まだまだ、上手に飛べませんが・・・
親の心 子知らず
親鳥が巣から子供達を眺めていました
先日、40年振りに塔ノ岳に行ってきました。
今回は大倉~塔ノ岳~鍋割山~大倉のルートです。
9月に入り登山客も少なく、静かな山行でした。
丹沢はキタタンやボッカ駅伝等でアチコチ行きましたが
なかなか良い山が多く、丹沢山系は奥多摩に次ぐ
お気に入りコースです。
無料駐車場は8:30からと言うことで、民間駐車場500円に車を止め
山に入る。平日なのに、結構な人が歩いています。さすがに人気の山です。
登山道も道標も、随分と整備されている。昔は、もっと荒れていたような記憶あり。
トレイルランナーが3名、私を抜いて行きました。今日は、ゆっくり歩きです。
山頂まで約3時間。途中の尾根から秦野の町が見えました。
なんか懐かしい!40年前の冬はもっと寂しかったような町の風景でした。
檜、ナラ、紅葉の中をポクポクと歩きます。
頂上の尊仏山荘でビールを購入。美味い!
富士山も見えて眺望も良い。しかし、あっと言う間にガス消えてしまった。
昼飯を終えて鍋割山経由で下山する。
割鍋山へ向かう道も整備されていた。風景も緑が多く美しい。
蛭ケ岳斜面では崩落や崩壊個所げみえました。
鍋割山の親爺はトイレの掃除で忙しそうです。大変だな~。
ちょっと休憩後、下山することに。
途中、黒滝へ寄り道する。滝の飛沫が気持ち良い!
二又からは林道を歩きます。
緑と沢の音が心地良く響きます。
歩きながら、いろんな事を考えます。こんな時間が大切なんですよ!
2012年のキタタンが終わった。(第14回北丹沢12時間山岳耐久レース)
3回目の出場ですが、昨年は途中で右大腿部ハムストリングスの肉離れを起こし
途中リタイアと言うアクシデントで終わった。今年はリベンジで、完走を目標に走った。
前日から、やすべえさんと青根キャンプ場に入りテント泊です。(経費節減)
ビールで乾杯し、ソーセージをかじる。2本目の缶ビールを飲みながら夕飯の支度。
メニューは山行定番のカレーライスです。サラダ替わりにトマトと胡瓜を生かじり。
飲み過ぎないように・・・。明日のレースの準備を始める。
ゼッケンやチップを取り付け、明日の勝負服を決めると早めに寝袋に潜る。
朝、3時30分に起床する。深夜に来るキャンプ車で眠れなかった。
4時過ぎると、明るくなったが小雨が降り霧も出ている。
ちょっとトレイルロードは大丈夫だろうか?と心配。
体をほぐし、テントサイトの片付けをして、やすべえさんの6:30スタートに合わせる。
スタート会場には知り合いのトレイルランナーを見かけ、簡単に挨拶
今回の私はの目標は・・・
1.関門突破し無事完走
2.止まらない、休まないで前進する
3.欲を言えば。7時間台
スタート前にガッツポーズで戦闘意欲を駆り立てる
アドレナリンが出ているのだろうか・・・?
やすべえさんのスタートを見送ってから、7:00のスタート
6:30スタート組(マラソン上位者や前回完走者等)
7:00スタート組(初参加者)
私は、前回リタイアしたために7:00組です。
年齢も60歳台なので最後尾に付ける。もっと前で少しでも
タイムアップを狙う手もあるが・・・。今回は完走が目標!なんだ!
最後尾でのスタートは、勿論始めてですが
沢山のトレイルランナーの長蛇の列にびっくりです。
近年、ランニングブームで走る人が増えたと実感。狭いトレイルロードでは
大渋滞です。走れません!待つこと10分、20分。30分・・・やっと進みだす。
ハセツネでもそうでした。このタイムロスは何だろう!
給水所で頭から水を書けてもらう。冷たくて気持ちいい。
途中の様子は省略するが、登ったり下ったりと汗びっしょり。
くたくたで足が疲れた。いやはや疲れるコースでした。
(行程44.24km 標高差1143m)
無事完走する事が出来ました。まずは、第一目標達成です。
山の中を走るのって、動物本来の本能でしょうか・・・・
獣になって、楽しい一日を過ごす事が出来ました。苦しいから楽しい!
来年は白ゼッケンで6:30スタート組。体調が良ければ、また走ってみたい!
此処んところ、ブログのアップもご無沙汰です。
18年飼った愛猫が死ぬし
新入社員は会社を辞めるし
故郷の母は骨折するし
・・・・・・あまり良い事もなく、PCも触れませんでした。
悪い事は続くもんですね~
気分を変えて、梅雨の晴れ間を狙って
午後からテント干しです。
山も最近は登っていないが、テントは3張り持ってます。
来月は3回目の北丹沢山岳耐久レースです。
今回はテント泊を予定してます。
下のテントは1970年に買った、家型の小川テントです。
なかなか丈夫で、広くて快適ですが、なんせ重いしデカイ
のが難点です。パーティ登山の時に使いました。
懐かしく、古い匂いがしました。
次のテントはランニング大会の着替え用に購入。
コンパクトで使い易く、大型バッグに突っ込んで
良く使いました。難点は狭く、ソロ用です。
中国製で安価でした。
最後はモンベルのスティミラスです。
数年前に買ったのですが、出番がありません。
是非、北丹沢山岳耐久レースで使用予定です。
機能も良く、楽しみです。
山小屋も楽しいが、テント泊はもっと楽しい!
夜中にテントから外を覗くと、満天の星空とお月さん