先物取引 バ~ロの勝手な相場観 

先物取引 バ~ロの勝手な相場観 

相場に100%はありません。時間とベクトルを基本に考え、材料を無視した勝手な相場観です。

基本デイトレですが、気まぐれに目先のみではなく、中勢・大局も記載していきます。

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057で既報の通り、「真綿で首」の相場付きになってきた。

本日安値はなんとか大台割れを回避したが、7,000台割れは時間の問題。


月足で見る限り、Y軸は9割方届いていると見るが、X軸については、今後かなりのスパンが必要となる。


もっとも、7,000円を更に割り込む下値については下記指標からすれば疑問符が残り、この値段帯は底値圏とみる。


本日現在の指標は以下の通り。

日足 L:-87の下 M:-86の下 S:-83の下

週足 L:-87の横 M:-60の横 S:-86の下

月足 L:-74の下 M:-94の横 S:-85の横

シカゴ市場がそろそろ熱い!!

早晩底打ちを確認できると思われるが、

小麦を筆頭に週間足の形が非常に良い。


春先を控え、早くも穀物の時期が到来!!

金・・・・・・・・3,080~2,800(週明けは高いがその後値段は調整

白金・・・・・・3,450~3,000(思わぬ調整安? 金とのさや寄せあり)

ガソリン・・・43,000~39,000(確りとした地合い) 

東京ゴム・・140.0~120.0(戻り売り:さらに下値テスト)

コーン・・・・・20,800~19,000(小確り:下値切り上げ基調) 

大豆・・・・・・36,000~34,000(値固め)

日経平均・・7,400~6,900(引続き軟弱地合い)

円・・・・・・・・99.0~96.5(100円を手前の攻防:政局不安は否めないが波動的には若干の円高とみる)

日経平均、NY株価、ナスダック指数は底値圏内に9割方達したと見る。

かといって、これから、直ぐに浮揚力があり、戻り転換した訳ではなく、

長い底練りの時間帯が続くものと思われる。


多少のアヤ戻しはいずれの指標も考えられるが、完全に大底には

達しておらず、底打ち宣言ではない事を念頭に入れること。


底打ちから上昇場面に転じるのは、国内で早くて夏場過ぎ、

米国は、早く見積もってもこれから今秋、場合によっては約1年のスパンの

寒い時期を迎えるであろう。


むこう6ヶ月の予想レンジは

日経平均は6,700円~8,500円

NYダウ平均株価は6,000台割れ~TOP8,000ドル

ナスダック指数は、1,000の大台割れ~1,800ドル



高値から約100ドルの押し目。底確認にはX軸の多少の

不足感はあるが、Y軸は充分に押し目を完了。

この近辺から、台割れ(可能値NY865ドル)を残すが、中期、長期を見据えると

突っ込み売りは要警戒ゾーンに達したと見る。


押し目買い方針に転換。

「ある人物」(特定済みです。)から、相場観に対し誹謗中傷があった

ことを受け、引越し作業を検討しております。

また、それを受け、掲題の意義を解しない「ある人物」に対する

「不快の念」のもと今後、配信につきしては、暫くの間、「読者」に

対してのみ配信を行い、「全員に公開」を差し控えるものであります。


心当たりのある「ある人物」の謝意を求めるものであり、

該当ブログ・若しくは、Baroに直接の謝意がない場合、

当ブログの閉鎖も考えております。


今週明け、今週の予想レンジは18,000~16,700

との予想を出したが、見事に玉砕!!

強いて言えば、

穀物は、今週から3月初旬にかけての安値場面は絶好の買玉を仕込む

時期となる可能性が大きい。・・・040

が、救いと言えば救いである。

今後、目先予想としては、1月7日に示現した、年初高値をテストするか

しない間に、一押しありとみる。

中局:買いで天候相場に移行。

大勢:天候相場如何では昨年の2番天井を示現後、(5ドル)

秋頃には3ドル台へ下落。


現在の小麦相場も下値保合いとなっているが、これも春先に向け

上昇トレンドのエネルギーを充電中である。


基底には穀物の慢性的供給不足、今後、さらに需給バランスの均衡化を

図れないほどの需要増が予想される事は、衆目の一致するところであろう。