【3年前から探していたもの、とは?】

 

2021年夏、夫婦と猫ふたりで、実家に戻り

 

そこから、夫婦間のコミュニケーションを

重ねていく中で、出てきたことが

 

「私が生まれ育った家🏠、地域に

戻ってきたからには、

 

地域のために恩返しをしていきたい、

 

地域のためにお役に立ちたい」

 

でした。

 

 

それで、近所の方から、

 

今のお困りごととかお悩みを

聞かせていただきました。

 

 

でもね、この時は本当、

ただ聞くしかできなくて。

 

 

もう一件は、話を聞くことも

できなくて。

 

 

お役に立ちたいのに、立てない。

一個人としての無力感を

感じていたんです。

 

 

振り返れば、

何もできない中で、ずっとその答え

を探していたんだと思いますが。。。

 

 

そして、

2024年の4月か5月に

町内の回覧板で、ある言葉

 

をはじめて見たんです。

それは、何かと言いますと

 

「市民後見人」

 

でした。

 

 

成年後見人は知っていたし、

 

施設ケアマネとして働いている時に

 

実際、成年後見人の方にお世話になりました。

 

が、市民???

 

なんでかは、わかりませんが

「ピン」と来て

 

その「市民後見人養成講座説明会」

に申し込んだんです。

 

そして、7月の説明会、

8月の面接を経て

今日、第1回目の

市民後見人養成講座を受講してきました。

 

 

説明会のときから、そうなんですが

 

聞けば聞くほど、私が探し求めていたこと

が、ここにあるような気がしてならない

 

ということ。

 

 

講座を聞きながら、

 

市民後見人としてどうあるべきか?

どう動くのか?

 

をイメージすればするほど、

 

「これだ!」って思うんです。

 

同じ地域に住む人として、

「ささえ愛」を大事にしていきたいな

と改めて感じた、初日でした。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

追伸

写真は、市民後見人養成講座

専用の、「シンノート」の表紙です。

 

 

シンノートの詳細は 

こちら💁‍♀️をご覧ください 【PR】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いつ、配るん?

 

一緒に行こうか?」

 

2024年度、後半の10月から

町内会の係になっているので

 

共同募金の集金に行く準備

をしていたら

 

父親が、わたしの手元を

覗きながら、そう言ったんです。

 

 

「え、いいの?」

と返すと

 

「ひまじゃから、ええよ」

と。

 

 

集金する、という一つのこと

ですが

 

そのためには、

 

何者かを名乗る

目的を伝える

チラシを2枚渡す

意思確認をする

お金を預かる

赤い羽根を渡す

おつりを渡す

募金額を記入する

領収書を渡す

控えを書く

 

10以上の行動を

伴い、

 

全部で35軒

まわるので

 

スムーズに、最高の状態

で終えるためには?

 

どの手順で

どういう段取りで行くか

考えていたところでした

 

そこへ、助っ人が現れたわけです

 

特に、「何者かを名乗る」

ことについては、近所に名の知れた

父親の存在は大きいので。

 

 

「ありがとう。

また、行くとき声かけるわ」

と父に伝えながら

 

思ったんです。

 

 

それが何かと言いますと、

 

成人を迎えてからの20数年間より

 

 

結婚して、ここ実家で

同居するようになった

この3年間の方が

 

父親と

 

言葉を交わし

行動を共にし

手をかす

 

ことの密度が濃い

ということ。

 

 

これの何がすごいのか?

って

 

 

事実、以前同じ家に住みながらも

 

目を合わさない

あいさつもしない

 

ということが、結構結構

長くあったんですよね。。。

 

 

そこに至ったのは、

 

わたしの思い込みや感情が

そういう現実を引き起こした、

と今では思うのですが。。。

 

 

だから、あの頃のわたしが見たら

めちゃびっくりしていると思います。

 

 

今、どんな感情かと言いますと

 

 

言葉にするというより

感覚的に

 

心の中ですごく喜んでいて

 

心の奥底があったか~く

なっている感じです。

 

 

父親との関係が変わり出すと

人生も大きく変わってきました

 

 

そして、

今では予想もしていなかった

最高の未来を生きています

 

 

親との関係にお悩みの方、

いらっしゃいますか?

 

 

もしよろしければ、

お話聞かせてくださいね

 

image

 

下矢印こちらから、どうぞよろしくお願いします

 

 

 

 

 

 

 

追伸

 

写真は、今年

父と、父の友人といっしょに

初詣に行ったときの、一コマですニコニコ

 

 

 

 

 

今日は、いつもお世話になっている

 

金融機関に行ってきました

 

 

なぜかと言いますと、

 

特定創業支援の認定を

受けるため!です。

 

番号が呼ばれて、窓口の椅子に座り

 

「特定創業支援の認定を受けたいのですが、

こちらで受けることはできますか?」

と伝えると

 

窓口対応の方が、メモ用紙に

 

「トクテイソウギョウシエン」

と書いているのを見て、

 

「あ、浸透していないんだ」

って心の中で感じながら、

 

待っていると、奥から男性スタッフが

来られました。

 

スマホの画面を見せながら、

これですよね?

 

これは、○○を受講してください

と言う説明・・・

 

「金融機関でも受けられると聞いて

来たのですが」

と伝えても

 

かみあわない。。。

 

 

わたしも、行政書士の先生から聞いて

来ているものだから、認定が受けられるという

確信があり、ゆずれず

 

「すると、もう一度調べてみます」

と言ってくださり

 

席に戻ると、誰かと電話で話をしている?

 

 

しばらくして、窓口に来られ

 

「市役所に確認しました」

とのこと。

 

真っ先に、

「うちで、認定が受けられますよ!」

というお言葉は、なかなか聞こえてこず

 

「うちでもできるけれど・・・」

とか

 

「なかなか自分も忙しいので・・・」

とか

 

心の声は「他で受けてくれ」

って聞こえてくるよう(笑´∀`)

 

 

で、(心の声「何者かわからないから」)

 

「お名前と住所と、屋号をここに記入してください」

と言われ、屋号まで書き終えたところで

 

「○○○○さまですか、いつもありがとうございます」

って。

 

そう、毎月2.3回はここに来ているから

屋号は覚えてくださっていたようで、嬉しい

 

さらに、

「営業課長もしていますので、時間は自由に

動けます。来週は水曜と木曜日が

空いています」と。

 

さらに、

「今後ともよろしくお願いします」

と力強くも丁寧に頭をくださる

という。。。

 

 

これの何がすごいのか?って

 

以前のわたしだったら、この変わりように

イライラモヤモヤ満載だったと思うの

ですが笑

 

 

「解釈」スタートで、言葉のやり取りをされて

かみ合わなかったのが

 

 

屋号という「事実」を見た途端、

「思考」が一気に動き出して

まったく別の行動に出る、という

 

自分以外の、頭の中、つまり「思考の流れ」

を見させていただき、

 

「おもしろいな」と感じたから

なんです。

 

 

これって、

思考の整理棚が手に入る

「方眼ノート術」を使って、毎日

ノートを書いているおかげなんですよね。

 

その積み重ねが、

 

わたしの頭の中にも

「思考の整理棚」をつくってくれたようです。

 

 

人間関係を築いていく上で、大事な

コミュニケーション

 

かみあわない、

ズレが生じる、

そもそも話すことが苦手、

 

そんな方は、ぜひ

思考の整理棚が手に入り、

 

 

 

 

 

たったの6時間で思考整理ができる

ようになる

 

方眼ノート1Dayベーシック講座

が超おすすめです

 

 

 

 

 

 

 

何がそんなにすごいのか?って

 

「講座は趣味よな?」と言っていた夫から

 

方眼ノートを使いだして、智子は

 

「人としての器が広がったよな」

と言われて

 

さらに、

「年は重ねていっているけど、

どんどん魅力的になっている」

と言われて

 

 

さらに、

思ってもみないことを聞かれると

自分の思いを言葉にできず、

答えられなくなっていた

のが、

 

6人の面接官を前に、

予想もしていない7つの質問をされても

 

自分の思いが、言語化できて

言いたいことが伝わる

ってことが、できるようになる

 

から!

 

 

 

お問い合わせは、こちらから下矢印どうぞ

よろしくお願いしますキラキラドアキラキラ