だいぶ前にご紹介したシシャモの南蛮漬けから、時を経て進化いたしました(笑)
というか、南蛮漬けは小麦粉つけて揚げた魚をタレに漬け込まないといけないから、完成まで時間がかかるっつんで、漬け込まない南蛮漬けを思いついて作りやした。
漬け込まなけりゃ、既に南蛮漬けではなくなってんだけど…f^_^;
だから…
『シシャモの南蛮あんかけ』で(笑)

【材料】3、4人前
・シシャモ1パック(10匹くらい)
・海苔(適量の枚数で)
・玉ねぎ1個(薄めのクシ切り)
・ピーマンかパプリカ(ピーマンなら2個、パプリカなら2分の1個を細切りに)
・チンゲンサイ1束(オリジナルで入れました。縦に細く切る)
・鷹の爪1つ(細かめに輪切り)
・小麦粉と水を適量
・油を適量
【調味料】(南蛮風甘酢あんかけ)
・醤油(大さじ4)
・酒(大さじ2)
・砂糖(大さじ3)
・お酢(大さじ2杯)
・オリジナルで鳥ガラスープの素(小さじ2杯)
・同じくオリジナルでケチャップ大さじ1
・水(1カップ半)
・片栗粉(大さじ1杯)と水を適量
【作り方】
・始めは、あんから作りましょうか。上記の調味料(片栗粉とお酢以外)を全部鍋に。
・煮立ったらピーマン、玉ねぎ、チンゲンサイを入れ、蓋をして野菜がしんなりするまで中火で煮る。
・少し煮汁が減ってきたかなとなったら、お酢と刻んだ鷹の爪を入れ、水溶き片栗粉でとろみをつける。(魚にかけるので味は濃いめで結構)
・次は魚です。シシャモのお腹が包まる程度に切った海苔をシシャモに巻いていきます。(ここも南蛮漬けとは違うところ。海苔の端に水をつけると巻いた海苔が解けません)
・天ぷらの衣より薄めの衣を作って海苔を巻いたシシャモに付けたら、フライパンに半分くらい油を入れて熱し、揚げ焼にする。
(天ぷら風にするのも南蛮漬けとは違うところ。理由は南蛮漬けのようにタレを染み込ませる必要がないから、むしろ、あんかけが絡みやすいように衣で覆ってみようと考えた。)
・何回か裏表を返して衣がサクッとしてしっぽが完全に固くなればいい揚がり。
・後はシシャモにあんをかけて出来上がりです♪
シシャモのお腹の卵ってんまいよね~(^^)
他に今日は昨日の残りの里芋と根菜の煮物を。

写真は無いけど、ワカメと卵のスープを添えて。
今日の飯は久々にとっさに思いついた料理だったけど、うまくいって良かった(^^)
味は保証するので作ってみてください。
※あんかけの味の濃さは人それぞれの好みがあるので、味見しながら醤油などを何回かに分けて加減してください。
でも、あんは濃いめのほうが間違いないf^_^;
野菜類も俺がチンゲンサイ入れたように、好みでいろいろ試しても面白いです。
もやしとか使えば安上がり(笑)
魚もシシャモ以外に、白身の魚だったら、例えば今だと鍋に使うようなタラの切り身を揚げ焼しても美味しいかと。