流れの一曲として聴けば有りか。
ホンギ曲は期待以上でした

さすが持ってる男ホンスタ

自作曲6曲だけでもこのアルバム買う価値ありました

「シアワセオリー」はしょうがないとして(なかなか情報入って来ませんがもう提供曲と決めつけてます。違ったらご免なさい)その次のシングルは是非全曲自作曲でねっ

そして私の大好きな「mi・ra・i」、「YUKI」のスン・ミナコンビ曲も待ってますよ

(「シアワセオリー」のカップリングに入ってる情報も聞いたしね。)
長文お読みいただきありがとうございました

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