金曜日
晴れ
ここではFXの学習をしたことの備忘録として書いています。
FX買ったとたんに下がり売ったら上がる理由
ここだと思って買ったとたんに下がり、それなら売りだと売ったとたんに上がるなんてことがよくあります。
その原因は
- エントリータイミングが悪い
- エントリーの場所が悪い
エントリーのタイミングが悪い
買ったところが高値付近だったら買ったとたんに下がります。
売ったところが安値付近だったら売ったとたんに上がります。
これは追っかけ買いや追っかけ売りをしたときに顕著に現れます。
上がっているからと追いかけて買った場合です。ほかに考えもなしで買ってはそこがどんな場所かもわかりませんよね。
追いかけ買いをしなかったらそのあとずっと上がって行ったなんてこともよくあります。が、それはそれでいいとしましょう。
悔しいけど仕方ないです。
追いかけ買いをして損失を出すよりましです。
ポジションを持っていなかったら損失も出ません。
マイナスを増やさなくて済んだ、で良かったんです。
もし追いかけて買っていたら損切りできずに大きなマイナスになっていたんです。
エントリーの場所が悪い
FXは安く買って高く売る、高く売って安く買うのが利益を出す方法です。
安く買いたいのに高いところで買っているとすぐ反転していきがちです。
①で買うと落ちて行ってマイナスから始まります。
②で買うとすぐプラスになって上がって行きますからメンタルにもいいです。
①は待っていればそのうち上がってきますが、含み損を抱えたままでどれだけ我慢できるかの勝負になります。
同値くらいになればやれやれといってそこで決済してしまいますよね。
それで利益がほとんど出ないことになります。長い時間持っていたのにです。含み損が長いとメンタルもやられます。
①にいいことはひとつもないのです。
FXで買ったとたんに下がり売ったとたん上がる理由まとめ
買ったら下がり売ったら上がるのはみんな経験していることです。裏で誰かがあやつっているとかではなくて、エントリータイミングが悪い。
追いかけ買いをしない。
行ってしまったら見送る。
残念ですけど次のチャンスを待ちます。
買う位置を確認する。押し目で買う。
安いところで買う。
含み損を抱える時間が短くてすみメンタルもやられない。

