5年前の今日

福岡県福岡市東区にある

海ノ中道大橋にて

幼い3人の子供の命が

一瞬で奪われてしまった日。


福岡市職員の飲酒運転により

子供たちの楽しい夏休みの思い出が

一瞬にして悲劇に変わった日。



あれから5年経過する。


でも、飲酒運転は減る所か

増加傾向にある福岡県。


そんな今日も

2人の男性が飲酒運転で逮捕されると言う

情けないニュースが報道された。


一人は

一年前に免許取り消しになっていたが

無免許運転+飲酒運転。

そしてもう一人は

無職の男性で基準値の5倍が検出された。


いつになったら

普通に歩いている子供たちが

親の運転する車に

シートベルト締めて乗ってる子供たちが

命を落とさずに済むのだろう。


福岡県から始めた筈の

危険運転致死罪…

結局の所 飲酒運転手の逃げ得な法にしか見えない。


今日の日のことを

福岡県、九州内だけではなく

全国のテレビ局が来て

全国規模で報道すべきではないかと思う。



決して他人事ではない 飲酒運転。

いつ貴方が『被害者』になるかもしれない。

いつ貴方が『加害者』になるかもしれない。


車を運転する以上は

車の危険を改めて再認識し

安全に乗らないといけない。


車は凶器です。

自転車も凶器です。


貴方の過信も凶器です。




一日も早く

飲酒運転が福岡から

日本から無くなりますように………



平成18年8月25日

決して風化させてはいけない日。



一人でも多くの方に

この願いが届きますように…