必勝法
自分の場合は、羽根物で勝てたので「セブン機を打たない。」というそれだけで元の安定した状態にもどりました。
そういうと「羽根物は、釘次第だからわかる。」と思われそうですが、パチンコとは、それほど単純に勝ち続けられるものでないのです。
最初のころは、あたりをつけた台の釘の開け閉めを目を皿のようにしみていましたが、2,3ヶ月もすると台の前に立ち全体的にみた瞬間出る台がわかるようになりました。
これは、なかなか言葉では説明できないのですが出る台と出ない台では、雰囲気が微妙に違うのです。
先に直感で出そうな台をさがし琴線にふれた台を確認し「ああ、ここが開いている。」と理由づけするわけです。
途中ですが朝になったので続きは後日。
続き
勝ち続けるのが困難になったのは、単純な理由で、
そのころ平台、羽根ものの勝率は、九割をはるかに超えていたが一日の勝ち金は、
五千円~一万五千円ほどで勝った分をセブン機につぎ込んでいました。
それまでは、一万円もあればお金がまわりましたが、セブン機を打ち出してから収支が
安定しなくなってきました。
しばらく不安定な収支を続けたあと遂に勝つ方法に気づきました。
パチンコの勝ち方2
先日パチンコで勝つには、回る台より当る台を探すと書いたが
ほとんどの人は、「それが判れば苦労はない。」か「それは、たまたまの偶然だ。」
と言われる事と思いますが、紛れもない事実です。
パチンコをやりだしたのは、30年ぐらい前ですが、そのころはまだフィーバーや羽根ものもなく
チューリップ台が主流の時代で必死で釘を見て出そうな台を、探していました。
そのころは、学生で打つ時間はいくらでもあり月に10万~15万ぐらい素人の私でも勝つことが
できました。それが2,3年後には、フィーバー機の時代になり釘よみでは、なかなか勝ち続けることが、
難しくなりました。
