先物取引 バ~ロの勝手な相場観  -6ページ目

先物取引 バ~ロの勝手な相場観 

相場に100%はありません。時間とベクトルを基本に考え、材料を無視した勝手な相場観です。

基本デイトレですが、気まぐれに目先のみではなく、中勢・大局も記載していきます。

金・・・・・・・・2,750~2,850(引き続き堅調な動き) p(^-^)q

白金・・・・・・3,080~3,250(金同様、堅調な動き) o(^-^)o

ガソリン・・・40,00~37,000(軟調地合い) (>_<)

東京ゴム・・149.0~137.0(下値テスト?) (>_<)

コーン・・・・・19,000~17,500(軟調) (>_<)

大豆・・・・・・36,500~34,500(軟調) (>_<)

円・・・・・・・・91.0~93.0 (>_<)

ナスダック指数は

2000/03/10 過去最高値である 5132.25を現出

その後、約2年半の間に

2002/09/30 1996年以来の安値 1160.07を示現

ここ数年はいわゆる、住宅・土地バブルにより、

じりじりと値を上げ、約5年のスパンを費やし 

2007/10/31 下げに対するフィボナッチ数列から黄金比率の

1516.92P(+α)の上昇を見て、 2861.51を示現


以降は、周知の通りの下げトレンドとなり、

月間足では、相当のボトム感はあるが、

日経平均同様、未だ暫くは下値模索中。


時間的には,矢張り2~3ヶ月の底練り期間が必要であり、

昨年11/21に付けた 1295.48を下回り、

2002/09/30の安値前後までの下値はうかがうであろう。


ジュグラーサイクル理論からすると、底値でのもみ合いを充分に行い

鎌首をもたげる時期がくるのは、遅くとも半年から1年の

時間を必要とする。




縦軸:値段   横軸:時間


この双方を、計算する事により、ベクトル(上 or 下)の方向に何分後、

何時間後あるいは、何日後、何週後、にどの程度の値位置にいるか

という事も、計算上の理論値として、現出する事が可能です。

誤差に関しては、これまでの経験則上、非常に軽微な範囲で推移します。

相場は、難しい?と思っている方へ。


単純に考えましょう。何せ売りと買いしかない訳ですから。


しかし、実際に一歩相場の世界に踏み込むと、そこには計り知れない

魔物が介在しています。


それは人間の欲望という魔物です。


マズローの法則をご存知でしょうか?

少なからず、この法則の第一段階の欲求が相場を見誤り、魔物と化す時が多々あります。

欲はご法度ということを念頭に入れましょう。


ここまで,儲けたのだから後少し。

逆に、ここまで追証で我慢したのだから後少し。


そこには様々な人間模様があります。

潤沢な資金で相場を行う人。

小額の資金でレバレッジの効いた先物をやりたい人。


前者は相場をやればかなりの高確率で相場を取ることは出来ると思います。

しかし後者においては、かなりの勝率により、ストックを保有せねば

結果は、自ずと出て来ます。


そんな中で、後者でも相場での勝ち組みに。(希望的観測?)

相場を楽しむ。

そんな一助になればと思い、デイトレを中心に相場観を記載していくことにします。


単なる直感ではなく、データベースに裏付けされた取引手法です。


09/02/12 14:00に始めたばかりなので、まだ存在すら知られていませんが。

今後も勝手に、相場観を記していきますが、読者になって銘柄の希望があれば

時間の許す範囲で、優先して記していきます。


最後に、相場は「統計学」「心理学」「確率論」を少しでもかじると

面白く思えてくる事は、「バロ」が保証します。


でも、相場を100%当てていく魔法ではない事を。念の為


03/04/28 7603.76

08/10/28 6994.90

安値はこれで終わっていない。

2月下旬から3月にかけて、日経平均は6800円をつけ大底確認となる。

月間足からは、ボトム感はあるが、市中の買い気が見当たらず、本格上昇は

新年度以降になる模様。

シカゴコーンは、1週間前後保合いから、小幅下押し場面に転換し下値可能値は330セント。

国内は、10日、後場3節にて売り転換し、下値模索中。

しかしながら、貴金属の騰勢もあり、下値は値幅で1,000円前後と見る(約17,000円前後)。

第3週の安値は、絶好の買い場となるでしょう。