寝返りをうち突然の目眩に襲われる…
夜中、金縛りで目覚めると
ふすまからひょこっと男の子が顔を覗かせていた。
不思議と怖さはなく。
俺『ん?どうした?ちと待てよ?体動かんけ』
少年(以下♂)『うん。』
俺『んで、どうして家におるん??』
♂『ちょっと手伝ってほしくて…』
俺『…??』
♂『あのさ??この辺に写真屋さんあったよね?』
彼は何故か隣の俺の母親の部屋に呼び出し
壁を指差しながら語りかけてきた。
俺『ん??写真屋さん?!』
母『…(困り顔の苦笑い)』
♂『ここに写真屋さんあったやん( ´-ω-)』
俺『あ……えっ?!………そうか…ボク?ここに写真屋さんあったのはあったけどね?随分前だよ?』
♂『そうなん??』
俺『ボク?多分さ…生きてたらオイチャン(俺)と似た年齢かもしれん。写真屋さんはオイチャンが子供の頃にあったけん…』
♂『…(凄く温かい笑みを溢す)』
俺『ここにはもう写真屋さん、無いよ?…』
♂『…そっか…』
隣の俺の部屋に戻り、机の上に腰掛ける。
俺『他には?何かない?忘れ物とか。持って行きたいものは…』
♂『うーん…』
俺『?!』
少年の周りが明るくなり始め
先程の様に凄く温かい笑みを溢していた。
あと少しで俺の目覚ましが鳴る!
何か少年の影が透けてきた、と思っていたら
少ししてから映像が変わり…
何処かの朝の通勤通学時間帯の風景を
凄く客観視している俺が居た。
♂『いってきまーす!』
♂の母親『忘れ物無いね?!』
♂『うん!』
団地から
黄色いカバーを付けたランドセルの
男の子が走ってきた。
道に出てくる前から何か不穏な…
バイクを吹かしながら近付いてくる音がし始めた。
すると
道に出てきた少年はバイクにハネられてしまう。
その音に気付いた母親が
走り寄ってくるんやけど
無理矢理立ち上がらせて何やら会話しながら
バス停まで連れていきバスに乗せる。
またシーンが変わって…
今度は車内で客観視している俺。
勿論、周囲には見えてない。
先程の少年が何故か
少女に代わっていて学校へ向かっていた。
バスが揺れる度に
打ち付けた頭が痛むのか顔色が良くない。
またシーンが変わって…
下校の時間。
皆と学校を出ようとした時に少女が倒れてしまう。
周りに居た人達が必死に救護するんやけど…
って所で目が覚めた( ̄▽ ̄;)
結構、鮮明に夢の内容を覚えてるんだが。
何でだろうな。
追記:調べてみたらこう書いてあったよ
いや、先方から連絡頂いた話は
以前にも書いた通りなんですがね。
僕個人的な問題が理由で
採用日がずれ込んでるんです。
本当にご迷惑お掛けして心苦しいですが…
何が嬉しいって
LGBT等のマイノリティに優しい
企業さんと言うだけではなく
僕がどうしても
克服出来ない問題があるんですが
それをしないで済む様な
内容の業務を探して下さってると言うね。
そりゃ確かに…
『克服出来ない問題』の職種ではなかったから
応募させてもらってたんですが💦
採用確定の時期がずれ込む事は
既にハローワークさんには申告済な訳で
その空白期間に仕事して大丈夫かの確認も
問い合わせ、解決済で。
で、本日。
失業保険に関する詳細手続きの為
こちらに来所してます。
終わったら
短期の仕事を探しまくる(*´∀`)♪
短期やと意外と決まり易いんだな(笑)
週20時間を越えない範囲で…
懐かしい労働形態♪
てな訳でまた(*・ω・)ノ



