少しずつですが快方に向かっています。




吐き気はだいぶ良くなり、
食事もお腹いっぱいまでは食べれませんが
だいぶ食べられるようになりました。





ある日をさかえに、

吐き気が止まらず
外が怖い、出たくない
人に会いたくない、対面したくない
食べたくない、食べるのも怖い
吐くことも怖い
好きだった運転も怖くてできなくなった
のどのつっかえ感
常に何かが不安で1人で居ると動悸がしてくる







あんなに全てに対して怖いという感情を抱いたのは人生で初めてで
あんなに体調が悪くなったのも初めてで
どうしてしまったんだろうと
自分が自分じゃないみたいでとても怖かったです。









色んな医者へ行きましたが
みんなどこの医者も「ストレス」だと。






そんなに医者みんながストレスだというのなら
本当にストレスが原因で私は壊れてしまったんだ、と思いました。









だけど、心療内科でもらった薬は全く効かないし
不安を抑える薬を飲んでも
全く不安感は消えないし、
今までの生活で自分は何がストレスだったのかと考えても思い当たるストレスが本当に見当たらなくてこれまで毎日楽しくて幸せで何か辛い事があったとかそういったことは無くて。






だからこそ、原因がわからず対処の仕方がわからず辛かった。





家族にも心配させた、特に母。
大の娘がまるで子供に戻ったかのように、病院へ行くにもどこへ行くにも付きっきりで
どんどん痩せていく私を見て
辛い思いをさせてしまった。



九州で1人待っている彼も心配して
わざわざ関東まで会いに来てくれて、
今は同棲している九州で私の帰りをずっと待ってくれている。





だから自分で学んで治すしかないと思って
沢山調べて、沢山の本を読んだ。








そして辿り着いたのは
「炎症」





精神疾患は「脳の炎症」であって、
ストレスや精神からだけでなるものではないと知った。





腸の炎症や、上咽頭の炎症
身体のさまざまな炎症が全身を巡って脳に異常反応、誤作動を起こしてしまうらしい。







私は数ヶ月前から歯の根っこに細菌が入り炎症して膿が溜まり根管治療に通っていました。





それに加えて数年前から患っている
「慢性上咽頭炎」があり、それらの炎症が全身を巡って脳に通達して炎症を起こしていると分かった。



ならば、ちゃんとした歯医者に行き
根管治療を完了させよう
慢性上咽頭炎の名医の所に行き治療しよう
と、決めました。



そして歯医者と耳鼻科に通いました。


すると、やっと徐々に体調が良くなってきたのです。




まだ完全には元には戻っていないけれど
外に出ることもできるようになり、
何があんなに怖かったんだ?とさえ思えるようになりました。




もし、同じような事に悩んでいる人が居たら
「炎症」を疑ってみて欲しい。


身体のどこかに炎症があれば
それは全身に回る。


特に「歯」は万病の元らしい。



解決に導いてくれた本が数本あるので
次回紹介したいと思います^ ^




長々お読み頂きありがとうございました。
謎の体調不良に悩まされている方
是非、参考までに。