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ここではFXで学習したことの備忘録として書いています。
FXのスキャルピング
スキャルピングってかっこいい響きですね。
FXではじめにやろうとするのはスキャルピング
株取引などをしていない人で初めてFXをしようとする人はまずスキャルピングから入るでしょう。
スキャルピングは秒や分で決済ができるので、何もわからなくてもトレードできてしまうスタイルですね。
スキャルピングは日をまたぐことがないので、夜中の大きな指標や値動きに左右されることがないのもメリットです。
マイルールをつくる
スキャルピングをやるにしても値動きだけ見てついて行き買いすると急に逆に動いてやられてしまうことがあります。
自分のトレードルールを作ってルールに従ってトレードすることが大切です。
こういう時は絶対やらないというルールですね。
ひとつの時間足だけで判断しない
ひとつの時間足だけ見てトレードしていると大きな流れに逆らっていることがあります。
大きな流れに逆らったトレードでは、すぐ逆方向に動いて値幅が取れないことがあります。
複数の時間足を見てどちらの方向に動いているのかを大局的に見なければなりません。
上位足がどちらに向いているのかは重要な点です。
補助にインジケーターなどを使う
トレードはやみくもにしても勝てません。
チャートにはロウソク足があり、移動平均線があります。
証券会社によってはオシレーターなども標準で表示しているところがあります。
ストキャスティクスやRSIやMACDなどのオシレーターです。
オシレーターもトレードの補助ツールとして見て活用できます。
また移動平均線を追加したりボリンジャーバンドを自分で設定してトレードの補助ツールとして使うことができます。
自分が使いやすいものを選んでチャートに表示させます。
最初は何がいいのかわからないので使ってみて検証してみるのがいいと思います。
FXのスキャルピングまとめ
スキャルピングは値動きについていって秒や分で利確するやり方です。
スキャルピングで大負けしないためには
- マイルールを作って守る
- 複数の時間足を見て対局がどっち方向か判断する
- オシレーターなどの補助ツールを活用してみる
など
いちばん大切なことはマイルールを作ることです。
- どのような時に負けているのか
- どうすると良かったか
- 方向性はあっていたか
- エントリー根拠は何個あったか
などを検証して次のトレードに活かすことです。
