ツタ(自写)
🎯フィボナッチ・リトレースメントとは!その使い方
「相場って、ずっと上がり続けたり下がり続けたりしないですよね。
どこかでいったん戻って(リトレース)
またトレンドが再開するでしょ?
という、“戻しの幅”を予想するためのツールです。
🔢どうして「フィボナッチ」?
フィボナッチ数列(1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, …)っていう数学の規則に基づいていて、
その数列から導き出された割合が以下の有名な3つの数字👇
✅よく使われる比率(%)
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38.2%
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50.0%
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61.8%
この3つが「相場がどこまで戻るか?」のポイントになるとされています。
🧭 フィボナッチ実際の使い方(ざっくり)
たとえば「ドル円」が100円から120円まで上昇したとします。
その後、ちょっと下がってきた…
そのとき、フィボナッチを使ってみると
| 比率 | 計算式 | 水準 |
|---|---|---|
| 38.2% | 120 - (20×0.382) | 約112.36円 |
| 50.0% | 120 - (20×0.5) | 110円ちょうど |
| 61.8% | 120 - (20×0.618) | 約107.64円 |
↑この水準で下げ止まりやすいと言われてます。
つまり「ここら辺で買いを入れてみようかな?」という目安になるってことです。
🛠フィボナッチをチャートに引く
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上昇トレンドなら → 安値から高値に向かってフィボナッチを引く
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下降トレンドなら → 高値から安値に向かって引く
すると自動で38.2%、50%、61.8%などのラインが表示されます。
それぞれが「押し目買い」や「戻り売り」のポイントになりうるラインです。
💡フィボナッチのポイント
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スキャルやデイトレでも使えるけど、スイング向きの分析でもとても効果的✨
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単独で使うより、移動平均線やローソク足パターンと組み合わせると◎
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「38.2%で反発しなかったら、次は50%、次は61.8%…」みたいに“ゾーン”で見ると実践的!
📌フィボナッチまとめ
フィボナッチ・リトレースメントは「押し目・戻り目」の目安を見つけるための魔法の定規
38.2%、50%、61.8%のラインをチャートに引いて、反発ポイントを探ってみましょう🔍✨









