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コアなファイティングスタ〜イルG

足の障害がどうも悪化してきていますが、今までと変わらずブログを書いていこうと思います

この前の母ちゃんの検査結果を聞いてきました

(=゚ω゚)ノ

先ず、手術はすぐには受けなくていいようでした(;´Д`A

3D画像を見て、大動脈瘤のコブは7年まえに撮った画像と見比べてもほとんど変わらず大きくはなっていませんでした~


ただ、コブがある事には変わりはないので、あとあとコブに変化があれば手術を考えなくてはならないのですが、今すぐに大きなリスクを背負ってするほどでは無いとの事です

この先は、1年ごとに検査を受けて様子を見て行くことになりました

1年後の予約を入れて来ました

忘れないか心配だけども…(笑)


しかし、コブに変化が無いと言うのはびっくりでしたΣ(゚д゚)

町の主治医の先生に血圧コントロールして頂いているおかげだな~

今度の薬受け取りに行く時に報告を兼ねてお礼にシュークリームでも買ってこう(^^)

それと、ずっと通販で買って飲み続けてる深海ザメの肝油のおかげもあるかもしれない(^^)

血管壁の柔軟性を上げてくれるのと丈夫にしてくれるのと血液サラサラにしてくれるって言うから家族みんなで飲み続けてます

後ほどブログでも紹介しましょうかね(^_-)

それと、栄養バランス考えて作る俺の飯も少しは影響あるだろうか?(笑)

とにかく、今はホッとしておりやす(;´Д`A

それではこの辺で御免m(_ _)m

どうも、コアです(^^)

近頃、なかなかブログに手をつけられない状態で本当に申し訳ないm(_ _)m

昨日27日は、母ちゃんを総合病院の心臓血管外科に連れて行き、予約していたCTの造影剤検査を受けて来ました

普段、薬を処方していただいている町の医院の主治医の先生に、母の代わりに薬をもらいに行ったついでで色々相談して来ました

あまり母の病気について詳しくは書いてなかったので少し話しますかね

母が弓部解離性大動脈瘤(心臓近くのカーブしている部分の大動脈に血管が裂けた原因でコブができる病)になってから7年か、いや8年にはなるかな、夜中に背中に激痛が走り病院に搬送してそのまま集中治療室に入ったんですが、運がよく動脈の裂け方が小さくて直ちに手術とはならなかったんですが、経過観察しながら血圧コントロールなどの投薬治療を受けました

本当に運が良かったんです

人によっては血管が裂けてから病院に搬送するまでに亡くなる人が多い非常に怖い病気なんです

その時点ではコブはまだできてないので、裂けただけの大動脈解離と言う状態でした

幸いにも状態が落ち着き、血圧も安定したので、手術はまだ受けず、退院後は町のクリニックで経過観察してもらって、半年に一回は総合病院で精密検査を受けながら今までやってきました


しかし、やはり血管が裂けて塞がった部分にはコブができていることが判明し、手術を考えなければならない時期が来ましたが、今の病院では手術が大変難しい部位にコブがあり、大学病院に紹介をしていただいたのですが、大学病院でも困難な手術と診断されてしまったのです

もともと身体障害者であまり動けないし、その時点で鬱病も患っていましたから、体力的に長時間の手術には耐えられないかもしれなかったのです

先生の話によると、鬱病だと心臓に影響が出てしまうらしいのです

手術の方法は、開胸し、人工心肺で心臓を止め、大動脈のコブの部分をそっくりそのまま人工血管に置換すると言う大変なもの

心臓を止めるのにはかなり厳しい体の状態でした

この手術って、ドラマの医龍でチームメディカルドラゴンがしょっちゅうやっていた大動脈人工血管置換術
ドラマ観ながら、こんなゴッドハンドが山形にも居たらなぁなんて何度も思いました
その度に悔しくてドラマ観ながら泣けてきたりなんてこともありました


あれからずっと血圧コントロールしながらコブの大きさを観察しながら生きてきたわけです

コブが大きくなり破裂すれば即死

その恐怖を家族で抱えながら今まで来ました

母はプラス鬱病もあるので、精神的に不安で不安で大変でした

俺もその時勤めてた会社には家事との両立から働く時間でいろいろ迷惑をかけた事もあり、次第に会社では上司にイジメのような対応をされた挙句にクビになったりと、まあ…いろいろありすぎたわけでした

グラフィックデザイナーとしての最低限の技術は衰退させないよう自己流で学びながらほそぼそとやり、メインは家事手伝い

このブログ始めた辺りでは料理は得意分野になってましたね(笑)

話は戻りますが、町の主治医に最近相談しに行ったわけですが、前に手術は難しいと言われた病院のホームページをくまなく観て見ると、2008年から大動脈に対してのステントグラフト術と言う新たな術が始まっていて、ステントグラフト協会だったかの加盟病院になっていたようなんです

ステントグラフトってのは、カテーテルで大動脈まで管が入って行き、血管のなかで人口の壁を作りコブへの血流を遮断して破裂を防ぐ方法
胸は開かずにできるのが最大のメリット

で、一度セカンドオピニオンで去った病院にもう一度受診することは可能なのか、迷惑はかからないのか、手術の方法などいろいろ俺が調べ上げた情報全てを持って相談したわけです

そしたらその主治医の先生は親身になって話を聞いてくれて、全部メモを取って下さり、病院に連絡まで取ってくれたんです

そしたら、受診は可能とわかり、紹介状を用意していただけたのです

そして、昨日に至るわけです

検査の結果は来月1日に出ます

ただ、まだ安心はできません

心臓血管外科の先生によると、やはりコブの場所が最大の問題で、心臓から出たすぐのカーブしている部分とは、脳に行く血管と枝分かれしていて、ステントだけだと脳への血流まで止めてしまうとのこと

どのみちもしかしたら開胸し、脳への道を新たに形成してからステントを入れなければならないかもしれないと

しかし、先ずは今のコブの状態を見なければ何も判断出来ないと言うことでした

道は開けるのか、また閉ざされるのかは検査の結果次第です

家族は祈るばかりです


いつ破裂するかわからない恐怖の中、母は一人で居ることにとても不安を感じるので、俺も出来る限り母のそばで看病して来ました

遠出の外出はほとんど自粛して来ましたので、友人たちとの付き合いもかなり減りました
本当に申し訳ない

やはり、家族が死の恐怖と闘っている限りは、今は全力でそのサポートをする

俺も足があまり良くないから大変ですが、まあ、足の障害は命に関わらないのでなんとでもなると思います

そんじゃ、今日はこれにて御免m(_ _)m


長文に最後まで付き合って頂き感謝します