空の写真を撮った。寒そうな空。
雨の予報なのに晴れた。
青空ですがすがしいけど、風が冷たい水が冷たい。
FXでは待つことが大切
ここではFXの学習をしたことの備忘録として書いています。
FXでは待つのもトレードとよく言われますよね。
待つとは、エントリーポイントが来るまで待つということ。
イグジット位置が来るまで待つということ。
エントリーポイントが来るまで待つ
エントリーポイントとは
- 優位性のある場所であり
- エントリー根拠のある場所
- マルチタイムフレーム分析で揃ったところ
- リスクリワードのいい場所
など
待つポイントはいろいろあります。
ひとつの時間足だけで見るのではなく複数の時間足を見てエントリーできる優位性のある場所でエントリーする。
優位性とは、みんなが同じ方向を向いているところ。
エントリー根拠があるか?
上に行ったからエントリーした、では薄い。根拠は3つくらいは必要でしょう。
上がったからびっくりして飛び乗った、では負ける可能性が高い。なぜならエントリー根拠が上に行ったということだけだから。
そこで負けを増やしてしまうのです
ややばい。
イグジット位置が来るまで待つ
エントリーしたのはいいけどどこでイグジットしたらいいの?って思いますよね。
イグジット位置は
- トレンドが終わったところ
- 前回安値を下回ったところ(買いの場合)
- 勢いが止まったところ
など
レンジ相場では上に行くと思ったら下に行き、下に行くと思ったら上に行くで、翻弄されます。
エントリーはトレンドが発生した場所でしないとうまくいきません。
そしてイグジットはトレンドが終了したところで行います。
スキャルピングではトレンド判断が難しいので思うようには勝てません。
○秒とか○分とかのスキャルピングなら1本のローソク足を取るくらいの勢いでやったりします。が、エントリーとイグジットの判断はなかなかむつかしい![]()
FXは簡単に稼げるものではないけど、基本さえ身につけると、自転車を乗りこなせるのと同じようにうまくいく。
それにはレンジとトレンドを見極められるように練習することが必須になるんですよね。
待つのも仕事。
お疲れには甘いチョコ💛
