62式の電動ガンが欲しいと思ってもない、モデルガンを作ろうとしている人がいても記事更新は止まるなどが多かった。

完成していても正確な資料に基づいての作成者はやはり見たことがなかった。

 

しかし、モデルガン探訪「reybow presents」さんが昔ヤフーブログで作りますと言っているを見て、おおと思ったが

ヤフーブログが無くなり、ブログもわからなくなっていた。

しかし先日アメブロで再発見し、なおかつほぼ完成まで進んでいてとても驚愕した。

 

思わずアメーバブログに登録し、コメントを書かせていただいた。

 

自分もなかなか進めていなかった62式の電動ガン作成をしっかり進めていこうと思った。

 

まず、現状の所有資料などを考えてみる

 

・消炎器、遊底おおい部の実物部品

・62式機関銃の陸自教範

がまずあり
・銃床等に関しては限定白木3点セットをMULEさんよりおそらくラスト1セットを数年前に購入している。

・「幻の機関銃」という62式の本

この2セットは多少荷物に埋もれていて出しずらいとこにいたと思うので出張が終わったら出してまとめよう。

 

サイズが汎用機関銃ということもあるので、電動ガン化するとして

ミニミのメカボックスあたりか、サイズが厳しそうなら電動コンパクトシリーズのメカボックスあたりを使うつもりで

どちらもあるので問題はない。

電動ガンのパーツ等に関しては所有してるのもあるし、基本的には入手が簡単なので置いておこう。

 

製作にあたっては、あくまでもなるべく外観を再現して寸法もなるべく正確な電動ガンとするが目標ではある。

ただし、あくまでも個人の趣味での製作なのでデフォルメするところ、妥協点は出てくると思っている

 

製作にあたり使える機材 (個人所有の物)

・PC 

 スペックはそれなりのハイスペックだから3DCADとかも問題ない

 ただ製図は手のほうが分かりやすいとは思う

 最近まったく3DCADとかは触っていなくて忘れているのもある

・製図用具 

 A3クラスまでなら簡易だがドラフターがあるからこちらがメインになるかな

・3Dプリンター 

 あるけどほぼ使ってないし、強度的には不可能かと

 こちらも3DCADで作れば形の参考にはなるかもしれない

・ボール盤 

 たしか出力は550Wくらいはあるから穴あけ加工用途がメイン

・卓上フライス 

 中華製だが、使用には問題ないが、出力から加工には時間がかかる

・卓上旋盤

 卓上といっても100kgはあり芯間400ミリなので、加工はそれなりにできる。

 おそらくは銃身の外装部分に一番使うはず

・日立工機 ロータリーバンドソー CB12FA2

 丸棒切るためほかに買っていた。

・ある程度の工作用工具、測定機器

 平均的な、ノギス、マイクロメータ、ハイトゲージ、定盤、タップダイス等など

・アルミ丸棒や、板等

 

実際には使ったことないけどある物

・家庭用アルマイトキット一式

・そのための直流安定化電源

・デジタルテスター等

簡易的な鋳造ポット(LEE Pro 4-20 ELECTEIC METAL MELTER)

ホワイトメタル、亜鉛合金、ロストワックス用ワックス、鋳造用シリコン等

 

作業は進まなくても物を集めて準備するのが好きだから

資機材はそれなりにある。

 

ここからは問題点(簡易的に)

 

・各部詳細寸法に関して

 「reybow presents」さんのように土浦に行こうとしていたが、平日の見学はなかなか時間が取れず

 昨年は台風で基地祭が中止、今年もコロナで多分厳しいと思うから、実寸は不可能。

 今手元にあるパーツと4年位前に撮ったわずかな写真とネットの画像からがしばらくはメインになるかと思う。

・二脚部分に関して

 リベット止めのここを再現は時間がかかると思う

・形が独特な部品たち

 強度に関係ない部分とかは簡易的な鋳造(亜鉛合金やホワイトメタル)でやるしかないとも思っている。

・62式の実物部品の入手困難なこと

 単純に数が少ない、価格がかなり高価なこと

 今ある部品もかなり高かった。

・資金

 単純にコロナで残業などが減ったこともあり、収入が下がっているので

 大型投資は厳しいこと

 つまりは、実物部品の入手は今後しばらく困難であること。

 

時間はかかるだろうが徐々に進めては行きたいなと思っている。

可能であれば、量産とはいかなくても今後2、3丁作れるような

一点物ではなくしっかりとした再現可能な部品構成が理想。

 

その場合は木部は得意な人が世の中にいるから外注しかないだろう。

 

更新頻度は低いでしょうが徐々に進めていければと思います。

こうして書くことで、やらないといけないという気持ちも維持されるはずだから。

 

乱文乱筆失礼しました。