観に行くきっかけになったのは、甲斐はるかさん。
元々、8年くらい前から野球とか格闘技の試合を撮る事からカメラが手放せなくなって、
SNSのコミュニティからモデルさんを探して、街中やら公園でポートレートを撮る事に変化していった。
引っ越しだとか結婚だとか、リピートして撮らせてもらった人たちと縁遠くなっても、『撮欲』が無くなるわけじゃない。
2014年の8月に初めて撮影会ってものに行ってみた。
それまでに撮ってなかった水着っていうのは刺激的だったけど、何人もの人と話しながら、いろんな魅力を肌で感じながら撮らせてもらえる事は、相手を知る事と自分を知る事でとても貴重な時間で…
だから、今も止める事はないんだろうと思う。
何度か撮らせてもらった甲斐はるかさんが初めて舞台出演する、自分のシフトも合う。
撮影会もバカ話をしながら楽しくやらせてもらってるが、撮影の時とは違った表情や動きに驚かされた。
今まで見ていたものは断片で、撮影会も舞台もプライベートも、全部重なった所が等身大なんだろうなと、当たり前のような事に今さら?改めて?気付かされた。
シャッターを切りながら
「普段はどんな活動が多いの?」
『今度、舞台に出るんですよぉ。』
「ふーん。。。」
そんな今までだったけど、
これからは、撮影で魅力を感じた人たちの舞台を観に行ったりする事も増えそうな気持ちになった。
きっかけとなったのは、甲斐はるかさん。
でも、同じ舞台に立っていた演者のみなさん、監督さん、スタッフさん、お疲れ様でした。
また気になる方が現れた時はその方の舞台に、
あとは、、、
タタカッテシネ第3回公演を楽しみに!














