韓国歌手ファニは1999年、BoAや東方神起を輩出した<SMエンターテインメント>からR&Bデュオ<Fly To The Sky>としてデビューし、ブライアンとのハーモニーで瞬く間にトップアイドルとなり多くのヒット曲を生み出した。6thアルバムより事務所を移籍し、ソロとしても俳優、司会、タレントなど幅広い活躍を見せた。また、ドラマ『ファッション70s』や『ベートーベンウイルス』の主題歌を担当し、日本での知名度も高めることとなった。その後、2009年10月に1stソロミニアルバム『H SOUL』をリリースし、タイトル曲『心を逃して』が韓国内チャートで上位を占めた。そして、この度2月14日に日本公式ファンクラブ(http://www.hwanheesoul.jp/)を設立、今後、日本での活動も期待されている。
イベントでは『遅い告白』、『あなたは知らないでしょう』などをファニ特有の太く力強い声で熱唱し、『Bring it back』、『心を逃して』ではダンサーとともにパワフルなパフォーマンスを披露した。さらに、ヒット曲『胸が痛くても』ではファンと合唱し、会場との一体感が生まれた。また、ファニとツーショット写真が撮れる抽選会やプライベート映像の上映、涙を流しながら書いたというファンへの手紙を朗読するなど、意外な素顔も見える内容となった。さらに、韓国のトップアーティストというだけあり、多くの後輩からメッセージが届いた。<2AM>、<2PM>、<MBLAQ>、<U-KISS>、<ZE:A>らが映像を通し、先輩ファニの日本ファンクラブ結成及び活動を祝福した。