色んなことがありました2020年もあっという間に年の瀬ですね。

世間は新型コロナウィルスのことで、大変な一年でしたね、、、

皆さんはどんな一年でしたでしょうか。
良かったこと、辛かったこと、楽しいこと、苦〜い思い出とか
平坦な一年であった人はいないんじゃないかなと思います。

年が変わるという一年に一回の区切りの良いタイミングで、どんなことを反省して、どんな次の一年にしようか
ゆっくり考えてみると、きっと有意義な時間になるのではないかなと、、、


少し偉そうなことを言いましたけど、
自分自身の反省と来年の目標は今度書こうかと思います 笑



さて、本題ですが、
今日、ご紹介したいのはこちら
40歳でGAFAの部長に転職した僕が20代で学んだ思考法

「40歳でGAFAの部長に転職した僕が20代で学んだ思考法」


この表紙とタイトルを見たとき、
どんな本だと思いますか、、、?



ちょっと堅めな真面目な自己啓発系のビジネス本だと思いませんか?

GAFAの部長になった人の思考法なんて、それはそれは凄〜い、難し〜い、頭の良い人しか出来ないんじゃないの?
なんて先入観がありませんかね。


ちょっと1ページ目を開いて読んでみると、
とんでもない、、、!

筆者の20代、若手時代に学んだ社会人として大事な基礎的な考え方やスキルを事細かく、具体的に書いてありました!
しかも、当時のエピソードをベースに
会話形式で書いてあるので、
小説のようにどんどん読みたくなるんです。

こんなに面白くあっという間に読めちゃう
「ビジネス本」は他に無いんじゃないかなと。

また、この本では
筆者の恩師や同僚への感謝が溢れて出てます。
そこが、読んでいてほっこりします。


ビジネススキルを学びたい人だけでなく
単にストーリーや人間関係の温かさを感じたい人も読んでみて欲しい一冊です。


皆さんは
仕事でもプライベートでも「恩師」と呼べる人はいますか?
言葉で表現すると堅苦しい感じになりますが、
「あの人みたいになりたい」
そう思うことが出来るのは、
良いことですよね。

この先、どういう風になりたいか
目標が出来るわけですから。

この本を読んで
改めてそんなことを思ってました。


年末にとても良い本と出会えて
大満足です 笑笑


次回は
自分の自己満足ですが
勝手に一年の反省を書こうと思います。