【3年前から探していたもの、とは?】
2021年夏、夫婦と猫ふたりで、実家に戻り
そこから、夫婦間のコミュニケーションを
重ねていく中で、出てきたことが
「私が生まれ育った家
、地域に
戻ってきたからには、
地域のために恩返しをしていきたい、
地域のためにお役に立ちたい」
でした。
それで、近所の方から、
今のお困りごととかお悩みを
聞かせていただきました。
でもね、この時は本当、
ただ聞くしかできなくて。
もう一件は、話を聞くことも
できなくて。
お役に立ちたいのに、立てない。
一個人としての無力感を
感じていたんです。
振り返れば、
何もできない中で、ずっとその答え
を探していたんだと思いますが。。。
そして、
2024年の4月か5月に
町内の回覧板で、ある言葉
をはじめて見たんです。
それは、何かと言いますと
「市民後見人」
でした。
成年後見人は知っていたし、
施設ケアマネとして働いている時に
実際、成年後見人の方にお世話になりました。
が、市民???
なんでかは、わかりませんが
「ピン」と来て
その「市民後見人養成講座説明会」
に申し込んだんです。
そして、7月の説明会、
8月の面接を経て
今日、第1回目の
市民後見人養成講座を受講してきました。
説明会のときから、そうなんですが
聞けば聞くほど、私が探し求めていたこと
が、ここにあるような気がしてならない
ということ。
講座を聞きながら、
市民後見人としてどうあるべきか?
どう動くのか?
をイメージすればするほど、
「これだ!」って思うんです。
同じ地域に住む人として、
「ささえ愛」を大事にしていきたいな
と改めて感じた、初日でした。。。
追伸
写真は、市民後見人養成講座
専用の、「シンノート」の表紙です。
シンノートの詳細は
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