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りょうのブログ

Kis-My-Ft2 玉森裕太、藤ヶ谷太輔のことをごくたまに。玉ヶ谷好きです。俳優さん、窪田正孝くん斎藤工さん好き❤️
チェリまほにどハマり中です✨

5月31日 舞台挨拶付き試写会に行ってきました。登壇者は監督、藤ヶ谷太輔、窪田正孝の3人。
司会は今回は女性でした。拙いアナウンサーとかがするよりは全然進行はスムーズで良かったですが、やはり荘口さんのとか見慣れていると出演者の話を拾ったりひろげたりする点ではやっぱりちょっと物足りなさを感じたかな?でも、まぁ良い感じの進行でした。
登場の時から監督とガ~ヤは落ち着いていて、窪田くんはずっとテンションがおかしい。というか落ち着かない感じでGravityを歌って踊ったり(振り付け違うけど可愛い~)ウロウロしたりしてて、見る度に印象が変わる人ですね。でも、この間、東京で行われた舞台挨拶の時はもうちょい今回よりは落ち着いてる感じだったから、もしかしたらテレビとかメディア入ると緊張とか、あとメディア向けにちょっと落ち着きが持てるのかなー?そして、もしかしたらそのメディアが無いほうが彼の本来の感じが出るのかな?とか思ったけど、どうなんだろ~?まだ窪田くんを見始めて日が浅いからわからない💦
お互いの印象の話で、ガ~ヤは窪田くんのことをたぶん羨ましいと思ってるんだろうな~ってことをあちらこちらで言ってますが、今回も同じように言ってました。いろいろな経験を積んできて、たくさん出演しているのを見てますが、その経験が成長に繋がって背中から滲みでていると褒めたたえてました。窪田くんはそれをニコニコして嬉しそうに聞いて、客席に背中を向けて腰を落として両足しっかり広げて首だけ振り返って『滲みでてますかね?』って…なんだそれ可愛い!!
窪田くんはガ~ヤのことを、いろいろな経験をしてきているので、俳優だけをやっていては得られないもの(色だったかな?)を持ってて場を制する力を持ってる、等々と話してくれました。
お互いにお互いの仕事振りを尊重?尊敬?しているんだろうな~と、ただの友達で仲良し~とかではないところを感じました。
ガ~ヤのほうはいろんなメディアで、きっと窪田くんがお芝居、演技?について多くの経験を積んできていることを羨ましく思ってるんだろうな~とうかがえる発言をしてますが、比べることはないのにな~といつも思います。
ガ~ヤは10代の頃からずっとジャニーズ事務所で何にも変え難い【藤ヶ谷太輔】という個人の魅力を作り上げることを求められていて、ジャニは総じてたぶんそうなのかと思うけど【藤ヶ谷太輔であること】が求められて、それが仕事なんですよねたぶん…。なんかよくわからなくなってるけど💦たぶん伝わらないかも💦
そして俳優の窪田正孝という人は、もちろん窪田正孝という個人があってというところは大前提として、その役にいかになり切れるか、が求められていく、そしてそれに答えられる窪田くんだからこそ、いろんな役のお仕事が入ってきて、ご本人とのギャップがものすごい役も演じられる凄い人なのかな~って思ってます。そして、それが彼のものすごい強烈な個性であり魅力になっているのかな?
そもそもの出発点から2人は求められている物が違っていて、ガ~ヤはアイドルとしてのプロであり、窪田くんは俳優としてのプロ。
だから、比較して羨ましく思うことはないのにな~って思っています。まぁ別にガ~ヤがそう思っているかどうかは、私が勝手に感じてるだけなんでわかりませんが💦
今回の舞台挨拶では、客席から質問を受け付けて、ちゃんとマトモな質問ばっかりで良かったです…ほら、玉森くんの舞台挨拶の時は、BBAがわけわかんない質問したりしてたから…なので、客席からの質問受付は嫌いなんですが。でも今回は良かったです。
で、結果的にガ~ヤと窪田くんが会場の一番後ろまで階段上って行くことになり会場かなり騒然としちゃってて、窪田くんが自分が客席に行くって言い出したから責任感じちゃってたみたいですが、その、ジャニにはないところを引き出してくれるのも彼の良さだな~と。会場ざわつき過ぎて窪田くんはたぶんヤバって思って客席に入るの躊躇ったようですが、ガ~ヤが察して逆に窪田くんの手首を掴んで引っぱって一番上まで昇って行きましたが、大きなトラブルもなく結果オーライですかね。
東京で一番最初にやった試写会の時も、客席の間をぬって登場でしたが、ガ~ヤはやっぱりいつものように客にお触り無しでお手振りだけでしたが、窪田くんが客と握手とかハイタッチしてるのを見たからか、途中からガ~ヤも客にお触りさせてくれてましたね。そのおかげでガヤ担の友達はガ~ヤとハイタッチ出来てめっちゃよろこんでました。窪田くんありがとう(-人-)私も窪田くんと握手出来ましたし…((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタカタカタハイタッチだけでも…!と思って手を出したら、ちゃんとぎゅっと握ってくれました…😭ビックリ…ちょっと冷たくてしっとり感ありました…ちゃんと生きてる人間でしたよ…ありがとうございます。一生の宝です…。通路脇の席で良かった…。
今回の名古屋はお触りさせてたかどうかは見えなかったのでわかりませんが。

映画については、レイは良くも悪くもガ~ヤでした。でもキラキラ輝いてました。監督が言ってたように泣くシーンがとても綺麗でした。走るシーンがあるんですが、やっぱりガ~ヤは女子走り…|ョ´д`*)気を使ってか、あまり引きのシーンではなく上半身くらい?だったので、ぎりセーフかな…?でも、シリアスなシーンなのにやっぱりちょっと笑ってしまったごめんなさい🙏
そして牧生のレイへの愛が凄いですね…窪田くんは牧生を演じるにあたり狂気を演じているつもりはないっていってましたね。確かに狂気を感じるほどの執着や愛なんですが、でも、究極にレイを求めているダケなんですよね、なんのしがらみもなく、ただただレイを求めて行動した結果が狂気に見える…て感じなのかな?と。
この映画で、私的に感情移入出来るのが、唯一、牧生なのですが、牧生が泣いたり怒ったり切なかったりするのが見ていてすっごく切ないし綺麗です。『牧生~(*꒦ິ⌓꒦ີ)』ってなる。そして、とっても綺麗な窪田くんが見られます。
ストーリーネタバレしないとこれくらいしか書けない…。