連続投稿日数が2日で終わりましたが

1日開けて再開します。

 

相変わらず真っ黒な仕事事情により

どうしてもブログを更新できませんでした、、、

 

不幸自慢になりますが

本日10連勤が完了し、絶賛明日も1日お仕事です。

しかも今週は

月曜:定時退社(ノー残業デー)と言いつつ帰りがけに外回り

火曜:23時退社

水曜:本来休みのハズが15時まで仕事

木曜:22時退社

金曜:22時退社

土曜:22時半退社

 

鬼畜ですね。笑

しかも、22時代に社内に

まだ10人くらい残っている状態です

(同じ職種の人が30人くらいいる職場です)

 

そんな状態で疲れていることをアピールしないと

やってられなくなってきました。

 

 

 

さて、今日の本題の本は

今月上旬くらいに読んだ小説

『流浪の月』です。

去年あたりの本屋大賞になっていましたね。

 

 

何が良かったかって、

自分の言えない悩みや弱い部分を抱えながら

なんとか生きていくお話です。

また、主題であるからこそ、

共感するところがありのめり込んでしまいます。

 

家族であろうと仲の良い友人であろうと

簡単に打ち明けられない悩みがあるものです。

むしろ、親しい人や仲が良い人だからこそ

言えないものもあるものです。

 

 

主人公の二人にはそれぞれ

共感されにくい悩みを抱えながら出会うことになります。

言葉ではそれぞれの悩みを伝えてはいないし

お互いに察しているわけではない。

 

しかし、無意識のうちに

自分の負の感情を埋めてくれる存在になっていたからこそ

お互いに月日が経っても

恋愛感情は抜きに求めあうことになるのだと思います。

 

 

この物語は大きな転機が描かれているわけではありません。

少しずついろんなエピソードが盛り込まれているものになっています。

 

起承転結の「転」の部分が大きく描かれがちですが

「起」の部分がこの物語を読む上で一番重要で

感情に共感できるかが

この本を楽しむポイントかと思います。

(あくまで自分の意見です)

 

 

自分はこのブログに関して

基本はフォローしている方、フォローしてくださっている方は

お会いしませんが

だからこそ、

過去の記事のように

いろんな悩みや言いづらいことを

思いっきり打ち明けられています。

 

 

皆さんはそのような場所はありますか?

 

 

最近、ふと、そんなことを思いました。

 

自分のことを何も知らない他人にだからこそ

思いっきり悩みを打ち明けられる場所を

作ってあげるのも良いのかも知れないと考えてます。

 

 

何かしてみようかな。なんて考えてたり。

 

これからもブログで

ぐちを言わせてもらいます!