You can do it ! -918ページ目

つのる想い・・・待ちどおしいです。



 アクセス数は減っているのに、ランキングは上昇。


これってどういうこと?


まだまだブログになれない日々が続いております。





 ハーレーのカスタムで1年待ちとか、2年待ちなどということを時々耳にしますが、実はウチの

HONDA もそうなのです。 去年の7月に、とある事情で入院する運命(ハメ)に。


どうせついでなので、この機会に修理+カスタムを急遽、決行。 本当ならば、修理が上がってしばらく乗ってから


イジるつもりでしたが、二度手間、三度手間は余計に出費がかさむので、この際一気に・・・。




本来、修理のみで9月ごろ納車の予定が、思いどうりに事が運ばず11月いっぱいに期間延長。


ところがさらに追加作業が増え、12月いっぱいでも微妙な気配・・・。




やっぱり・・・



・・・ついに正月休みに突入。 








ようやく外注先から来週パーツが上がってきそうなので、今月いっぱいには納車の


可能性大。 トータル半年の入院 となりましたが、お色直しもこれで完了です。











 時々こんなことを言う方がいますが・・・


 「国産車にそんなに金を掛けるんだったら 最初からハーレー にすれば良かったでしょう?」


もともとハーレーが欲しい人や、ハーレーが頂点だと思っている人はそうかもしれませんが、


そうじゃなくって 国産車が好きという選択 があってもいいと思うのです。






だってハーレーやフェラーリがだけが頂点てのもおかしな話で、原チャリだって軽自動車だって古くたって安くた


って、その人にとっては愛着があったり、そのクルマやバイクが好きだったりして良いと思うのですが・・・。




どう思いますか?








 

 話は少しそれてしまいましたが、


そんなこんなでもうすぐ愛車に乗れます。 このワクワク感がたまりませんし、


いくつになっても"ワクワク"する気持ちを忘れちゃいけないと思うのです。








ボクらの職業は、お客様に 夢を与える 仕事


ボク自身が大してカスタムにも興味が無いのに、それをお客さんに伝える事が出来るのでしょうか。 


ミイラ取りがミイラになる必要はございませんが、"ワクワク"する気持ちはこれからも大切にしたいです。































ウチの HONDA くんがもうすぐ帰ってきます。

You can do it !



できれば、もう1台欲しいのですが・・・   お願い、マミー!








事件です! 表紙なんか初めてです。





 それは年末にLA滞在中に届いた1通のメールから始まった。




・・・・"新着メールあり"・・・・


ニホンからメール?・・・・。 サトウさんだ。  ナニ、ナニ・・・


どうやら去年 Daytona Bike Week で撮影した "French kiss kustoms"の写真を使いたいので本


人の了承を得て欲しいとのこと。


早速 "French kiss kustoms"のBob の友人である"Keino Cycles "の keino にメールを送り彼に連絡してもら


った。


「もちろんOK だよ。よかったらオレが載る雑誌を記念に送ってくれよ」 とのこと。



その旨、サトウさんに返答。


その雑誌 "by" vol.16号が今日、届いた。




You can do it !




カッコイイ! さすがBob、いい顔してる。


そう、この写真は ボクが撮影 したのだ!


これまで沢山のバイクとクルマをカスタムしてきたが、過去に表紙を獲得したのはクルマ雑誌の表紙1回のみ。


(もちろんボクがカスタムしたクルマが出たんだけどね)


本職であるバイク雑誌は1度も表紙掲載が無かったが、今回は違った意味ではあるが


バイク雑誌で初の表紙をGET!


 


 気になる今月号の内容は・・・


・サンタクロースツーリング 2009 が巻頭で特集


・18th. 横浜ホットロッドショー もカラーで巻頭第2弾


他にも"三河魂"や"D ミーティング"など。


グルメ情報やCOOLSヒデミツ人生相談、イベントインフォメーションなどが満載です。


 

九州地区の方で見たい方や欲しい人は2月7日開催の


Let's go Motorcycle swapmeet で少数ではございますが配布致しますのでお早めに!


※毎年、F.T.W. show の写真も沢山載っけてもらっています!






編集長のサトウさん、ありがとうございました。


※サトウヒデハルさんは有名なフォトグラファーでヤザワエイキチ氏(片仮名で書くと違う人のよう?)のジャケッ


ト写真などを撮っている凄い方です)




フリーマガジン "by"  www.freemagazine-by.com


首都圏のみなさんはこんな雑誌が無料で配られて羨ましい限りです。 九州でもこんな雑誌出ないかな?



French kiss kustoms  http://frenchkiss.nashmotorcycle.com/


フレンチキッスはアメリカのペイントショップ。サイケデリックなデザインがイカしてるのでHPを覗いて見てね。
















こんなフライヤーも同封してありました。




創刊 "By-GIRLS"


You can do it !




首都圏のみの配布ではあるがすでに "by""By-Fashion"を発行済みで、今度の "By-GIRLS"で


ナント3冊同時の発行!


"By-GIRLS"は女のコにターゲットを絞った内容で、最近流行の女性ライダーを特集する雑誌。


気になるコや載りたいコは編集部に売り込んでみては!?。




















ボクの雑誌寄稿歴



 実は雑誌大好きのボク。 この脳みそのほとんどは雑誌で出来ていると言ってもいいほど(エロ本含む)。


初めて雑誌に出たのは小学校の5年生。クルマ雑誌 "ホリデーオート"の読者投稿ページで、はがきの裏に描


いたイラスト "セリカLB"が確か最初。

 

その掲載のお礼にモーターマガジン社から¥500分の為替が送ってきた。 昭和50年頃のことなので、小学生の


ボクには今の¥10,000くらいに感じたかも。


それに味をしめ、度々投稿。


その後、16歳の頃に "オートバイ"誌の"俺のマシンを見ておくれ!" のコーナーに自分でカスタムした "


ズキ・ユーディーミニ"が掲載された。これが自分でカスタムしたバイクが雑誌に載った初めての経験。


カスタム内容は・・・。恥ずかしくて書けません。だって昭和の"族車"です。




 その後、高校時代に何度か "ホリデーオート"や"ヤングマシン"などの改造プラモコーナーの常連にな


り、クルマ雑誌では18歳で "CARBOY"でデビュー。当時はホンダの軽自動車(360ccね)に夢中で、


¥300マンほどお金を掛けてオリジナルなエンジンを造ったり、富士スピードウェイにドラッグレースをやりに九州


から出かけていました。もちろん18歳のボクのアリガネは全部はたき、レース資金もジバラでやっておりました。




 以降は地元を離れ、きっぱりクルマやバイクとの生活はオサラバ。違う職種で時々女性週刊誌やTVガイドにも


登場。(女性自身とか週刊文春とか・・・)




27歳の時、何を血迷ったか "ハリウッド"を目指し、単身渡米(もちろん旅行です)。


そこで撮った写真は36枚撮りフイルム40本! その全てを現像(古い話でゴメンなさい)するも、そこに写ってい


たのは!?  ハーレーダビッドソンばかり。 何のためのハリウッド修行だか・・・・。




初めて行ったアメリカでハーレーを追いまわし、LAからサンフランシスコまで足を延ばしアレン・ネスまで行く始


末。 結果、当時は大田区の雪ヶ谷にあった"お化け屋敷"こと東京エディターズに大量の写真を持ち込み


"Mr.Bike"に連載(2回だけど連載デス)決定。


そこの玄関で紹介されたのが オンボロバイク専門雑誌編集者集団"カラーズ"のボスことイセさん。彼とはかれ


これ20年ほどの付き合い。


その後は "Cal マガジン"、"VIBES"、"レディースバイク"、"Easyriders Japan"、"カスタムカー"、


"カスタム Boy"、"L/S"、"カスタム・バーニング"、"Perfomance BIKE Magazine"、


"ハードコアチョッパー"、"Cruisin'"、"BY"、"オールドタイマー"・・・と沢山の雑誌に寄稿や写真提供を続


けている次第です。











ゴメンね、ゴメンねっ~!





 昔は栃木も東京だと思っていたボクです。






今年の"F.T.W. show 4th." のスケジュールですが、5/30(日)で決定致しました。


各関係者の方々、今年もよろしくお願い致します。














しかし・・・














ゴメンなさい! (赤文字はかなり強調している時に使います)























この日はニホンが誇るハーレーカスタムの祭典 "COOL BRAKER " と日程がバッティングします。


F.T.W. show 自体にはかなりの影響がおよぼされ、さらにクールブレーカー様には多大なご迷惑をお掛け


致します。また今年こそ"F.T.W. show "に出展予定のショップさま、関係業者さま誠に申し訳ございません。


九州のハーレーカスタムショップさまの中でクールブレーカー出展をエサに・・・訂正、目標にカスタムを請け負


ったショップさま、本当に 「どうも、スイマセン!」(響)



















F.T.W. show ご迷惑な10ヶ条



その1 今年の Zingy's はクールブレーカーには出展しません。残念ながらもちろん見にもいけません。


その2 それによりレア物パーツAMF H-Dパーツを楽しみにしている関東近郊のお客様を


がっかりさせてします。


その3 ひょっとしてそのお客さんたちが、会場を訪れないかも知れません。


その4 3432 子供服ファンの親御さんたちもがっかりさせてしまいます。


その5 一緒について来たお子様もアメリカンラッフル "ロケットくじ"が無いのでがっかりします。


その6 九州勢のショップさんは F.T.W. show に出展してくれると固く信じております。お願い致します。


その7 クールブレーカーファンの九州のお客さんもきっと F.T.W. show を見に来てくれると信じています。


その8 それによりJALやANA、スカイマーク、東京モノレール、東京ばななの売り上げが落ちます。


その9 東京の雑誌編集部さまも何軒かは、少しは、1軒くらいは F.T.W. show に来てくれると信じています。


その10 これ以上、思いつきません。































F.T.W. show が受けるダメージ10ヶ条



その1 F.T.W. show よりもクールブレーカーに出展する九州のショップさまの多さに心が落ち込


みます。


その2 VIBES ガールズがクールブレーカーで撮影会をするので F.T.W. show のカメラ小僧


の集客が減ります。


その3 ゲスト招待予定の某ショップさまがクールブレーカーと同日を理由に F.T.W. show


の参加を断わります。


その4 名古屋"Joints "のタカハシくんも九州を捨てて横浜を選びます。


その5 神戸 広島 の連中もきっとそうでしょう。 「くやしいです!」 (ザブングル)


その6 F.T.W. show では、東京の雑誌社の取材の少なさにエントリー者さまからクレームが入ります。


その7 ハーレー以外のカスタム屋さんや国産カスタム屋さんがアワードを独占します。


その8 海外から取材予定の雑誌社さまが九州は遠いと、横浜で用事を済ませてしまいそうです。


その9 翌月発売雑誌のレポート記事の写真でクールブレーカーよりページが少なく悲しくなります。


その10 来年の開催が、今から危ぶまれます。






本当に申し訳ございません。

マジで危機感を覚えております。

























そのお返しと致しまして・・・。









今回から F.T.W. show はローソンチケットで前売り券の購入が出来るようにがんばっており


ます。 また、来場者さまが選ぶ人気投票の景品をアメリカに発注予定です。(限定500ヶ)


もちろん今年もMCは"DJ EIJI "さま。みなさんの期待を裏切りません。


さらに今年は会場の広さをこれまでの2倍にする予定。(予定ですよ、予定・・・)


ゲストも充実で全国で行われているカスタムショーの受賞車輌グラビア登場車輌もご招待予


定。(グラビアアイドルじゃなくてごめんなさい)


まだまだあります。




去年のガソリンタンク製作デモ ンストレーションや

You can do it !







パウダーコートの実演 講義が好評のため、さらにためになる企画を考案中。

You can do it !










今回はひょっとしてこの人が会場内でエンジンを組み付けたりしちゃうかも!?

You can do it !







F.T.W. show が誇るペインターブースでは展示物が満載。その上今年はサプライズな試みも!



4輪車のゲストでは10000cc DRAGカマロ横浜HRCS でアワードを獲得したカスタムカー


も登場予定!?






さらに駐車場では読者撮影会も例年以上の規模で交渉中です。














エントリーのカスタムバイクオーナーさまにも満足してもらいますよ。


現在、取材雑誌社さまを交渉中でその数ナント19社!



もちろんアワードだってこれまで以上にアイデアをひねり世界でたった一つのスペシャルトロフィー


50本以上授与。

You can do it !






また今年は会場内に撮影スタジオを設置。エントリーの車輌1台、1台を丁寧にプロのカメラマ


に撮影していただきます。





F.T.W. show らしさも忘れちゃいけません。 

You can do it !




各ジャンルのカスタムバイクが一堂に会すカスタムバイクショーは世界でも類を見ません。


知らないジャンルや気になるジャンルも一気にご堪能出来るのはF.T.W.show だけ


もちろんウイニングラン(受賞車輌の屋内走行)も迫力のエンジンサウンドもLIVEでお届けし


ます。




その他、内容が決まり次第、このブログで報告いたします。








You can do it !

けっこうカスタム好きのお客さんで一杯になるんですよ。











You can do it !

レーザーで切り抜いたトロフィー。その後、パウダーコートやクロームメッキを施し、本体にはピンストライプを。


全長60cmほどのチャンピオントロフィー(約10kg)と写真のトロフィー(約40cm)が30本!













You can do it !

1台、○億円する3次元レーザーの機械でパイプを切り抜きフランジを溶接。その後、パウダーコートやクローム


メッキを施工。マフラー風のコチラのトロフィーが20本(約35cm)。 いずれも去年のトロフィー画像です。


トロフィーだけで百万円の近くの費用が飛んでいきます!












そんな今年の F.T.W. show 4th. 5月30日開催。 お楽しみに!