1分間のいい話、以上にいい話!?
業 務 連 絡
おかげさまで "Let's go Motorcycle swapmeet" の出店枠が順調に埋まってきました。
80スペース中72スペースが完売。 残り8 スペースとなりました。予約や問合せ程度では場所は押えていま
せんので、ご希望の方はお早めにどうぞ。 どなたかお知り合いの方で悩んでいる方がおられましたら、教えて
あげて下さい。
ご来場予定の方は、今回もキッチリ 80スペースの出店がありそうですので、お宝や掘り出し
物をGETして下さい。
以上.。
周りを見渡すといつの間にかボクより歳を喰った人がほとんどいなくなりました。
気が付くと、自分が一番年上だったりする怖い現実。 あーイヤだ、イヤだ。
昔は先輩達やバイト先、勤め先の社長や上司から小言を言われたり、お説教されたりしていたけれど、最近は
めっきりそんな機会もなくなってしまった。
でもこの世界ってイイよね。むかしいた世界なんか、事務所の力や誰かに可愛がられるっ
てことで仕事の量や評価が変わっていたけど、カスタムの世界は本当に実力の世界。
どこのショップの出身であっても誰に師事して修行を重ねても、実力が無ければ評価されない厳しい世界。
その昔、ある映画監督がアイドル映画を撮った事を酷評された時にお酒の席で言っていました。
「くだらない仕事でも俺はやるよ。だってデッサンだって思えばいい。描けば描く
ほど上手くなる。そしてそのうちにいい作品(原作や脚本)に出会うんだよ。そ
れがいい絵になるんだよ」
※映画屋(役者や製作側も含む)はスクリーンに映るものや作品を"絵(え)"と表現する事がある。
これってどの世界の人たちにも言えることじゃないかな。「不景気だから大した仕事が来ない」 じゃなくって、
次の大きな仕事の準備と思い、次につながるように今ある仕事をがんばらなきゃいけないよね。
同じようなことを、とある役者さんも言っていました。
「仕事が無いときに何をして過ごすか?。それが役者として伸びるか伸びない
かの差。映画を観る、小説を読む、音楽を聴く。こんなことは当たり前。それ以
外に人がやらない何を勉強したかだよ」
仕事が無い、不景気、デフレ、デフレと他人のせいにする今日日のニホン人。
他人(ヒト)のせいにしていたのでは自分は伸びません。 自分自身で昨日の自分とは違う自分にならなければ
明るい未来はやって来ません。 夜明けの来ない夜はないけど、夜が明けてからでは遅いですよ。暗い時分に
いかに努力をするか。 そうすることで夜明けがいくらでも早く、明るくなると思います。
怒られていた時代が懐かしいな・・・。
やっぱり、がんばらないといけないね。
若いヤツらは特にがんばらないと!
怒られる事に感謝しなさい。
補足: 近い将来、夜が明けますよ。 ボクが言っているから間違なし。
今は世の中全体が不況で、右を見ても左を見ても同じように暗い顔の人たちばかりで自分の辛さも紛れている
かもしれませんが・・・。
ここでがんばっておかないと、世間が明るくなってきた時に自分だけが取り残されますよ。
そんな時に暗い顔をして余計みじめに感じなければいいのですが・・・。
周りが徐々にスピードを上げた時、暖気もウォーミングアップもしていないようでは着いて行けませんよ。
まだ遅くはありません。日々の努力を忘れずに!
つのる想い・・・待ちどおしいです。
アクセス数は減っているのに、ランキングは上昇。
これってどういうこと?
まだまだブログになれない日々が続いております。
ハーレーのカスタムで1年待ちとか、2年待ちなどということを時々耳にしますが、実はウチの
HONDA もそうなのです。 去年の7月に、とある事情で入院する運命(ハメ)に。
どうせついでなので、この機会に修理+カスタムを急遽、決行。 本当ならば、修理が上がってしばらく乗ってから
イジるつもりでしたが、二度手間、三度手間は余計に出費がかさむので、この際一気に・・・。
本来、修理のみで9月ごろ納車の予定が、思いどうりに事が運ばず11月いっぱいに期間延長。
ところがさらに追加作業が増え、12月いっぱいでも微妙な気配・・・。
やっぱり・・・
・・・ついに正月休みに突入。
ようやく外注先から来週パーツが上がってきそうなので、今月いっぱいには納車の
可能性大。 トータル半年の入院 となりましたが、お色直しもこれで完了です。
時々こんなことを言う方がいますが・・・
「国産車にそんなに金を掛けるんだったら 最初からハーレー にすれば良かったでしょう?」
もともとハーレーが欲しい人や、ハーレーが頂点だと思っている人はそうかもしれませんが、
そうじゃなくって 国産車が好きという選択 があってもいいと思うのです。
だってハーレーやフェラーリがだけが頂点てのもおかしな話で、原チャリだって軽自動車だって古くたって安くた
って、その人にとっては愛着があったり、そのクルマやバイクが好きだったりして良いと思うのですが・・・。
どう思いますか?
話は少しそれてしまいましたが、
そんなこんなでもうすぐ愛車に乗れます。 このワクワク感がたまりませんし、
いくつになっても"ワクワク"する気持ちを忘れちゃいけないと思うのです。
ボクらの職業は、お客様に 夢を与える 仕事。
ボク自身が大してカスタムにも興味が無いのに、それをお客さんに伝える事が出来るのでしょうか。
ミイラ取りがミイラになる必要はございませんが、"ワクワク"する気持ちはこれからも大切にしたいです。
事件です! 表紙なんか初めてです。
それは年末にLA滞在中に届いた1通のメールから始まった。
・・・・"新着メールあり"・・・・
ニホンからメール?・・・・。 サトウさんだ。 ナニ、ナニ・・・
どうやら去年 Daytona Bike Week で撮影した "French kiss kustoms"の写真を使いたいので本
人の了承を得て欲しいとのこと。
早速 "French kiss kustoms"のBob の友人である"Keino Cycles "の keino にメールを送り彼に連絡してもら
った。
「もちろんOK だよ。よかったらオレが載る雑誌を記念に送ってくれよ」 とのこと。
その旨、サトウさんに返答。
その雑誌 "by"の vol.16号が今日、届いた。
カッコイイ! さすがBob、いい顔してる。
そう、この写真は ボクが撮影 したのだ!
これまで沢山のバイクとクルマをカスタムしてきたが、過去に表紙を獲得したのはクルマ雑誌の表紙1回のみ。
(もちろんボクがカスタムしたクルマが出たんだけどね)
本職であるバイク雑誌は1度も表紙掲載が無かったが、今回は違った意味ではあるが
バイク雑誌で初の表紙をGET!
気になる今月号の内容は・・・
・サンタクロースツーリング 2009 が巻頭で特集
・18th. 横浜ホットロッドショー もカラーで巻頭第2弾
他にも"三河魂"や"D ミーティング"など。
グルメ情報やCOOLSヒデミツ人生相談、イベントインフォメーションなどが満載です。
九州地区の方で見たい方や欲しい人は2月7日開催の
Let's go Motorcycle swapmeet で少数ではございますが配布致しますのでお早めに!
※毎年、F.T.W. show の写真も沢山載っけてもらっています!
編集長のサトウさん、ありがとうございました。
※サトウヒデハルさんは有名なフォトグラファーでヤザワエイキチ氏(片仮名で書くと違う人のよう?)のジャケッ
ト写真などを撮っている凄い方です)
フリーマガジン "by" www.freemagazine-by.com
首都圏のみなさんはこんな雑誌が無料で配られて羨ましい限りです。 九州でもこんな雑誌出ないかな?
French kiss kustoms http://frenchkiss.nashmotorcycle.com/
フレンチキッスはアメリカのペイントショップ。サイケデリックなデザインがイカしてるのでHPを覗いて見てね。
こんなフライヤーも同封してありました。
創刊 "By-GIRLS"
首都圏のみの配布ではあるがすでに "by"、"By-Fashion"を発行済みで、今度の "By-GIRLS"で
ナント3冊同時の発行!
"By-GIRLS"は女のコにターゲットを絞った内容で、最近流行の女性ライダーを特集する雑誌。
気になるコや載りたいコは編集部に売り込んでみては!?。
ボクの雑誌寄稿歴
実は雑誌大好きのボク。 この脳みそのほとんどは雑誌で出来ていると言ってもいいほど(エロ本含む)。
初めて雑誌に出たのは小学校の5年生。クルマ雑誌 "ホリデーオート"の読者投稿ページで、はがきの裏に描
いたイラスト "セリカLB"が確か最初。
その掲載のお礼にモーターマガジン社から¥500分の為替が送ってきた。 昭和50年頃のことなので、小学生の
ボクには今の¥10,000くらいに感じたかも。
それに味をしめ、度々投稿。
その後、16歳の頃に "オートバイ"誌の"俺のマシンを見ておくれ!" のコーナーに自分でカスタムした "ス
ズキ・ユーディーミニ"が掲載された。これが自分でカスタムしたバイクが雑誌に載った初めての経験。
カスタム内容は・・・。恥ずかしくて書けません。だって昭和の"族車"です。
その後、高校時代に何度か "ホリデーオート"や"ヤングマシン"などの改造プラモコーナーの常連にな
り、クルマ雑誌では18歳で "CARBOY"でデビュー。当時はホンダの軽自動車(360ccね)に夢中で、
¥300マンほどお金を掛けてオリジナルなエンジンを造ったり、富士スピードウェイにドラッグレースをやりに九州
から出かけていました。もちろん18歳のボクのアリガネは全部はたき、レース資金もジバラでやっておりました。
以降は地元を離れ、きっぱりクルマやバイクとの生活はオサラバ。違う職種で時々女性週刊誌やTVガイドにも
登場。(女性自身とか週刊文春とか・・・)
27歳の時、何を血迷ったか "ハリウッド"を目指し、単身渡米(もちろん旅行です)。
そこで撮った写真は36枚撮りフイルム40本! その全てを現像(古い話でゴメンなさい)するも、そこに写ってい
たのは!? ハーレーダビッドソンばかり。 何のためのハリウッド修行だか・・・・。
初めて行ったアメリカでハーレーを追いまわし、LAからサンフランシスコまで足を延ばしアレン・ネスまで行く始
末。 結果、当時は大田区の雪ヶ谷にあった"お化け屋敷"こと東京エディターズに大量の写真を持ち込み
"Mr.Bike"に連載(2回だけど連載デス)決定。
そこの玄関で紹介されたのが オンボロバイク専門雑誌編集者集団"カラーズ"のボスことイセさん。彼とはかれ
これ20年ほどの付き合い。
その後は "Cal マガジン"、"VIBES"、"レディースバイク"、"Easyriders Japan"、"カスタムカー"、
"カスタム Boy"、"L/S"、"カスタム・バーニング"、"Perfomance BIKE Magazine"、
"ハードコアチョッパー"、"Cruisin'"、"BY"、"オールドタイマー"・・・と沢山の雑誌に寄稿や写真提供を続
けている次第です。


