☆ふったんの日記☆ -38ページ目

☆ラブちゃんありがとう☆







ちょうど一か月前



2013年6月1日(土)


実家の愛犬ラブが天国へと旅立ちました天使の羽天使の羽


突然すぎるお別れで気持ちが追い付かず・・・


ブログでは触れないでおこうかと思ったのですが

他の記事をさらっとアップすることがなんだかできなくて・・・




で、記事にしようと思い書こうにも、思い出すと泣けて来たり辛くなったりしてなかなか書けなくて。




このままでは、ただですら放置気味のブログなのに

中途半端にブログやめてしまいそうだったので


少しずつ時間をかけながら気持ちの整理しつつ・・・


あんまりまとまった文章ではないですが←いつものこと



お別れしてちょうど一か月たった今日は

少しラブのことを語らせてくださいcandy☆



こういうお話が苦手な方はまわれ右でお願いします


























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一年前から目が見えにくくなったことによる不安からよく吠えるようになっていました。



この日、朝からいつもの鳴き声とは違う様子だったラブ。


私はこの日は実家に帰る予定はしてなかったんだけど

数日前に地元の友達が出産したので顔出しに行ったため

急きょ前日から帰っていました。



前日の夕方のお散歩も普通だったし


これからこんな風に鳴き方が変わるのかなぁ?ってぐらいで、


まさかお別れの時が近づいてるとはこれっぽっちも思っていなくて。



たくぴが朝ごはん食べたら一緒に午前のお散歩に行こうって言ってました。



けど毎日一緒にいるお母さんははラブの様子を気にしていて

ラブのいるゲージに一番近くにいた私に


ラブ大丈夫やんな?と。


この質問は吠えるのが少なくやけに静かだったときとか今までもよくされてたので、


私はいつものように玄関まで確認しに行き、変わりない様子なことを確認。



引き続きリビングでしゃべっていると

用事があり少しだけ実家に立ち寄った妹1号が帰って来る。


そのすぐ後にねぼすけ妹2号が起きてきて


お母さんは嬉しそうに


今週はおねぇちゃん(私)も妹1号も帰ってくるって聞いてなかったのにー

思いがけずみんな揃ったねー


って言って、いつものようにみんなで世間話をしていました。


1時間後、妹1号が用事で出かけるので駅まで送ってってことだったので

それまでにラブの散歩行かなねーなんて話していて


なんとなく様子見に行ったお母さんが


ラブが息してない!!!と声をあげる



一瞬意味が分からず。




え?どういうこと?って思った。


この辺の記憶あんまりないんだけど


ラブのところへ行くと眠っているラブ。


でもさっきと見た時違って息をしておらずどこも動いていませんでした。


確認したのたった数10分前だったのに・・・

あれが生きているラブを見た最後の姿だったなんて。



家族みんな突然のことすぎて状況が把握できず無言・・・・




涙も出ない。



ほんの数分前まで生きていたの見たのに?


一瞬寝てるだけと思ったけどやっぱり息してない。



どういうことか理解するまで時間がかかった気がします。






誰かがお墓に埋めてあげないと・・・


って言ったのでペット葬儀の事とか調べたりしながら



去年の夏ごろから散歩以外はの狭いゲージ生活だったので

少しでも広いところへとゲージから出してあげ、きれいなシーツにねかせてあげたり。


どんなことをしたのかよく覚えてないけどみんなでいろいろ動いてました。



そんな中少しずつラブの死を理解し始め、涙がこみ上げてきました。



いつもの姿だったとはいえ、


なんであの時ラブのそばにとどまらなかったんだろう・・・


姿を見て大丈夫って思ったけど

もしかしたらよーく見たらもしかしたら何か変なとこがあったのかもしれない・・


最期、1人で不安だったんじゃあ・・・怖かったんじゃないかなって思ったら

悔やまれて悔やまれて・・・




みんなそれぞれ悔やまれることがあってお互いに慰めあいました




眠っているラブをなでながら


これから迎える夏の厳しい暑さ対策でゲージを夏仕様にしたところだったのにな。とふと思った。


暑い夏を過ごすのはきっと大変だっただろうからラブにとってはよかったのかなぁ・・・



ゲージで吠える時、柵の隙間に鼻から口にかけての部分をなぜか突っ込んで吠えるラブ。

何度かゲージに前歯が引っかかって抜けなくなって大変なことになってたので

突っ込んでひっかけない様にゲージにいろいろと安全対策を施してて。


こないだその対策を夏仕様にするために作業してたら

私が作業するのに動くたび、

ずっとぴったりくっついてきて、めっちゃ作業しづらかったんだけど、

どこか嬉しそうにしてくれてたのが思い出されました。






ラブをどう見送るかが決まり、

ペット葬儀社の人から

段ボールに布を敷いて思い出の品や、お気に入りのおもちゃなどがあれば一緒に入れてくださいと。


段ボールに入れる前に最後にお日様の光を浴びさせてあげぎゅっと抱きしめました。


まだほんのりあったかくて、まだ赤ちゃんだった頃家に連れてきたときのことを思い出しました。


抱っこして車に乗ってたら私の腕に顔をちょこんとのせて寝ちゃって

ラブのよだれで私の洋服の腕の部分びしょ濡れになったんだよね


小っちゃくてかわいい赤ちゃんだった


段ボールの中に寝かせ、

ラブは家族のみんなが大好きだったので

みんなのにおいがするであろう家族みんなが使っているバスタオルでくるみました。



朝まで生きていたのに、午後にはラブはとっても小さくなって家に帰ってきました。


その日の夜はみんなでラブの思い出話をいっぱいしました。



とってもきれい好きだったこと。


さみしがり屋で怖がりだったこと。


若い時はフリスビーで遊ぶのが好きだったこと。


毛布の引っ張り合いっこが好きだったこと。


家に帰ると小屋から出て必ず迎えに出てきてくれたこと。


外で飼ってる猫をほかの猫にいじめられない様に守ってあげてたこと。


小さな子どもが好きなこと。




書ききれないたくさんの思い出。



ラブがまだ小さいころは一緒にいろんな所へ行ってたんだけど、

あるときおばあちゃんの家へ一緒に行った時、縄がほどけて少しの間迷子になったラブ。



近くの家の車の下に心細そうに潜んでいたのを無事に発見できたけど

そこから極度の怖がりになっちゃって行動範囲がぐっと狭くなってしまった事。


あの時、もっとちゃんとつないでおけば迷子にもならず

もっともっといろんなところに一緒に行けたのかもしれなかったのになぁ・・・



さみしがり屋でかまってもらいたがりで。



朝みんなが出かける時、必ず玄関のドアの向こうにいて、

急いで出かける私たちはドアをラブにいつもぶつけてしまい


いってきまーす!!あ、ラブごめん!!が出かけるとき口にする言葉で。


ある日みんなで会話してたらみんな同じだということを知り、


それだけ毎日毎日、一日に何回もぶつかってたらさすがにラブも学習せーへん?


もしや話しかけてもらいたくてわざとぶつかってるとか?


と、勝手な解釈をし、ラブの当たり屋疑惑が浮上したり(笑)



みんな大人になるにつれてそれぞれの予定や都合があって

遊んであげられる時間が少なくなっちゃって・・・


もっともっと一緒に過ごせばよかったなぁ。




一晩一緒にすごし次の日はたくさんの動物が眠る霊園まで見送りに行きました。


どういう風に見送るかの話し合いになった時。

亡くなったその日に家でバイバイする方法もあったんだけど、


ラブはみんなが帰ってくるのを待ってた。

きっとみんなに見送ってほしかったんや。


ラブはさみしがり屋だから最後までついて行って見送ろうということにしたんだけど、

最後まで見届けられてよかった。





結婚して家を出る時、年老いたラブとミミ(飼ってるにゃんこ)を見て、

もしかしたら最期には立ち会えないかもしれないなと思い


いつも実家に行って帰るときは


次帰ってくるまで元気でいるんやでーってラブとミミには声かけてたんだけど


ラブはちゃんと帰ってくるまで待っていてくれたんやね。


ありがとう!


声かけるの、ミミだけになっちゃった。




犬は歩けなくなるのが何よりつらいと聞いたことがあって。


足も弱ってきてたからいつか寝たきりになるんだろうなってしゃべってて


その時はトイレとかどうしてあげたらいいのかな?ってみんなで考えたりもしてて。



亡くなる前日の夕方の散歩もいつも通り歩いて。


たくぴも一緒だったからいつもより元気で。


ロングバージョンの散歩コースでいっぱい歩いて。


あれが最後の散歩になるとは思ってなかったけど、

小走りしたりしてラブが嬉しそうだったのが救い。


最後まで歩けてよかったね。



少しずつ弱ってきていたラブを見て

寝たきりになったら・・・苦しんだらって想像すると辛かったけど、

そんな姿は私たちには見せずに天国行っちゃって・・・



でもよく吠えるようになってたのはやっぱりつらかったのかなぁ。


日中は静かなのに夜中でも朝方でも本当によく吠えて。



柴犬は犬の中でも痴呆症になりやすいらしく朝と夜の区別がつかなくなるんだそう。


私は爆睡すると目覚ましですら聞こえないタイプなので

実家に遊びに行ったり、かーくん出産での里帰り中も

一度もラブの鳴き声がうるさくて寝れないってことはなかったんだけど、


家族のみんなは鳴き声で眠れず寝不足になることも多々あったみたい。


私の部屋はなくなってしまったので実家に帰ると玄関横にある部屋で寝てるんだけど


産後、よく吠えるラブが近くにいて夜中大丈夫?って


お母さんも心配してくれたりもしたけど本当に大丈夫で(笑)


でも、唯一寝かしつけた瞬間に吠えられると、もーうっ!!って思ったことはあったなぁ。


けどそれが動物と生活するってこと。

動物を飼うってかわいい楽しいことばかりじゃないってことラブには教えてもらいました。




ラブがいなくなったあと、

ふさぎ込んでるわけでもなく、普通に笑っていつものようにドッタバタな生活してるけど、


静かなところで一人でいてふとラブのことを思い出すと涙が出てくる。



ラブを飼う前、動物とお別れするときはつらいでとお母さんに言われて

想像して大丈夫って言ったけど


あの時、全然これっぽっちも想像できてなかったなぁ。


ラブが最初で最後の愛犬でいい。


ラブのことを思い出すと、ほんまにぽっかり穴が開いたみたいにさみしい。


こんなにもさみしいとは。


さみしい。




ラブの事思い出してばかりいるからか、


ラブが死んで一週間後、用事があって実家に帰った時、


車を降りて門に近づこうとしたとき、

いつもラブが出迎えてくれる時のくさりの音がして驚いた。


最近は玄関のゲージの中にいたから一年ほど見てなかった、

ラブのひょこっと出迎えてくれる姿が見えたような気がして


え!?ラブ?って思ったけど、


当たり前だけどよく見るとラブの姿はなく、気のせいやとわかって何とも言えない気持ちになった。





こんなに早くににお別れすることになるとは予想もしてなかったけど


16歳6か月、


うちに来てからは16年と2か月。


じゅうぶん長生きやったね。


おつかれさま、ラブ。


たくさんの思い出と色んな感情をありがとう。


安らかに眠ってね


ほんまにありがとう


みんなのこと見守っててね



またあえるといいなキラキラ








 

カメラに残ってた一番最近のラブ

たまたまカメラもって行ってた散歩にて


ここまで読んでくださってありがとうございましたありがとう




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