春ですね
桜(自写)
ここではFXの学習をしたことの備忘録として記載しています。
FXにおける1番底・2番底の基礎知識
FXのチャートで2回底をついてる場面、ありませんか?
それが今回のテーマ 1番底・2番底です。
このパターンをしっかり理解すれば、
✅ 「今が買い時かも」というチャンスが分かる
✅ ダマシに引っかからない
✅ 相場の転換点を見極められる
というわけで、初心者でも分かりやすいように、1番底・2番底についてじっくりみていきます。
FXの1番底・2番底とは
まずは基本の定義から
📌 1番底(いちばんぞこ)とは
価格が下落して 最初に底をついたポイント のこと。
📌 2番底(にばんぞこ)とは
1番底をつけた後、価格が少し上がるものの再び下落し、 同じくらいの価格帯で2回目の底をつくポイント のこと。
2番底が形成されると、
ここでサポートされてると市場が意識しやすくなり、 上昇トレンドに転換するサイン になることが多い。
1番底・2番底が重要なわけ
FX市場では、価格が同じ水準で2回反発すると、
📢売りの勢いが弱まって、買い勢力が強くなっている
📢このサポートラインは強いのではないか
📢上昇トレンドへの転換サインかも
と、多くのトレーダーが考えます。
そこで
2番底をつけた後に価格が上昇したら、「買いエントリーのチャンスかも」となるわけです。
でも、ちょっと待って!
飛びついちゃダメですよ!
1番底・2番底でエントリーするタイミング
よし、2回底をついたぞ!買いだ!!
ちょっと待ったーーー!!
2番底ができたからといって、すぐにエントリーするのは危険です。
🔹 確認すべきポイント
1️⃣ 2番底をつけた後、ネックライン(前の高値)をブレイクしたらエントリー
-
2番底が本物かどうかは、ネックライン(前回の高値)を超えてからが勝負
2️⃣ 出来高(取引量)が増えているかチェック
-
ブレイク時に出来高が増えていれば、信頼性アップ!
3️⃣ 損切りラインを決める
-
「エントリーしたのに下がった」を防ぐため、2番底の少し下に損切り設定 しておきましょう。
FX初心者は1番底・2番底のダマシに注意
FXには「ダマシ」というものがよくあります。
📌 2番底だと思ったら、さらに下がった
📌 ネックラインを超えたのに、また戻ってきた
こんなパターン、結構あります。
✅ 安易に飛びつかない!
✅ 他のテクニカル指標(移動平均線・RSIなど)も確認する
✅ 出来高が少ない時は様子を見る
大事なのは、「2番底が完成したらすぐエントリー」ではなく、しっかりブレイクを確認してからエントリーすること。
FXの1番底・2番底まとめ
1番底・2番底は、
「売りが弱まり、買いが強まる転換点」 を示す重要なサイン
📌 ポイントをおさらい
✅ 1番底は「最初の安値」、2番底は「2回目の安値」
✅ 2番底をつけると、上昇の可能性が高まる
✅ ネックラインをブレイクしたらエントリーを検討する
✅ ダマシに注意して、出来高や他の指標も確認する
✅ 損切りをしっかり設定してリスク管理!
このパターンを覚えておけば、相場の転換点を見極める力がついてきます!
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