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様々な副業に挑戦し家の完全リフォームを夢見るえふのブログ

人生折り返し地点を迎えたえふが、株トレードや副業に奮闘しながら、家の完全リフォームを夢見るブログ。
FX・株の話をメインに、これまでの副業経験やちょっとした日常の雑記も交えつつ発信中!
リフォームか建て替えか、それとも賃貸か…?悩みつつも前進あるのみ。

 

春ですね

桜(自写)

 

 

ここではFXの学習をしたことの備忘録として記載しています。

 

FXにおける1番底・2番底の基礎知識

 

FXのチャートで2回底をついてる場面、ありませんか? 

 

それが今回のテーマ 1番底・2番底です。

 

 

このパターンをしっかり理解すれば、 

✅ 「今が買い時かも」というチャンスが分かる

✅ ダマシに引っかからない 

✅ 相場の転換点を見極められる

 

というわけで、初心者でも分かりやすいように、1番底・2番底についてじっくりみていきます。

 

FXの1番底・2番底とは

まずは基本の定義から

 

📌 1番底(いちばんぞこ)とは

価格が下落して 最初に底をついたポイント のこと。

 

📌 2番底(にばんぞこ)とは 

1番底をつけた後、価格が少し上がるものの再び下落し、 同じくらいの価格帯で2回目の底をつくポイント のこと。

 

 

2番底が形成されると、

ここでサポートされてると市場が意識しやすくなり、 上昇トレンドに転換するサイン になることが多い。

 

 

1番底・2番底が重要なわけ

FX市場では、価格が同じ水準で2回反発すると、 

 

📢売りの勢いが弱まって、買い勢力が強くなっている

📢このサポートラインは強いのではないか

📢上昇トレンドへの転換サインかも

 

と、多くのトレーダーが考えます。

 

 

そこで

2番底をつけた後に価格が上昇したら、「買いエントリーのチャンスかも」となるわけです。

 

 

でも、ちょっと待って!

飛びついちゃダメですよ!

 

1番底・2番底でエントリーするタイミング

よし、2回底をついたぞ!買いだ!!

 

ちょっと待ったーーー!!

 

2番底ができたからといって、すぐにエントリーするのは危険です。

 

 

🔹 確認すべきポイント

 

1️⃣ 2番底をつけた後、ネックライン(前の高値)をブレイクしたらエントリー

  • 2番底が本物かどうかは、ネックライン(前回の高値)を超えてからが勝負

 

 

 

2️⃣ 出来高(取引量)が増えているかチェック

  • ブレイク時に出来高が増えていれば、信頼性アップ!

 

3️⃣ 損切りラインを決める

  • 「エントリーしたのに下がった」を防ぐため、2番底の少し下に損切り設定 しておきましょう。

 

 

 

FX初心者は1番底・2番底のダマシに注意

FXには「ダマシ」というものがよくあります。

 

📌 2番底だと思ったら、さらに下がった

📌 ネックラインを超えたのに、また戻ってきた

 

こんなパターン、結構あります。

 

 

安易に飛びつかない! 

他のテクニカル指標(移動平均線・RSIなど)も確認する

出来高が少ない時は様子を見る

 

大事なのは、「2番底が完成したらすぐエントリー」ではなく、しっかりブレイクを確認してからエントリーすること。

 

 

 

FXの1番底・2番底まとめ

1番底・2番底は、 

「売りが弱まり、買いが強まる転換点」 を示す重要なサイン

 

📌 ポイントをおさらい

 

✅ 1番底は「最初の安値」、2番底は「2回目の安値」 

✅ 2番底をつけると、上昇の可能性が高まる 

✅ ネックラインをブレイクしたらエントリーを検討する

✅ ダマシに注意して、出来高や他の指標も確認する

✅ 損切りをしっかり設定してリスク管理!

 

このパターンを覚えておけば、相場の転換点を見極める力がついてきます!

 

 



 

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