観に行くきっかけになったのは、甲斐はるかさん。

元々、8年くらい前から野球とか格闘技の試合を撮る事からカメラが手放せなくなって、
SNSのコミュニティからモデルさんを探して、街中やら公園でポートレートを撮る事に変化していった。
引っ越しだとか結婚だとか、リピートして撮らせてもらった人たちと縁遠くなっても、『撮欲』が無くなるわけじゃない。

2014年の8月に初めて撮影会ってものに行ってみた。
それまでに撮ってなかった水着っていうのは刺激的だったけど、何人もの人と話しながら、いろんな魅力を肌で感じながら撮らせてもらえる事は、相手を知る事と自分を知る事でとても貴重な時間で…
だから、今も止める事はないんだろうと思う。

何度か撮らせてもらった甲斐はるかさんが初めて舞台出演する、自分のシフトも合う。

撮影会もバカ話をしながら楽しくやらせてもらってるが、撮影の時とは違った表情や動きに驚かされた。
今まで見ていたものは断片で、撮影会も舞台もプライベートも、全部重なった所が等身大なんだろうなと、当たり前のような事に今さら?改めて?気付かされた。

シャッターを切りながら
「普段はどんな活動が多いの?」
『今度、舞台に出るんですよぉ。』
「ふーん。。。」
そんな今までだったけど、
これからは、撮影で魅力を感じた人たちの舞台を観に行ったりする事も増えそうな気持ちになった。

きっかけとなったのは、甲斐はるかさん。
でも、同じ舞台に立っていた演者のみなさん、監督さん、スタッフさん、お疲れ様でした。
また気になる方が現れた時はその方の舞台に、
あとは、、、
タタカッテシネ第3回公演を楽しみに!

{C91E02B0-3F09-4118-B6D1-313EE1DD0DC5:01}

{C16FFC58-F69B-45BB-B7C3-FF10B7B8D66B:01}


セッションで撮らせてもらっていたのは3回かな…

仕事の休みが平日中心だったりたまに土日が入ったりバラバラなシフトの中、正直なところは
ちょうど休みの日に何度か撮らせてもらった他のモデルさんが撮影会に出た時に、合間に撮らせてもらったのがきっかけ。

去年の12月に2度目、3度目と撮らせてもらって、
表情やら指先まで通った意思?
動きや思想に取り込まれるような感覚だった。

2016年の1stになったのは、いろんなタイミングも重なった偶然でもあるかもしれないけど、
より深い所に潜っていってみたいし、様々な形に変化・増幅していくところも見ていきたい。

1stの撮影に協力していただいて、どうもありがとう。
{F0370DFD-0208-4DD4-88B4-0422D751039B:01}

{5644802F-7763-4000-8B8F-5666C220C210:01}

{7FA40D6B-3135-41C7-888C-8EEA1C9044EA:01}

{35F2B44D-04C2-4207-9F0D-7C21FE5B07F2:01}

{0A050D62-F8EA-43F2-ABFC-F83A4AF2AFFC:01}

{E645E07F-78B7-4A75-9260-A80B1039122E:01}

{908A4B83-821F-494F-983E-3963B9598611:01}

{43BF7C6D-5B81-4D30-A739-03BCFD3BD36F:01}

{39C16211-0FDF-42A2-B513-C4B6D5AD850E:01}

{A59B180B-D203-4502-85E8-62A7B9430561:01}

{6D130560-41F1-4CEC-8A2B-54E909DB415C:01}

{D9165278-0473-4A19-9092-9F82774349F1:01}


自分の気持ちを忘れないように

備忘録のような。

29歳の時に、明るいと思っていた自分が結構暗い事に気付いたり
そこから心臓を握られたような息苦しさ、生き苦しさがあった。
元々強かったわけでもないだろうが、自分がどんどん弱くなっていっているような気がした。

一生の中でのほんの一瞬に、落ち込んだり胸が苦しくなったりを今も繰り返している。
そんな【現実世界】から自分を連れ出してくれているのはカメラで、
そのおかげで出逢えた人、そのおかげで訪れた場所、そのおかげで過ごせた時間に、自分がどれだけの呼吸をもらえた事か。

撮影が流れた事も、一方では急な依頼を引き受けてもらった事も

一点に目を向けて一喜一憂するよりも、すべての出逢い、流れに、大きく包んでもらっているんだという事。

自分自身の未熟さ、関わってくれる人の気持ち、気付く事ができた事、大切なもの

これからもいろんなものを五感で感じて生きていくんだろうけど、
何でもないようですべてが繋がっている。

自分自身の感性で、ファインダー越しに覗いた自分自身の気持ち【三眼】で、これからもいろんなものを感じていきたい。

{27328572-B66A-4803-975C-18F5367F639A:01}